今日、カゾクが英会話の学校に行くので、
お付き合いで、ちょこっと行きましてん。
クラスの始まる前、
その前の授業が終わって玄関まで見送っていた
先生(豪州の方)と、ちょっと英語で雑談していると、
先生の目がウチより向こうに反れました。
「あれ?6時からじゃなかったでしたっけ?」 (英語でね)
と言った相手は、ウチの後ろまで
お孫さん二人を連れてこられた、
とてもオシャレなおばあさん。というには申し訳ないぐらい。
どうも、先生の今の「時間ちゃうで~」という英語が
分からなかったらしく、
「ええ、ハロー!」 と、
なんかちゃうな~みたいな雰囲気であいさつしてはるので、
差し出がましいとは思うたんですけど、
「あの、時間が1時間早いのとちゃいますか?っておっしゃってますけど。」
と日本語で申し上げたところ、
孫二人から責められるおばあちゃん。
「あー、OK!バイバイ!」
…と、帰って行かれました。
ウチには少し不思議やとおもえるんです。
中国の人も、ロシアの人も、
外国語が話せへんかったら、お構いなしに、
外国人にも堂々と母国語で話さはります。
「え?わからないの?」
というのも、母国語で。
(わかるわけないやん!)
もちろん、外国語堪能な方も沢山おられますけどね。
でも、日本人って、外国人や外国語に弱いのに、
なんか無理して、ちょっとだけ分かったような感じで、
ちょろっと話し、
さらに突っ込まれると「あ~Oh, no!」
みたいに尻込み。
もちろん話せるほうがええですけど、
分からへんかったって、
堂々としましょうよ。
「なにぃ?なんやて~???」
ぐらいの勢いで。
言葉じゃない部分のコミュニケーション、
もっと強気で対等に行きましょうよ!