外国語は不得意やのに… | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

今日、カゾクが英会話の学校に行くので、

お付き合いで、ちょこっと行きましてん。


クラスの始まる前、

その前の授業が終わって玄関まで見送っていた

先生(豪州の方)と、ちょっと英語で雑談していると、

先生の目がウチより向こうに反れました。


「あれ?6時からじゃなかったでしたっけ?」 (英語でね)


と言った相手は、ウチの後ろまで

お孫さん二人を連れてこられた、

とてもオシャレなおばあさん。というには申し訳ないぐらい。


どうも、先生の今の「時間ちゃうで~」という英語が

分からなかったらしく、

「ええ、ハロー!」 と、

なんかちゃうな~みたいな雰囲気であいさつしてはるので、

差し出がましいとは思うたんですけど、

「あの、時間が1時間早いのとちゃいますか?っておっしゃってますけど。」

と日本語で申し上げたところ、

孫二人から責められるおばあちゃん。

「あー、OK!バイバイ!」


…と、帰って行かれました。


ウチには少し不思議やとおもえるんです。


中国の人も、ロシアの人も、

外国語が話せへんかったら、お構いなしに、

外国人にも堂々と母国語で話さはります。

「え?わからないの?」

というのも、母国語で。

(わかるわけないやん!)


もちろん、外国語堪能な方も沢山おられますけどね。


でも、日本人って、外国人や外国語に弱いのに、

なんか無理して、ちょっとだけ分かったような感じで、

ちょろっと話し、

さらに突っ込まれると「あ~Oh, no!」

みたいに尻込み。


もちろん話せるほうがええですけど、

分からへんかったって、

堂々としましょうよ。

「なにぃ?なんやて~???」

ぐらいの勢いで。


言葉じゃない部分のコミュニケーション、

もっと強気で対等に行きましょうよ!