前回は
実家への里帰り中の家族とのエピソードを綴りました。
今回は
里帰り中
わたしにはあるトラブル?悩みごと?があって
絶賛悲観中のなか、思い切って行動したのですが、そんな思考ではそれもうまくいかなかった、というエピソードです。
一つ注意を。
もし、妊娠中の方が読んでくださっていたら、不安を煽るつもりは全くないことを理解ください。
未来に繋がる出来事です(*^^*)
3372gで生まれた娘。
生後一時的な体重減少の後、なかなか上向かず、おっぱいが飲めていない(うまく飲ませられていない)んじゃないかという不安が出てきました。
産院では、退院1週間で無料で体重確認をさせてもらえました。
自宅は高速で1時間のところでしたが、頼りどころがそこしかなかったので、主人に来てもらって通っていました。
結局、新生児の間に体重増加が思わしくなく、1ヶ月間、1週間に1回通いました。
その際に、授乳指導もしてくださるのですが、ほんの一瞬、その時に限ってうまく飲めたり、普段の疑問をうまく言葉に出せず、
結局家に帰ってから悩む日々でした。
生後2週間ほどはミルクを併用していたのですが、
明らかに体重が減少しているでもなく(横ばい)、
母乳育児を勧めている産院なこともあり、母乳育児のみになりました。
母乳育児についてもっとしっかり教えて欲しい。
自宅近くに母乳外来で評判の助産院があることを知っており、そこで一度みてもらいたいと思って、思い切ってメールで問い合わせをしました。
そこで初めて『産後ケア』を知り、利用したいとも思いました。
話したいことはたくさんあったけど、おっぱい自体にトラブルがあるわけでもないし、
「こんなわたしが相談していいんだろうか」
「今いるの1時間かかるところだし、なんて言おう」
と数日悩んでの行動でした。
その後、メールに返信がなかったのですが、
『ご予約は電話〜。お問い合わせはメールで〜』
というホームページの言葉が絶対になっていたので、電話することができず、どうにもできなくなってしまったのです。
(メールの送信が確認されたという返信はあったのですが、後に、助産院には届いていなかったことがわかりました。)
今となっては
「電話すればいいじゃん」
って話なんですが、そのとき悲観しかなかったわたしにはそれ以上の行動が取れなかったのです。
結局、産後ケアについて「知った」けど、利用できなかったのです。
それには
産後ケアについてよく知っていなく、悲観的な思考の中で問い合わせも怖いし、「贅沢なんじゃないか」っていう気持ちが少なからずあったことが関係していると思います。
そのため
産後ケアが「当たり前」になって
「出産前」から考えることができていれば
わたしのように産後の落ち込んだ気分の中でさらに苦しむことがなくなるんじゃないかと思うのです。
また長々となりましたが(^^;;
やっぱり妊娠中からの備えが大切だなと改めて感じました。

昨日支援センターの催しで作ったしめなわです