韓国は旧正月でございます


あにょんはせよ。お元気でらっしゃいますか?私はですね、まぁまぁまぁまぁまぁ、色々ありましたがね、色々吹っ切れました。

もう、大丈夫かと思われます。

そして、旧正月の2月3日から運気が変わり、前厄に突入いたしましたことを、ここでご報告させて頂きます。

前厄だって・・・・。


てなことで、こちら韓国は旧正月で、どこもかしこも静かな街。

だから、韓国のドンセン達を呼んで、お家でガヤガヤ過ごしたり、お喋りしたりをしております(現在進行形)

みんなね、私をお姉さんと慕ってくれて、本当にかわいい子達ばかり。

そういえば、旧正月の夜に里帰り中の中国人の弟からも、おめでとうコールがあり。

人生初、中国から韓国への国際電話を頂きました。嬉しいね~。平和だね~。

中国の国番号は86。日本は81、韓国は82。

私、世界のどこに行っても巨人軍並に「姉御肌キャラ」は不滅です。(別に、野球とか興味ないが、不滅と言えば、ミスターの御言葉かと・・・。)


一番若い子は、日本の歳で18歳。私と12歳も違い、学年に至っては、なんと13歳も違います。

オリンピックもワールドカップも×3回・・・・若い・・・。


まぁ、そしたらですね、そのマンネ(一番年下の兄弟)が、旧正月本番の夜中22時から嘔吐と下痢に苦しみ、私久々に、ナースとしての自覚が目覚め、病院に連れて行きました。

そして、帰ってきたのが明け方6時位・・・。

普段しっかりした18歳ですが、病院での、マンネの様子は吐気と不安で一杯で、可哀想だった・・・。

それを見ていた私は、「あぁ、普段どんなにしっかりしていも、やっぱり18歳なんだなぁ・・・。」と思ったら、泣けてきましたわ・・・。

お家では、もう一人19歳のドンセンが待機をしていてくれて、どんなに心強かったことか・・・。

私達が病院に出掛けたあと、ノロウイルスを疑って、トイレから台所から全部ハイターで掃除しておいてくれて・・・。

本当にしっかりした子達ばかり・・・。

他にも、ドンセンはたくさんいるけれど、10代の子、20代前半の子達はこれからの未来を不安に思ったり、こちらに来て、人間関係に傷ついたり、それでも、一生懸命ソウルで暮らしているドンセン達の未来が、素晴らしく輝くよう、祈った旧正月。

若さは誰にでも平等にやってくる・・・・。

若いうちは、若いだけでも許されてしまうこともあるけど、これからの事を思ったらどれ位不安だろう…。

ちょっと先を生きてる私ははただただ、応援するしかできませんが、若い子達から頂くパワーは図り知れません・・・。

前厄の独身三十路女日本代表も、先を見据えて、腹据えてもう少しここでの生活を楽しみますわ。

写真は、旧正月(ソルナル)当日に景福宮に行って、伝統舞踊を観賞。

この時は、マンネも無事で元気一杯だったんだけど・・・。




♪☆From here on☆♪


どうか、良いこともある前厄な一年になりますように・・・☆


では、あんにょん。

髪切りました。
ボブ子復活祭り。
あ~何だか削ぎ落とされた感じ…。
やっぱり、死髪退治大事です。
ナオミんじゃない人に切ってもらうわ、韓国だわで不安だったけど、日本の美容短大を出た同い年の可愛らしいスタイリストさんでした。
しかもここは、学校の先生の紹介。
「外国で美容院に行くのは緊張するけど、日本語出来る人がいるし、先生が三回は確認したから大丈夫よ。」と教えてくださり。
久々に高級なシャンプーの香りに、他人の手で洗って頂く心地よさ。

あ~髪が軽くなったから動き出しますかね…。
色々な事も、日本の韓国の、思いやり溢れる方々のおかけで、救われたよ。
長話に付き合ってくれた愛する人々ありがと。
photo:01



背中におばさんな香りが漂ってるわ、背中でが語れるなんて。
でも、화이팅!!(ファイティン)
三十路独身女日本代表。



RENA☆iPhoneからの投稿

ホント、ここ最近色々ありました・・・。文化の狭間で何度泣いたかわかりません。

日本人には日本人の感覚があり、韓国人には韓国人の感覚があり、それを上手く伝えようとしても伝えられないもどかしさ。

何が良くてなにが悪いのか?

自分がやっぱり日本人なのだと思う場面も多々あり・・・。

でも、韓国の文化や感覚もここに住んでいてわかるからそれを日本にいる人々に伝えようとすると、上手く伝わらない。

ハッキリ言うことがお互いのためと考える韓国。それが気持ちを楽に持つことと考える韓国。

ある程度、意味を含んでやんわりと伝えるのが日本。形式にこだわり過ぎて、枠からはみ出すことは苦手な日本。

この違いに本当に泣いたここ数日。

郷に行っては郷に従えなんだけどね。

日本と韓国での間に立ってのやりとりの際は、そういう訳にはいかないし・・・。

難しいね・・・・。両方の文化を理解しての振舞いって難しい・・・。

みんなが嫌な思いをせずに穏便にいくっていうのは、本当に平和なことなんだと改めて思ったわ・・・。

三十路を過ぎての留学は、自分のことだけではなくもっともっと多くの文化背景や、自分の生い立ちや、自分の考え方や、世間の考え方、日本の考え方、韓国の考え方を含むし、自分の立ち位置を自分で確保しつつも、周りのことも考えなければならないという。

私に課せられたハードルは、本当に本当に高いものだと(私的には・・・)実感しております。

こういうことが、勉強ですな・・・・。

嫌な思いも良い思いも両方してこそ、本当の意味での留学なんだろうけど・・・。

なんせ、私動機不十分で海を越えて来てますからね・・・・。

まぁ、こういうことがあっても仕方ないですね。


なんでもかんでも、お勉強。

仕方ない、結婚を通して色々考える年頃に、海外での一人暮らしを通して色々考えてると思うことにいたしましょう。

まあ、そんなで冬のソウルのシンボルもきれいです。



♪☆From here on☆♪

이런 것도 인생의공부구나.

