今日は息子の誕生日

おめでとさん♪

子供が大きくなるのは早いものです。

まだまだ未熟なとこはいっぱいあるけど、

頼りになるところも多くて、重宝してます(笑)


が、一人目の子として生まれたことで、

一生懸命すぎる子育ての影響をもろに受けてしもたのは否めない。

何をするにも子供のための最善を模索しながら毎日頑張ってたんやけど、

子育ての本のとおりにはいかないっていうのが、今になってよぉわかりますわ。

幼少期が大事とか、しつけは怒りにまかせず教え諭す、人格を否定するようなことは口にしない、子供の芽をつぶさぬよう見守る、詰め込み主義的なお勉強より、感性や想像力を養うなどなど色んな本(100冊以上は軽く読んでるよなぁ)を図書館や幼稚園で借りたりして、自分なりに取捨選択してきたけど…


本人曰く、「お母さんの子育ては大体は良かったんちゃう?(自分が)まともに育ってるもん。でも、失敗はやなぁ、子供のしたいようにさせてたんがあかんねん。ピアノでもスイミングでも習いたいって言うて習い始めたら、子供がやめたいって言うてもさせなあかんねん。嫌でもせなあかんっていうのが無かったから、(自分の)根性無いんやよ。」

…と、口だけは達者な奴に育ってしもた……

「え~!それお母さんのせいか?!アホ言いなや。子供の嫌がる習い事を無理に続けても、効果の期待はでけへん、子供のやる気もお金も減るだけというデメリットしか無いって(本に)書いてあったし、お母さんもそう思うわ。根性無いんを人のせいにしてんと、今からでも(根性)つけれるよう自分で努力しぃ!」


とは言ったものの、成人した後で、根性つけるには、

やっぱり親元を離れて、自活することが一番なんやろけど、

「お金かかるの嫌や」って、出て行く気はさらさら無いし、実際出て行かれたら、

私が寂しくなるのは目に見えてるから強く言われへん。

やっぱり私が甘すぎるってことかも…(汗)