前十字靭帯損傷後、購入した装具について。


病院によって、再建手術後、装具装着を推奨するか否かは全然違うと思います。

軟性装具の所も有れば硬性装具の所も。


私は手術前にネットで検索したりして、装具を着ける事によって、つけない場合とさほど変わらないという記事を見ましたが、私が再建手術をした病院では院内に装具屋さんのブースも有り、装具推奨みたいでしたし、断る事もせず装具を購入した感じです。


術前検査の際、装具屋さんブースで足の測定をして、装具屋さんから2種類のどちらかを入院後選んで下さいと言われました。

装具屋さんから言われた2種類の装具はこちら。




前十字靭帯損傷でお馴染みのDONJOYの4TITUDE





SHILACのCX2K。


測定の際、出された見積りは

4TITUDEが68000円程。

CX2Kが88000円程。

どちらも高い!😱

なんでこんなにするんだ?!と。

この価格は、健康保険適用前の価格なので、

病院から装具装着指示書を先生が書いてくれますので、これと一緒に申請用紙を健康保険組合に提出すれば7割は返還されます。


購入する前は安い方のDONJOYにしようと思ってました。

入院1日目に装具屋さんが部屋に来られて、2種類を実際に装着してみました。

DONJOYのが細身だし、退院後の通勤時に着る服を考えて細身のがいいかなと。

けど2種類、実際に装着してみて、CX2Kがほんの少しDONJOYより太いけど短い。

そして1番の決め手になったのは、鉄?部分が浮いてついているので暑くない。

DONJOYの鉄部分はツルツルで熱が篭りやすいのと比べ、CX2Kは鉄表面な小さなボコボコの凹凸の加工がされていて熱が篭りにくい。

退院後は6月末ということ、術後3ヶ月装着予定は7〜9月という夏ということで、DONJOYより2万円高かったですがCX2Kを購入しました。


CX2Kも膝の可動域をプラスティック性のパーツで制限する事が出来ます。


が!

私はスパルタドクターの患者です🙂

装着開始から可動域制限無しで設定されました(笑)

制限されてたとしても曲がらなかったですけどね。


術後5日目に装具屋さんが病室に来て、集金でした。

さようなら諭吉👋😭👋PS5より高いー。

と、いう事で術後5日目からPTさん郁恵ちゃん先生の指示のもと装着しました。


術後、装具を装着する迄はシーネでガチガチに固定、冷却していたので初めてCX2Kを装着した時は軽く感じ、安心感も有りリハビリも進んだように思います。


しかし慣れてくると、重い。

寝る時も装着するよう入院してる時に言われたので、夜中何度も目が覚めて、着けたり外したり。

右足の筋肉が極端に落ちたせいも有ると思います。

術後2週間程は特に浮腫も酷いので、装具着けて外した時かなりクッキリ装具の跡が足につきました。


私の場合は、装具の重さに負けるのか、かなり足を引きずって歩いてしまっていた為、スパルタドクターから、術後1ヶ月の診察で装具とサヨナラ👋となりました。

高ぇよ!😭


今、装具無しで生活してますが、装具着けてる方が安心感は有ります。

また切れたらどうしようとか。

膝の向きと足先の向きを同じにする事に気を付けています。