感じる | ユメージ

ユメージ

夢と現実と空想と。

友人と4人で美術館へ行った。
美術館に入ると記念撮影場所が用意されていて、みんなで写真を撮っていた。

すると、ガラスを通して見える中庭に人型ロボットが現れた。

なんだろう、と見ていると、こちらに飛んできてガラスが割れた。

入り口のホールにいる人全員に向けてビームを出している。

強くはないが、しびれるビームだ。

このままでは危険、と隣のホールに逃げ込むと、先ほどとは比べ物にはならない強さのしびれを感じた。

しびれの方向を見ると、私はそのロボットに抱きしめられていた。

そしてそのロボットは、先ほどのロボットと見た目は全く同じだが、中身が誰か分かってしまった。

他の誰でもない私の恋人だ。