そして25日は、明洞にてオッパの内の一人とその家族の皆様の、クリスマスディナーにちゃっかりお邪魔しました。
まぁ、それにしても明洞は人人人人・・・・・で溢れかえっていて、車は大渋滞。地下鉄では、内臓破裂になるんじゃないかって位の人で、凄かった。
クリスマスは繁華街に近付くもんじゃないっていうのは日本も韓国も一緒。
でも無事にみんなに会えて、かわいいかわいい韓国の歳で9歳と6歳の子供達と楽しく過ごして、肉厚ステーキもペロリと頂きまして。
一番可愛かったのは、6歳女子(日本の歳で5歳)に「サンタさんは来た?」って聞いたら、「ううん、来なかった。来週の金曜日に来ると思う。」って答えてたこと。
でも、ママに確認したらちゃんとサンタの役割は果たしたのこと。
そして、上の子9歳(日本の歳で8歳 男子)は本当に絵が上手でセンスが良い。
だから水彩画にもなる色鉛筆セットを、うちの母が先日来た時にプレゼントしたんだけど、それが大事過ぎて、「僕の一番の宝もの!!」だって言って喜んでくれて、本当にかわいい。
だから、まだもったいなくて使えないんだって。でも、今年中には使ってみるんだって。
そして、サンタさんから彼へのプレゼントはバイオリン。
この他に、ピアノ、絵画、テコンドー、塾等々・・・今はもう行ってないのも含めると、すごい数の習い事。
韓国の教育熱の高さが伺えます。
韓国の家庭を見ることで、韓国の文化を知ることができるから本当にありがたく、興味深いことの数々。
イモ(私のこと:親しみを込めてのおばさんの呼名)は将来、どんな大陸男子とミスコリア並の美人になるのかを楽しみにしてるんです・・・。
そして、この日もイモはモテモテで本当に嬉しかった・・・。男ウケ<子供ウケ な私。
男にもてる人生も心底羨ましいけど、前にも後にも私には一生無縁だからせめて神様が子供には好かれるようにしてくれたんだわね。
そして、家族っていいなぁって思って気持ちが熱い内に、私も日本の家族に電話したんだけど、各々年末のため忙しいらしく、「メリークリスマス。今、友達みんなで忘年会中、目黒にいるよ。割と忙しい。んで、何?あんた、クリスマスどうした?」みたいな感じであっさりテイスト。
そして昨日改めて母から電話があり、クリスマスについての話をしたら「本当にあんた、男もいなくて独りでかわいそう。でも、オッパもオンニもいて、子供には好かれてるのが、せめてもの救いよね。」だそう。
その通り・・・・。神様仏様、お母様その通りです。嫁に行かずに、ソウルに来ちゃってゴメンナサイ。
そしてこの一連のクリスマス劇を表すのが、24日にA様と共に生まれた象徴的な名言
「恋愛インテル ハイッテナイ・・・。」
以上、耳がちぎれて、耳なし芳一になるんじゃないかって位寒いソウルより、三十路超え独身女の戯言をお送りしました。
あんにょん。



