幼稚園で、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を送る、という企画があって。
 
ここは使いどき!
と、温めていた「ぐりとぐら切手」を使用。
 

 
 
切手を見た娘の口から自然に
「♪ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら♪」
(絵本の中でぐりとぐらがうたっているフレーズです)
 
母はびっくり!びっくり
読んでるときに一緒にうたったことはないし
頻繁に読んでいる絵本でもない。
(読んだ回数の割に、ぐりとぐら ってよく言うなー、とは思っていました)
 
 
目には見えないところで育まれている何か、を感じました。
 
 
本当に、生活の中にある読み聞かせ。
なので、2.3歳くらいは、絵本を指さしたりして実体験とのリンクを目にすることくらい。
(あ、息子は2歳になる前、お昼寝のときに ももたろうの素話をしていたら、もう寝るぞ、というところで鬼のシーンで徐に起き上がり、節分の絵本を持ってきて、以降ばっちし目が覚めた、というエピソードがあります。←余談)
 
読み聞かせポイントを意識して
何年と続けていくことで
おしゃべりできるようになった頃に、ときにその心の内を目にすることができる。
 
 
読み聞かせは、成果を期待するものではない。
(成果…言葉の習得や学習面、情緒に関することも含め)
だけど、続けていることで垣間見える瞬間が増え
そんなところも、絵本を介したコミュニケーションの面白さだなぁ、と、思うことが増えましたニコニコ
 
 
 
ぐりとぐらのリズムに関しては完全に母のオリジナルメロディですが笑い泣き
さすが歴代2位の絵本!
恐るべし、ぐりとぐら。