」。先日から仕事絡みで帰省していて、電車でこの中吊り広告を見て、電車
好きなコツボを連れて行ってあげたいなぁ。。。と気になっていました
そんなワケで、実家の最寄り駅から、幼い頃から乗り馴れた小田急線に揺られて目指すは海老名へ~!
到着するやいなや、会場は海老名駅からすごい人
熱心な鉄道ファンから、私のような子ども連れがたーーーっくさん
コツボっち。その人の多さにキョロキョロしながらも、大好きな鉄道の世界にどんどんテンションがあがり
、大興奮
電車の車両連結の実演を見たり、電車グッズに目を奪われたり、ちびっこはもぅ大忙し

母ちゃん的には、この日の記念に!…と、記念撮影
コーナーがお目当ての一つでして。なんだか、この記念撮影用に作られた踏切を再現したものに日付が入っていて、その前で車掌さん
の格好をして、帽子も被らせてもらえて記念撮影が出来るとのこと。まぁ、どこの親も考えることは同じなのか、長蛇の列

かる~く「40分くらいはお待ちいただくことになってしまうかと…」と言われたものの、私だけが並ぶなら、なんてことはないものの、こんな1歳のちびっこギャングに40分じっと列をなしてもらうのはゼッタイ無理な話で

とりあえず その時は並ばなかったものの、諦めの悪い私は、閉園時間から並ぶ時間を逆算して再度チャレンジすることにしました。そうすれば、少しは待ち時間短くなっているかな…なんて企みとともに

それが、命取りでした

私が読んでいた時間より早く受付が終わっていて、その時にはもぅ並べなかったのです…

ここでも往生際が悪く、近くにいた車掌さんに「この記念撮影はもう並べないでしょうか?」と果敢に質問。
返ってきた答えは
「申し訳ございません。本日の受付は終わってしまいました。もしよろしければ明日、またお越しください。」
…と

「はぁ。。。そぅですか、ありがとうございました。」と答えたものの、心の叫びは「ガビーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
」優しい車掌さん、それを察してくれたのか
「せっかくだから!」

…と、なんと、コツボっちに車掌さんの帽子を被せてくれました!!!!
これにはコツボ、大喜び! 何より、母ちゃんが大感激でした

とっても優しく親切だった車掌さん。だからサービス抜群の小田急線は大好きです

コツボはそれ以降、あの帽子を被っているお兄さんを見ては「おんにーしゃん!(訳:電車のお兄さん)」と叫びます。
将来は車掌さん…かな?
また一つ将来の夢が増えたコツボっちでした
