夏休み明け初日。
お天気悪いのに、
お道具箱やら上靴、体操服に加え、
夏休みの自由課題の工作を
持って行かなあかんかった
小さいカゾクに
ちょっと過保護と思われるかも、
ですけど
校門まで荷物持ち、
付いてってやりましてん。
登校中、
彼がずっと口にしてたのは…
その夏休み課題の説明。
これは、…です。
何世紀に始まりました。
えっと、…
と、言う感じで。
調べて書いたんやったら、
それ、読んだらあかんの?
と、ウチが聞くと、
ただ読むだけだったら、
時間もかかるし、
聞いてても面白くないから、
良くないよ。
ふう~ん。
やるやん。
要点をかいつまんで、
聞く人が面白いと思えるように、
説明する。
プレゼンテーションやないの。
子供も、大人も、
キホンはおんなじや。
小さいうちから
そういう場を経験すること、
考えながら取り組むこと、
絶対大人になっても、パワーになるで。
オムツもミルクも離乳食も
要らんようになって、
食べるのも着替えるのも
自分でできるようになっても、
コミュニケーションの子育ては
続くんやなぁ~。
ご飯サボっても、
コトバの栄養は、
まだ手を抜かん方がええのかも。
と、大根と豚バラ炒め煮作りながら、
そない思いました( ・∇・)。
