<弊社HPからの抜粋です>
「ウチは全て自由です。そういう会社です。」
経営者様がそうおっしゃる会社で、
そのとおり自由な雰囲気で組織が機能している会社と、
そうでない会社は両極端だと思います。
組織が機能し、
会社の付加価値をしっかり発揮できて利益が獲得でき、
社員が生き生きと働く会社、
これは素晴らしい企業です。
企業風土を長い時間をかけ、
経営者様が努力され、
従業員さんの共感を得て創り上げられたものだと思います。
一方の「そうでない企業様」は…自由なんですけど、
指示も評価もないのです。
従業員は、もちろん楽な仕事でお給料が高いのに越したことはありません。
でも、生身の人間は「面白さ」「ゲーム性」「やりがい」を求めるのです。
ゲームだって、
もうちょっとやりたい!
上手くなりたい!
高得点が欲しい!
というモチベーションで夢中になってしまうものですが、
シゴトにもその要素があるのが望ましいのです。
ですが…それは勝手に生まれ、根付くものではありません。
どこに指示や判断のポイントを設け、どこに従業員の自由度を設けるか。
それにより、創造性・成長性のある会社への布石となる、
そんなお話を今週は書いてみました。
今週のコラムはこちらです。



