三連休の最後の日は、上野公園までやってきましてん。
そう、先日大学時代の先生からの年賀状に書いてあった
「美学美術史とは何かを問うてください」という問題を解決するために
…ではなく、美術館を通り越して、国立科学博物館の「恐竜展」を見に。
(美術は、やっぱり一人で見ます…)
開館の9時に来たんですけど、
すでにこんな感じ。
少しずつ、区切っては、混雑度を少しでも”希釈”しようと、
入場制限。
寒いし、博物館はアウトドアよりも気軽ですもんねぇ。
果たして展示は…
恐竜には興味のないウチにも、
うわー!
ヒャー!
へぇ~!!!
の連続。
これだけ混んでいると、
御子息にパネル上の解説を
丁寧に読んであげているお父さんの近くに行って、
「ふ~ん」と聴くのがベストですね (°∀°)b
そして。
どこの博物館でも当たり前ですけど、
展示が終わるころに、
走って通りすぎたくなる
「ミュージアム・ショップゥ~♥」
あちらこちらで
「買ってぇ~!」
「これ欲しい~!」が
こだましています。
ここも凄い人。係員のオネエサンによると、
連休中日の昨日も、9000人入場やったとか。
ま、なんとか通過し
(はい、多少荷物は増え、お財布にレシートは一枚、増えました)
常設展も見て、
”うん、やっぱり清潔さとメンテの良さは日本はぴか一!!”
そない再確認しつつ、
お昼には早いけど、レストランへ。
ランチメニューは11時から、とのことですけど、
時は10:45。
「15分中で待ちます。」と言うと、ベスト・テーブルへ。
なんと展示が見える席があるんですねぇ。
しかも、入場者の多さから、ランチオーダーも
早めていただき、
常設の標本をみながら、
恐竜展特別ランチをいただきましてん。
巣を思わせるパスタの上にのっかり、
化石を想像させるスペアリブに、
恐竜のカタチのチキンナゲット。
(ちょっと食べていて、キモチのよいモノでもないですねぇ…)
しかし、早起きは三文の徳です。
ウチらがレストランを出るころは、
物凄い長蛇の列。
展示場も長蛇の列。
午後はゆっくり、自宅で休みますわ。
恐竜の夢でも見て。
パオ~ン!

