上野で鑑賞… | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

三連休の最後の日は、上野公園までやってきましてん。

そう、先日大学時代の先生からの年賀状に書いてあった

「美学美術史とは何かを問うてください」という問題を解決するために

(過去の記事はこちら)

…ではなく、美術館を通り越して、国立科学博物館の「恐竜展」を見に。

(美術は、やっぱり一人で見ます…)


開館の9時に来たんですけど、

すでにこんな感じ。


少しずつ、区切っては、混雑度を少しでも”希釈”しようと、

入場制限。

寒いし、博物館はアウトドアよりも気軽ですもんねぇ。


果たして展示は…

恐竜には興味のないウチにも、


うわー!

ヒャー!

へぇ~!!!


の連続。

これだけ混んでいると、

御子息にパネル上の解説を

丁寧に読んであげているお父さんの近くに行って、

「ふ~ん」と聴くのがベストですね (°∀°)b


そして。


どこの博物館でも当たり前ですけど、

展示が終わるころに、

走って通りすぎたくなる

「ミュージアム・ショップゥ~♥」


あちらこちらで

「買ってぇ~!」

「これ欲しい~!」が

こだましています。


ここも凄い人。係員のオネエサンによると、

連休中日の昨日も、9000人入場やったとか。


ま、なんとか通過し

(はい、多少荷物は増え、お財布にレシートは一枚、増えました)

常設展も見て、

”うん、やっぱり清潔さとメンテの良さは日本はぴか一!!”

そない再確認しつつ、

お昼には早いけど、レストランへ。

ランチメニューは11時から、とのことですけど、

時は10:45。

「15分中で待ちます。」と言うと、ベスト・テーブルへ。


なんと展示が見える席があるんですねぇ。

しかも、入場者の多さから、ランチオーダーも

早めていただき、

常設の標本をみながら、

恐竜展特別ランチをいただきましてん。



恐竜の卵を模した、ゆで卵入りハンバーグが

巣を思わせるパスタの上にのっかり、

化石を想像させるスペアリブに、

恐竜のカタチのチキンナゲット。

(ちょっと食べていて、キモチのよいモノでもないですねぇ…)


しかし、早起きは三文の徳です。

ウチらがレストランを出るころは、

物凄い長蛇の列。

展示場も長蛇の列。


午後はゆっくり、自宅で休みますわ。
恐竜の夢でも見て。
パオ~ン!