犬の十戒 | コツボ便り

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子育て奮闘記☆ 家族みんなで、毎日楽しく過ごせますように…

ほぼ毎週欠かさず見ている、超お気に入りのテレビ番組、「ソロモン流」。

この間、ドッグトレーナーの方がフューチャーされていました。

その方が、最後に強いメッセージとして発していた「犬の十戒」。

私は未だ観ることが出来ていないのですが、少し前に『犬と私の10の約束』という映画にもなった、あれです。

犬から私たちへの10のメッセージ。
それは…

1.私と気長に付き合ってください。
2.私を信じてください、それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないでください。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年をとっても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。
(『犬と私の10の約束』公式サイトより)

…というものです。

原文は英文なので、翻訳されているものにそれぞれ違いはあるようですが、この10の約束を聞いて…


ハッハッとしました。

胸がぎゅーーーーっと、しめつけられました。 そして


涙が出そうでした。。。涙


続けて その方がおっしゃっていたのは、
「これは犬dogに対してだけじゃなくって、何に対しても当てはまることだと思うんです。」と。

本当にその通りだな…と思います。

今年6月に天国に旅立ってしまった、15年一緒に過ごした実家の犬ゆずのこと。
6年ほど前から緑内障で視力をまったく失ってしまったものの、懸命に生きるもぅ一匹の実家のワンコ柴犬のこと。
私のもとに舞い降りてきてくれたコツボや、いつも私を支え助けてくれる家族や友達のこと。

色んなことが頭をぐるぐる回り、それぞれに、これを当てはめて考えていたら、なんだか眠れませんでした。

人は決して一人じゃ生きていけない。
一人で生きているつもりでも、ゼッタイに誰かがどこかで助けてくれている。

いつも心のどこかでそう思い感謝しているつもりでしたが…
… そんなことを改めて強く、深く考えた、長いながい夜でした。


みんな、いつも本当にありがとうハート

すまいる