일본에 돌아갈 때 더 멋지고 예쁜 자기가 되어 있으리라 믿아.

난 어떤 것을 선택할래?

어쨌든 힘내라!!


안녕!!

本日は会話のテストと、作文のテストでした。結果は、なるようにしかならないということで・・・。

作文のテーマが、韓国の生活はどうか?自分の国の生活と違うことについてだったので、韓国の寒い冬のせいで、昨夜お湯が出なくなったこともしっかり書かせて頂きました。

時事ネタ・・・神様ありがとう。


そして、肝心のお湯ですが、管理室の設備のおじさんとか、不動産屋さんとか巻き込み、これは業者に来てもらう必要があるとのことだったのですが、奇跡的に復旧し、お湯が出る様になりました。

そもそも、私のオフィステルは各部屋ごとにボイラーが外についていて、そこが外と交通しているので、冬はシャッターみたいなのを閉める必要があったらしく、それが閉まってなかったから凍ったとのこと・・・。そんなことは存じ上げませんでしたので・・・・。

そもそも、マイナス10℃を超えると、凍ってしまうことが多いらしい・・・。でも、水道管は凍らず、オンドルも大丈夫だった我が家はまだマシ。

他の世帯は、完全に故障して寒過ぎてどうにもならない家もあるとのこと。

そのビルの管理のおじさんは、とっても忙しいし、限界を超えているとのこと。

このビルの中でも、30部屋位はこの様な事態に陥ったらしい・・・。全部で600世帯位あるのかな?

特に5階までが大変なことになってるらしい・・・。


てなことで、「昨日からお湯だけが出ないんですけど、誰に言ったらよいですか?」てな具合の韓国語と、何が原因で凍った位のことはわかるようになった私・・・・。

途中、韓国人の友達に電話で助けもちょっと借りたけど、おおよそ7割は自己解決。

やっぱり、留学生は最初から下宿(ハスク)に住むのが楽かもね・・・。

結局一人だと、色々全部自分で解決しなければならないから・・・。

でも、その分強くなったし、たくましくなってる気がします。

学校では教えてくれないことを、ここでたくさん学んでる気がする。

それは、テストの結果に反映されないというのが悲しいですが・・・。

でも、神様は見放さずに、業者を呼ばなくてもお湯が出る様にしてくれたし・・・。本当にラッキー。

心より感謝いたします。


とういことで、明日もテスト。

しかし、お湯の騒動でテストはどうでもよくなってしまった私・・・。

韓国の冬の生活で心は凍てつかず、凍てついたのがボイラーのみで本当に良かった。

こうやって強くなっていくんだね・・・と思う海外生活。

何事もなんとかなるもんです。

そして、温かいお湯が出ること、温かい部屋で眠れるってとっても幸せなことです。

ということで、おやすみなさい。


あんにょん。

そうだよね・・・・。

本日のソウルの気温は、マイナス18度位・・・。


そのため、私は家から一歩も出ないでおこう、ちょっと勉強しようと思っていたのに・・・。

案の定、テレビのニュースみたいに、我が家のお湯が出なくなりました。

水は出るけど、お湯の方にするとピタッと止まる・・・。

前にもこの様なことがあったけど、時間が経ったら出たしで、気長に待つことにしたんだけども、さすがに今回は待てど暮らせど出ない・・・。

でも、ここは韓国。

少々のことでは驚かなくなった自分がおりまして、湯は出ないが、ガスコンロはOKだし、オンドルもOK、電気もOK、水は出るしだから、ライフラインが完全に途絶えてはいないんだからと、次から次へとお湯を沸かし「ありったけのお湯を持ってきて~!!」って感じで、昔の自宅出産みたいなことを一人でしていました。


それで、洗髪と清拭を行い、自分が看護師で良かったと感動し、こんな時に、看護技術が役に立つなんてと、途中あまりにたくましく、涙ぐましい自分に気がついて、自分で自分を褒めたよ・・・。

チムチルバンに行けば良いんだが、何せ最寄りのチムチルバンが隣りの駅だし、外は極寒だしで・・・結局行かずに、サバイバル・・・・。ただの、ズボラな女。

笑えるわ・・・。


今は、ヒョンビンが出てる、シークレットガーデンを見ながら、このゆず茶を頂いて体のみ温めています。


♪☆From here on☆♪


頂き物ですが無農薬のものらしく、体にもおいしい。



そして、この画像みたいに、温めてくれるヒョンビンみたいな彼がいたら、お湯なんか出なくてもいい!!


♪☆From here on☆♪

とは決して思わない・・・。

お湯はお湯、オンドルはオンドル。男は男で別問題。


本日も試験勉強はせず、人生勉強をしてしまったというこの日曜劇場。


では、お湯が出る様になったらまたご報告します。

ちなみに、韓国人にも訊いてみたりもしたけど、明日になるまで待つことに・・・。

「三十過ぎても嫁に行かずに、ソウルに来たんだから、それぐらいの気長さは持ち合わせているな私。」

と自分にまた笑ってしまう夜。


日本も寒いようなので、充分お気をつけください!!

では、あんにょん。