前ポストから結構な日が空いてしまいました。


私が前十字靭帯のケガをしてから、読ませて頂いた有益となったブロガーさんのように、不調もブログに残さねばとは思ってたのですが、絶不調に陥っていて、嫌でも少し動く都度、足が不便なストレス➕ケガと向き合う事にしんどくて、(てか、向き合うのに飽きた) メンタルを日々少しづつすり減らす日々が続いてます。


なぜ久々に書く気になったかと言うと、普段の不調もそうだし、自分からしんどいと言う事がほぼ無い。現状もほぼ聞かれないと誰にも言わない。

そして、手術して、2ヶ月近く経てば、もう大丈夫だろうと、だいたいの人は思ってる。

だから余計言えない。

仕事でも休んだり、リハビリの日は早く帰らせて貰ったりして迷惑掛けてると思うからと尚更、言えない。


私自身が早く前みたいな日常に戻りたいから余計に普通に過ごそうと無理してると気付いたかもしれない。

そういう事を今後、同じケガをされた方が経験するかも?と思ったから、記事に残そうかなと思った次第です。


足の現状は、今がMAX辛いかも。

術後の痛みみたいなのは、無くなりました。

ケガした足は、かなり曲がれるようになったし、ゆっくりですが階段降りる時は交互に降りれるようになりました。

たまに、膝の曲げ伸ばしの時に膝部分で、引っかかり、一度伸ばし直してからでないと曲げれなかったりが有ります。


以前ブログに書いた、お盆前からケガした足と反対側の健足の痛みがまだ続いてます。患足の脛の痛みと、膝の怠さやパキパキ音、足首の怠さ。

これが地味に辛い。

両足の筋肉不足でしょうか、両足の関節にかなり負担がかかっているようで、O脚に進んでいて、とうとう健足にもテーピングをされ、着地の際の重心の置き方の指導されたりしてます。

お盆休みになったギックリ腰も、股関節から腰に掛けて常に弱ギックリみたいな状態が続いてます。

リハビリでPTさんには都度話してますが、PTさんも日々たくさんの患者さん見てるので毎回言わないと忘れてますし😟

ほんと、どうやって歩いてたんだろう?と全然分からない状態です。


以前どこで見たか言われたかは忘れたけど、術後2ヶ月頃に一気に悪くなる。


えー?マジでー?と思ってたけど、その通りになりました。


これは、身体的にも医学的にもあるのかは分からないけど、私的には、術後2ヶ月で、完璧には動けないけど6割程色々と出来るようになって、ジレンマみたいな物も大いに有る気がします。

苛立ちというか。


しかしよく考えると、術前、術後すぐは時間にも余裕が有ったので、家でもまめに筋トレやマッサージのメンテも出来た。

今はケガする前とほぼ同じ事をこなさなきゃいけなくて、日々に追われてメンテもほとんど出来てない反省点も。

PTさんの口から出る膝変形関節症という単語にビビりながら、週2回リハは行ってます。


今回はマイナス思考な事しか書けませんが、それもキロクとして残します。


で!

明日は、1ヶ月振りのドクタースパルタ診察と、初の筋力測定に行って来ますので、また結果書きます。