私らしく、あなたらしく~Cheer mom -21ページ目

男性の育児休暇についての女性の意識調査のアンケート結果

NPO法人ファザーリング・ジャパンの要請をうけ、

マドレボニータさんが実施したアンケートには214人もの女性が回答してくださいました。

結果はこちらです.



http://www.smaster.jp/Result.aspx?SheetID=25946


家族が一人増える、産後こそ、

夫婦で家族の在り方を見直せる良い機会になればいいですね。

9日間も保育園出席できず。。~育休ママ~

4月から保育園に通い始めた三女。


3時間の慣らし保育も終わり、順調に仕事復帰のスタートを切ったかと思いきや。


夜中、咳が頻繁に出たので、軽い風邪だろうと、念のため病院にいったら、


「気管支喘息」と言われ、3日間の保育園お休みに。


そんなに、ひどいかな?

日中はほとんど咳しないし、よく食べるし、元気。熱もない。


たしかに、この子は、抗生剤などでは今までも治らず、

喘息気味でもあった。

長女の時からみてくれているかかりつけお医者さんが言うのだから、

そうなのだろうと、自分を説得させてみた。


仕事始まったわけではないし、

一緒にいられるうちは

今のうちだし。お休みしました。


もう、大丈夫だろうと、太鼓判押してもらうつもりで、

約束の3日後、再度受診すると、

5日間はお休みしたほうがいいとのこと。


こんな程度でお休みしていたら、仕事なんてできないよね?

と思いつつも、お医者さんが言うのだからと、しぶしぶ園をお休みすることにしました。


薬剤師さんによると、薬の間隔も3日から5日に開いてきたから、

症状は落ち着いてきたけれど、

喘息は他人に移す病気ではないが、

保育所に行くと風邪を貰いやすく、

お友達と遊んで興奮したりで、

本人が重症化可能性があるから、行かないほうがよいのではということなのだそうな。


なるほどね。

病気をうつすから行けないこともあるし、

本人がうつされるリスクも考えて、保育園に行けないこともあるのか。

子供が病気の時のリスクは2パターンあるということね。



職場復帰間もなく、勝手がいかない仕事に緊張はピークで、

しかも、こんなに思うように出社できない時の、

途方に暮れて、泣きたくなるママの気持ちとはこういうことなのだろう。


幸い私のかかりつけ医さんは、病児保育施設も受託しているから、

お願いすることもできる。

病児保育サポーターさんもいるから、安心でもある。


でも、子供の状態と親の状況、

それぞれに異なる保育者の資質と看護環境に応じて、


子供を見るのは

・妻なのか

・夫なのか、

・病児保育施設なのか、

・病児保育サポーターなのか、

・ママ友なのか、


子供にとって、最善の選択ができるようにしておくことが、

親としての務めだと思った。












年間最低32時間~「おたより」チェック

学校からの連絡は嬉しいけれど

大変だぁ、大変だと思っていた学校からのおたより等のチェック。

進入学だから、今は特に多い。

毎日のように、お便りを見ている。


先生も、作られるの大変だろうな。

それだけ、熱心ということだよね。


その後に待っている学校行事等の幸福タ~イムを考えれば、

大したことはないけれど、

年間にしたら、どれくらいの時間になるのだろう?

あ~、考えたくもない。



でも、現実直視よ!


少なくても月平均12枚(3校分)、チェックするのに1枚当たり平均3分かかるとして


12枚×3分×12か月=432分=7.2時間


三女の保育園はお手帳の記入が毎日だから、

見るのに、1回1分で、週5日だと、

1分×週5×52.14=260.1分=4.3時間

記入に3分だとして、

3分×週5×52.14=782.1分=13時間

合計で17.3時間。



準備物や、お手帳への返事、家族カレンダー、my手帳への記入時間、

スケジュール調整も入れると、

平均で、これの2倍は少なくてもかかっている。

7.2時間×2+17.3時間=31.7時間=3.96日労働(8時間労働)


パパより、少なくても4日分は、時間を捻出しないといけないということね。

実際は、行事前はプリントが増えるし、

ハンコもらったり、買いに行ったりで、これ以上の時間を費やしているはず。


いやいや、パパと比較してはだめだよね。

これは、削れないタスク。

夫婦での子育て必要時間として計上しないと。

しかも、これは、どう考えても外部委託しにくいものだよね。


残業ができなくても、、

ママは家庭でこんな働きをしているということなのだ。


毎日を回している、ママ達ってcoolよね。