急な坂道の上に立つジョンヒョンに語りかける私

「絶対戻ってきてください。4人のCNBLUEを応援してます。」

「いや、それはムリでしょ。」

「そんなことないです。みんなで頑張れば大丈夫です。」

「ムリだから…」

とあきらめたような顔で坂の向こうに行ってしまったジョンヒョンを追いかけるも、もうその姿はなく、下る道の傾斜はきつく(スノーボードで滑走するような)、ただ立ち尽くすだけの私。

 

すぐに目覚めて、暗いどよ~んとした気持ちになったよ

でも、たぶんこれが現実なんやよね。

私たちがいくら“4人のCNBLUE”を望んでも、韓国の世論が、社会がそれを阻止している限り本人も戻りたくても戻れない。自分だけの問題でなく、他のメンバーや家族に迷惑をかけてしまうと思って身を引くことを選ばざるを得ない。そんな本人の精神的な辛さを考えると、簡単に戻ってきてとは言えない。

 

ヨンファさんの発言が、どこか絶対的ではないのも、こういうことなんかもしれん。

自分としては4人に戻したいと思っていたとしても、本人の意思が一番大事とわかっているから。あまりに4人を前面に出すことでジョンヒョンにプレッシャーを与えたくないのかも・・・

 

納得いかへんもんは納得いかへんと私たちは彼らの夢の実現のために、CNBLUEの音楽のために、4人で活動ができるようになるよう声を挙げ続けているけど、そのためにはアンチたちをどうにかせんとあかん。それが出来るのは、やっぱり事務所なんやよね。事務所が毅然とした態度で、訴訟も辞さないことを公言し実際に行動する必要があると思う。だからさぁ、頑張って欲しいんよ、FNC。