月曜日から、中間テストが始まる、只今職業無職な学生の私です。
今回はこれで成績が悪くても死ぬわけじゃないし、卒業がかかってるとか、国家試験とかそんなんじゃないので、気楽にやることにしました。
だから、全然勉強がすすまず・・・。
やっぱり、10代の脳とは違うなぁと18歳と肩を並べ、勉強する日々で実感しております・・・。
最近年が明けてから、こちらでの日々を振り返ったりしてみたり・・・。
そして、久しぶりに日本でよく聴いていた韓国の歌を聴いたら、解らなかった意味とかがわかるようになっている自分に気がついたり・・・。
あぁ、成長してるじゃんそれなりに・・・。と語学力の成長に安心してみたり・・・。
そして、世界情勢とは裏腹に、こちらに来て色んな国の人と楽しく仲良くしているお気楽道楽女子。
韓国、中国、トルコ、アメリカ、ギリシャ、オランダ、モンゴル、スペイン、オーストラリアなどなど・・・。
知らぬ間に、気が付いたら一緒に勉強したり、お酒を酌み交わしたり、食事をしたり、色々語り合ったり。
色んな国の人と触れ合って、大きな大陸出身の人々と触れ合って解ることはたくさんあります。
やっぱり、コミュニケーション能力は大切。
その点、『こんな感じの仕上がり』に育ててくださった、両親に環境に感謝です。
「レナは日本人らしくないバランスもスタイリッシュさも持ち合わせている」と、ヨーロッパ大陸の人々から言われ、中国大陸からも、「性格が良い」と褒められ。
いやはや私、木に登れる。
顔や何やらは、大工事の必要性はあるにしても、そんなお言葉を頂戴し、本当に嬉しい限り。
自分の国である島国日本の良さも、世界からの視線も知ることができるソウルでの生活。
世界とは裏腹に、日本や日本人が好きと言ってくれるアジア人の多いこと多いこと。
私達の共通言語は韓国語と英語。
ヨーロッパの人々はみんな普通に英語も喋れるし、母国語と韓国語と最低三ヵ国語が可能・・・。
私も「これは、韓国語で言った方が言いやすい」とか、「これは英語のがいい」とかでこんがらがりながらも、奮闘中。
拙い言葉達でも、一生懸命話せば深い話もできるし、相互理解ができて、本当に勉強になる。
言葉を超えて、解り合う作業って物凄い奇跡だなぁ・・・。とウルルン滞在記かと思うぐらい感動するよ。
世界には、こういう考えもあるのだと知るってとっても大切なことだなぁと。
文化、宗教、歴史的背景、政治状況が異なれば、考え方も習慣も異なる。
でも、『最後は自分次第』なのだと、どこの世界に出ても『ぶれない自分』でいることが、どれだけ大事かを学んでおります。
気分はマルコポーロかコロンブス、いやはや、遣唐使。いずれにしても荒波はあり。
内を知り、外に出てみる。外を見て、また内を知る。
この繰り返し、繰り返しが楽しい作業。
本当に韓国に来て良かったなぁと心から思っております。
まぁ、寒いけどもこの気持ちはジップロックにでも入れて、大事に大事に冷凍保存しておきたい・・・・。
ある日、それはそれは静かな雰囲気抜群はカフェでの一枚。
この日はアメリカ人の友達と、国家試験の時よりも必死に勉強・・・。
では、あんにょん。



