セオリーに忠実に、かつ柔軟に | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

<弊社HPからの抜粋です>

 

東京、九段下の武道館では、連日大学の入学式が行われています。

 

ただ、桜の季節らしく、

晴れの日は続いてくれることはなく、

雨のインターバルが入ります。

 

「そういう季節だからね」

 

と私達は経験上分かっていますが、

じゃあ、今日はどうか?

と個別に判断するために、

天気予報を見たり、

外に出てみて肌感覚を確認してから

上着をどうするか、

傘を持っていくか、等、

対応できるようなアクションをとります。

 

コンサルタントの仕事も、いや、

他の仕事もきっとそうでしょう。

 

マニュアルや基本行動方針といった

ルールやセオリーはあったとしても、

何も考えず、いつもその通りに行動する、

ということはないですよね。

 

今日は、そんなことについて、

桜にひっかけて考えてみました。

 

今週のコラムはこちらです。