おみやげ野沢菜 | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

小さいカゾクの学校から、
移動教室のバス到着時間のメールあり。

「お時間のある方は迎えに来て下さい。」

ほんまに便利な時代になった。

もちろん今日は
午前しかオシゴト入れてへんし、
小さいカゾク2.もお友だちのお家に
遊びに行ってるし…。

迎えに行こうかな。
そーっと。

いや、なんでここで躊躇する?
堂々と、行こか。

バスは予定より早めに到着、
バスの近くにはお迎えの保護者…
ウチは…
そこで目が合ってしまうと、
また

恥ずかしいから帰ってよビーム!


にやられそうやさかい、
帰校式のある体育館に、先回り。

疲れの隠せない先生方の笑顔、
本当にお疲れさまでした。

校長先生や、皆さんの挨拶を聞いてると
少~し、じわ~っとしたのもつかの間、
解散となると、
案の定、

もう、良いって言ってるじゃないか。

と、
関西人のウチから生まれてきていながら
流暢に話す標準イントネーションにも
無性に腹が立つ。

やっぱり男の子たちは、
何となく友達同志で帰ってたけど…。

ウチの方が不機嫌になってしまい、
洗濯物の山に発狂しそうになり、
その様子を恐れた小さいカゾクは
黙って片付ける…。

とりあえず…ご飯やな。

軽井沢土産の野沢菜を使って、
和風パスタ。



そして、今日長野名産
蒟蒻芋から作ったという
手作り蒟蒻のおみやげは、
味噌だれを付けて…。



ようやく
ふてくされ小さいカゾク1.に
笑顔が戻る。

ふーんだ。

男の子の母親なんて、
つまらん。

もうウチは
オシゴト頑張るもんね~。
どうせこうやって知らんぷり
されるんやし~。