<弊社HPからの抜粋です>
子供に「〇〇しなさい」と命令・指示するとき、
簡単なこと、いつも何回もやっていることなら、
すぐにできるかもしれません。
しかも、その指示の内容は、
いちいち意味を考えるのではなく、
何かしてもらったら「ありがとう」という、というような
当り前のような生活リズムの一部だと、
なおスムーズです。
でも、その子が苦手としていること、
注意して直したほうが良いこと、
これまでに挑戦したことがないようなことの場合は、
一挙にハードルがあがります。
親は「こうして欲しい!」と思うので、
命令形で声をかけるのですが(やさしく、とか、厳しく、とか口調は別として…)
当然当人にとって難しいこと、
本人がやりたくないからやっていないことなので、
まずは反論・反抗が先立つこともあります。
それについてどう思うでしょうか。
①「聞き分けの無い子」だと思うか、
②「自分とは違う子だから、どうにかして自主的にできるような環境を作ろう」と
思うか。
①の場合、その次には怒っちゃったりしますよね。
そして子供はさらに反抗度を強めるか、親の怒りが恐ろしい場合は
(あるいは面倒な場合は)いやいや言われることをやったり…
②は時間もかかるし、親の甘やかしなのか
工夫なのか、境界線の分かりにくい、
答えの無い問題。
この短い夏休み、
それについて、
再度、(いや、もう何回目????)
考える機会となりました。
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