今、妹と私の部屋で過ごしてる。他の部屋は真っ暗。暖房はもちろんつけていないよ。
お風呂にもてきぱき順序良く入るようになった♪
節電することが目的だけど、余震が続くようになってから、自然と家族で過ごす時間が長くなった。やっぱりホッとするもんだ。
悩んだ結果、日本赤十字社に義援金を託すことにした。
現地で実際に救援活動をしている事、医療・看護分野の人材派遣に役立てて欲しいと思ったから。私一人分じゃ少ない金額だけど、海外への支援とは異なり、義援金を集める先がまとまっているような気がするから、きっと大きな力になれるはず、そう信じています。
避難した人達にどうやったら物資を届ける事ができるんだろう。
うちの会社には、メーカー廃盤になったオムツのサンプルが大量にあります。届けたい。
各メーカーが自社製品を寄付しようと名乗り出ても、それを運ぶ燃料がない、輸送経路がない。
ドラえもん!どこでもドアを!と言いたいくらい!
品川区が岩手県宮古市に向け、トラック3台分の物資を運びに行ったそうです。
災害協定という言葉を初めて聞きました。無事にたどり着けることを願います。
自分の住む自治体に問い合わせてみたらいいのかもしれないね。自治体→県→被災地へ。
毎日被災地の映像をニュースで見て、思い悩みます。
「わたしには、何ができるんだろう」って。
今も行方不明になっている人達が、数え切れないくらいいる。
避難できた方も、孤立し物資が届かなかったり、寒さや空腹と闘っている。
衛生の問題も大きくなってくる。精神的にもだんだん限界が迫ってくる。
今、できることは、メディアから適切な情報をきちんと得ること。
そして信頼できる支援団体へ寄付をすること。
自分の周りの人達と一緒に考えること。動くこと。
この前、神戸の同期から電話をもらいました。「大丈夫か?」と。
私なんて全然元気だし、交通網が麻痺したって、停電したってどうってことないのに。
でもね、すごく嬉しかった。自分の家族や友人を大切にする気持ちがあれば、
きっとみんなにつながって広がって、大きな生きる力になると思うんだ。
だから目を背けずに、できることを最大限にやりたい。
やっぱりね、生きていくには「笑うこと」と「音楽」ってとても大事だと思ったんだよ。
久しぶりに笑って、好きな曲を聴いて、
明日もがんばろうって思えた。