世の中はクリスマス一色という感じやけど、そうでもない家って結構多い気がします。

姜くんも、風邪っぴきで淋しいクリスマスらしいけど、うちんちも主人が、この3連休ず~っと熱が出てて寝込んでるから、静かにゴソゴソと用事したり、私も昼寝したり・・・(笑)

ケン○ッキーは嫌いという息子の主張で、モスのチキンを購入し、生活クラブ生協のピザやキッシュを用意したけど、主人は薬を飲むために何か食すという状態やし、ケーキも食べたい人だけどうぞって感じで、雰囲気も何もあらへん(笑)


うちんちも、子供が小さい時は、飾り付けたクリスマスツリーや、火を灯したキャンドル、クリスマスソングをBGMに流して、それなりのクリスマスらしいお料理、子供用のシャンパン、ケーキでたっぷりクリスマスの雰囲気を味わい、用意しておいたプレゼントを、子供の寝静まったころに枕元にそ~っと置きに行くというイベントを楽しんだものです。

翌朝、目が覚めた子供たちが、喜んで包みを開ける光景っていうのは、なんとも幸せな気分に浸れましたね。

二人とも、サンタさんを小学校の高学年くらいまで信じていたんやけど、クリスマスのほんまの意味なんか知らんし、24、25が平日の時は23日の祝日にパーティーをしてました。

クリスマスじゃなくてもサンタさん気づいてくれるかなぁ?って心配する子供らに、サンタさんは日にちに関係なく、パーティーをしているお家を見つけ出して、翌朝にプレゼントが届けてくれるんやで、と説明してたのを思い出します。


でもまあみんな大人になった今は、パーティーとかイベントとしてのクリスマスよりも、イエス・キリスト生誕の日っていう本来の趣旨を思い、色んな不安をいっぱい抱えている世界中に、神のご加護がありますようにって願いたいですね。