いや、
単語さえ省略した
短い文節を
瞬時にやりとりし、
形容するのに形容詞や比喩を使わず、
絵文字や顔文字でニュアンスを
表す時代。
実家から送られてきた
「文章」(昔の日記や、文集)が、
改めて面白い、と思えますねぇ。
なぜか。
今のチャットやツィートは
話すようなニュアンスと
スピードでやり取りします。
直ぐに反応できる気楽さと
待たなくても良いスピード感が
あります。
でも、記録には向いてないですねぇ。
今、ウチが読んでいる
色が変わったノートの日記や
文集、これは「記録」であり、
「ストーリー」。
読むことで、その時が再現されます。
ウチはせっかちやし、
チャットも早いです。
でも、記録して30年後も
頭で再生して笑れるような、
そんな書く力、
大事やなぁ、思います。
これも普段からのトレーニングですねぇ。
外出せえへん週末は、
なんか書いてみますか。(^^)
