アドバイスをする前に | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

来週登壇のセミナーの準備をしていて
はたと
気づかされましてん。
 
初めは
アドバイスをするのがシゴトと思ってましたけど
 
①その企業さんについての情報を得て
 (面談でも財務諸表でも)
②状況を判断して
③アドバイスをする
 
のであって、
最終的に良い③アドバイスをしたければ
①の情報を十分に得る必要がある。
 
で、これは相手が開示してくれないとか
そっちの所為とちごて、
業績なんて、できれば知られたくないもんなんやから
知って欲しいぐらい良い業績の会社なら
診断士呼ぶ必要ないんやから
思わず話してしまいたくなるような
そういう人間でいるか、
そういうオーラを醸し出しているか、
というウチら側に問題があるんと
ちがうやろか、と。
 
人間力を磨くことも
スキルアップやっちゅうことですね。
 
お料理の腕も磨きたい。
コンセプトは
 
♡かんたん♡美味しい♡
 
鮭と野菜のチーズ焼き。
りんごとサツマイモのコンポート。
さて、こういったお料理が
コンサルティングに生きるかどうか。
 
なははは。
 
生きたらええな。