終わってしまいましたね…
名付けてジェットコースタードラマ「霧に棲む悪魔」(笑)
ほんまに、見てるだけで、急降下や、急旋回を体験してるかのように、あっちへこっちへ振り飛ばされそうな気になりましたもん(笑)
礼司の三回忌の法要の席で、「えっ、そんなに簡単に、ぐうの音も出えへんくらい御田園氏を窮地に追い込んじゃうん?そしたら、もう後、すぐ解決してまうやん。」って思ったけど、そんなことは、全然無かったですね。
圭似の戸籍の原状回復も本人の意向もあって中々進まへんし、その間に物事はどんどんおかしな方向に進んでいってしまう感じで、やきもきしながら、「え~どうなんの。なんでそう思うんかな。」とか、毎日ほんまにハラハラドキドキしてました。昼ドラやから、なんだかんだいっても予定調和な結末に落ち着くんやろと思ってのが、全然違う形での最後に、「へぇ~。なかなかやるやん。」そういうのんもアリやね。っていい意味で裏切ってくれたドラマでした。まぁ、勧善懲悪ってパターンで、スカッとしたかったっていうのもちょっとありますが。
それにしても、内容云々抜きにしても姜くんの出番が、めちゃめちゃ多かったという点でも最高のドラマでしたね。しかも役柄も良かったし、ドラマの中での成長ぶりも目覚しく、4月11日以降の約3ヶ月間 毎日すっごく楽しませてもらいました。ありがとう~![]()