三茶で | ユメージ

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夢と現実と空想と。

その頃、人の夫と付き合っていて、私は小さなアパートに住んでいた。

そのアパートに女友達と男友達があそびにきているところへ、彼もやってきた。

友達に今度一緒に遊びにおいでよ、と居酒屋か何かのことを言っているらしい。何故か、上着の下に会社のロゴが入ったジャンパーを着てアピールしている。

友達を追い出し、僕も帰るね、と去っていった。


次の日の昼前、出かけようと三茶の駅に行くと友人Kが両目から涙を流して歩いている。大丈夫?と声をかけると、向こうから友人Mも歩いてきて、一緒に行こう、なんて言う。私は行き先が違うので2人と別れ、別の電車に乗る。

三茶の駅だと思っていたが、様子は用賀の駅だった。