移動教室のバス到着時間のメールあり。
「お時間のある方は迎えに来て下さい。」
ほんまに便利な時代になった。
もちろん今日は
午前しかオシゴト入れてへんし、
小さいカゾク2.もお友だちのお家に
遊びに行ってるし…。
迎えに行こうかな。
そーっと。
いや、なんでここで躊躇する?
堂々と、行こか。
バスは予定より早めに到着、
バスの近くにはお迎えの保護者…
ウチは…
そこで目が合ってしまうと、
また
恥ずかしいから帰ってよビーム!
にやられそうやさかい、
帰校式のある体育館に、先回り。
疲れの隠せない先生方の笑顔、
本当にお疲れさまでした。
校長先生や、皆さんの挨拶を聞いてると
少~し、じわ~っとしたのもつかの間、
解散となると、
案の定、
もう、良いって言ってるじゃないか。
と、
関西人のウチから生まれてきていながら
流暢に話す標準イントネーションにも
無性に腹が立つ。
やっぱり男の子たちは、
何となく友達同志で帰ってたけど…。
ウチの方が不機嫌になってしまい、
洗濯物の山に発狂しそうになり、
その様子を恐れた小さいカゾクは
黙って片付ける…。
とりあえず…ご飯やな。
軽井沢土産の野沢菜を使って、
和風パスタ。

そして、今日長野名産
蒟蒻芋から作ったという
手作り蒟蒻のおみやげは、
味噌だれを付けて…。

ようやく
ふてくされ小さいカゾク1.に
笑顔が戻る。
ふーんだ。
男の子の母親なんて、
つまらん。
もうウチは
オシゴト頑張るもんね~。
どうせこうやって知らんぷり
されるんやし~。