いま ここ 日記

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いま この瞬間 を 精一杯 楽しんで生きる

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吉祥寺で見つけた、カード立て♪

カメラ好きにはたまらないっ。即お買い上げです!

そしてポストカードは、ノルウェーのノーベルピースセンターで買ったもの。

見てるだけで笑顔になれるよ!

最近会社のデスクを飾るのが楽しくなってて、こんなの置こうと思ってるしゃきーん



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川島小鳥さんの「未来ちゃん」

流行りに乗ってしまいました。だって可愛いんだもん!!!

なんど見ても飽きない。私もこんなショット撮りたいなぁ。

あとね、池田衆さんの写真も大好きです。お薦めです。また写真展やってほしい!




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今年も漬けます!!梅酒シャンパン

どんなお酒で漬けようか考え中♪


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届きました!!CoccoのInspired moviesキラキラ

色んな監督さんがCoccoの曲にインスパイアされて、映像を制作したもの。

当初DVD化される予定ではなかったのだけど、

「東日本大震災救援企画」として、売上が義援金として寄付されるんです。

直筆サイン入りだよ~笑・



はぁ~いい気分♪♪





いま ここ 日記-魚竹


私のじいちゃん、ばあちゃんです。

神田でひっそりと飲み屋をやっています。

お客さんが一人来てました。

おばあちゃんと話をすることで、心が潤うそうです。おじいちゃんの無口なとこも好きだそうです。

ようやく見つけた隠れ家だとも言ってくれました。

私も負けないくらい2人が好きです。携帯の待ち受けはじいちゃん・ばあちゃんの後ろ姿です。


お客さんが帰った後、いきつけの中華料理屋へ行きました。

そこの料理はどれもおいしい。特にお薦めなのは、セロリのしゃきしゃき冷菜と餃子♪

そして、いつもサービスでくれる杏仁豆腐!

おじいちゃんはお酒が入ると上機嫌になります。

辛い仕事を逃げずにたくさん経験するのは、若いうちにしかできないことだ、と熱弁。

老いても、学び続けることが大切だ、とも。

おばあちゃんも負けないくらいお酒を飲みます。おじいちゃんにあんまり飲ませちゃいけないよ、

と言いつつ自分が飲みます。2人とも紹興酒が大好きです。

2人を見てるとホントほほえましい。よく飲み、よく語り、よく笑う。

お客さんにも近所の人からも「お父さん・お母さん」と呼ばれています。私の理想の夫婦です。

いつまでも元気でいてほしい。

またアポなしで訪問します。


今日は美容院へ行き、写真展を見に行き、買い物をし、神田へ行き、

充実した一日だったなぁ。明日から頑張りましょう!


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14日の夜に新宿を出発し、15・16日の2日間、仙台市内で災害ボランティアに参加してきた。


仙台市内で特に被害が大きかったのは、沿岸部の若林区。私はその北側にある宮城野区の岡田という町へ。


私が作業したお宅では、私の身長くらいの高さが浸水したそうだが、


津波と共にたくさんの車や家庭用品が流されてきた地域。


町を流れる七北田川には、当時200体近くの遺体が流れてきたそうだ。


家々の壁には「検索完了」の張り紙。自衛隊の方々が捜索をした結果だろう。


今はほとんど人が住んでいないと聞いた。


4月末頃、ようやく水道が使えるようになったそう。東京だったら、そんな生活耐えられる?


高齢者世帯が多いこともあって、なかなか自宅の片づけに着手できていない人も多いそう。


きっと以前はきれいな田園風景が広がっていただろうに。


今はヘドロが積もり異臭がし、あちらこちらに漂流物が置き去りになっている。


それでも、菜の花は強く咲いていた。




主な作業は「泥だし」


2ヶ月経って、ようやく家の床板を剥ぐ作業を終え、床下に積もったヘドロを除去してほしいという


ニーズが今多いそう。写真にあるような亀裂の入ったヘドロが10cmくらい積もっているのを、


ひたすらスコップで剥ぎ、一輪車(ねこ)で外へ出す。


山盛りになったヘドロや漂流物は、いったいいつになったら除去してもらえるんだろう。


除去したものはどうやって処分されるんだろう。


これから先、ヘドロはどんどん悪臭をはなつようになり、土や家屋を腐らせる。


この地域は農業で生計を立てている家庭が多いから、


これからは家だけでなく畑や田んぼのヘドロを除去しなくてはならない。


私は2日間で家屋の床下、ビニルハウス内、外の泥出しをした。


ビニルハウスの持ち主には、作業完了後OKはもらったけど満面の笑顔は見ることができなかった。


他には泥だらけになった食器や写真の片づけ、引っ越しの手伝いなどの作業もある。





初めて会ったのに、ボランティア同士に絆は芽生える。


富山県から私と同様に夜行バスを利用してきたおじちゃん(60代後半くらい)や、


市内に住む70代くらいのご夫婦や、今までジムで鍛えてたのが役だったと言う若い奥様や、


仕事休みの土日に活動し続けているお父さん世代のおじさん、


仙台の専門学校に通っていたという宇都宮から来たおにいちゃんなどなど。


みんなで一緒に話をすることも大事だと思った。


「同じ宮城県人でも対して被害にあっていないのに『自分たちも被害者だ』って思って


動こうとしない人がいる。」という声も聞いた。


私にはどうも言うことはできないけど、県内に対し、憤りを感じている人達もいるということ。


祈ってたって何も進まなくて、「なんくるないさー」なんて言ってられなくて、


今一番求められているのは、人の力なんだってすごく感じた。


こうやって現地で作業している人達の熱意があるから、ようやっと持ちこたえている。


続けるためには無理をしない事。ずっとボランティアを続けているおじちゃんからは、


「連休明けからボランティアの人数は減り、ニーズは重労働なものが多く、正直しんどい。


県外からこうして来てくれるのは本当に心強い。どうか、これからも継続して来てください。」


って言われた。


「一人の30分が、10人集まれば5時間。」たかが30分。でも集まればできることがあるんだよ。


だから行こう。


元気な人なら一度は現地へ行くべき、だと思う。


町ごと流されてしまった地域はもっともっとひどい状況。住民の人達の疲労感や喪失感を考えたら、


県外で力を合わせねば。


現地では年代関係なく、みんなが協調・協力しあっていた。


このパワーが尽きぬよう、みんなの力が必要なんだ。


と言っても私自身、最近運動してなかったから背中や腕が筋肉痛ひどい。


自分を過信しすぎちゃいけないよ。


うちの会社も「ボランティア休暇」なんてものがあったら良いのな。


明日所長に話してみよう。


6月までにどれだけ進めるか、です。来月くらいに集まって団体で行きたいね。




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