服 | ユメージ

ユメージ

夢と現実と空想と。

古着屋にいた。
友人の付き添いでいた。

なんと無しに服を眺めていたら
店員が注射針を私に刺した

なんだ

怖くなったが、友人は服を選んでいる

私は店員とぶつかる

友人が選んだ服が、そこを歩いている親子と同じだ。

気づけば街を歩くほとんどの人が同じ服を着ている

なんだ

店員が、自転車のサドルを勧めてくる

そんなものはいらない

世界が同じに見える