今日は地域の子育てに関心を持つ人、子育て支援に関わる人向けの研修会(講演会)に参加してきました(*^^*)

テーマは
『子どもの発達を知ることで拓く可能性』
主人が仕事だったのですがとても興味があって、同じ施設内にある支援センターで託児をお願いしました!

児童福祉法改正に始まり、わたしがメモした内容は
・社会資源…『住民力』も大きな資源であり、わたしたちそれぞれが社会資源である。
・虐待は大人→子どもというイメージがあるが、兄弟間の虐待(ケンカが暴力に発展しまっている)が増えている。
・育ちとして、経験と体験が挑戦力や意欲につながる。いつもいつも『大人といっしょにやる』のがいいのではない。『1人でできた!』という体験を与えるのが大事。(いつも人に確認してからでないと次に進めない子になる)
・行動だけでなく、感情と行動を一緒に評価する
例)  ×「靴を並べなさい!」
      ○並んでいる時に「とっても気持ちいいね、ありがとう」
・行動を評価するより感情を共有する
例)「こういうふうに思ったんだね」
特に子どもが使った言葉で返してあげると、より「わかってもらえた」と思えるということでした。

親子での『感情の共有』
というのが重要視されていたので、より印象に残りました。




後半では、それぞれの立場で何ができるか。というワークがありました。
同じテーブルには行政の方、支援センターの方、子育てサロンの方、ボランティアの方がおられ、正直1歳児を絶賛子育て中のわたしに『今』なにができるかって、初めは頭真っ白だったんですが…。

わたしにもできてることありました!!!

そういえば、支援センターで初めましてのママさんと話すとき、転入された方や初めて支援センターを利用して、他に外出の機会がないと言われる方に、親子サロンの話をして、自分も行くからもしよかったら、とお誘いするなーと頭に浮かびました。がっつり一緒にいくわけじゃないけど、知ってる人がいると思うだけでだいぶハードル下がると思うんです

これは『ママと同じ立場で話すことができるわたしだからこそ!』ではないかなぁと思いました

実際わたしも、今仲良くしてもらっているママさんに同じことをしてもらって本当に感謝しました。こうやって嬉しかったことを繋げていくとか、行政や人からの支援を待つだけじゃなくて、同じママ同士の横のつながりで力になることもあるなぁと実感した時間でした


いつもお世話になっている親子サロンの方とたまたまお会いしてお話しできて、これから先もご縁が繋がる予感もしました

娘は終始ご機嫌だったようで、安心しました

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