行き先 | ユメージ

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夢と現実と空想と。

バスに乗ってそこに向かおうとするが、その場所の名前が分からない。

行き先の名を口ずさむ若い女性が乗ったバスに乗ってみたものの、確かではないので二つ目で降りる。

二つ目で降りると先ほど歩いた場所に着いた。

どこへ向かっているのか分からなくなってきた。

仕方なく、さっきも歩いた道を歩いてみる。