今日は、バーチャルオフィスの申し込みに行ってきましてん。
「バーチャル?偽のオフィス?」
まぁ、そういうことですけど、
基本、自宅を拠点にシゴトをするのに、
名刺や登記上に自宅住所を表にしたくない場合、
住所を使うことを許可してくれるサービスがあるんですねぇ。
けっこうアチコチに。
で、
実は先々週に一度どんなとこなのか、
オフィス内覧とシステムの説明を聞きに、
訪問してるので、
今日は書類をそろえて、申込みに。
担当の方も、
前回と同じ方やったので、
すぐに終わりました。
(一応審査があるらしいですが)
で、ご担当の方に、
ウチのキャリア・シート、
ほめていただきました。
「わかりやすい」から。
起業については、
リスクが伴うもの。
それをお手伝いする業者さんも
当然リスクはあります。
でも、そのリスクを「とらない」のではなく、
(リスクのない商売は無いですからねぇ)
予め会社として見積もっておく必要があります。
そういうワケで、このサービス受益者は、
今まで何をやってきたのか、
これから何をしたいのか、が知りたいワケですわ。
ウチは、これまで、
何度キャリア・シート、履歴書を書いたことでしょうか。
ただ様式に則って書く、のではなく、
相手に感動させる、自分を認めてもらう、採用してもらう
そのためには、どう書くのがよいのか、
文体は、字体は、そして長さやボリュームは…
何度もやってきたので、
そしてトシもとってきたので、
「こういうモノを書こう!」
という自分のアイディアをすぐまとめられました。
お褒めいただいたのは、
とっても嬉しいこと。
基本は「相手がどんな情報が欲しいか」にポイントを置くこと。
キャリア・シートのみならず、
どんな商売でも、サービスでも、ですね。