教育実習 | ユメージ

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夢と現実と空想と。

教育実習講師として田舎の小学校にいた。
一緒に教育実習で参加していたのはイケメン爽やか先生だった。

サッカーの授業で、爽やか先生は上手に生徒をフォローしている。自分も同じようにサッカーに参加するが、あまり存在の意味がなかった。

その後、みんなで山に登り、雪深いところで自由行動となった。

高さ160㎝幅2メートルくらいの小屋があった。よく見ると壁はなく全面ガラス張りで、中にはふた部屋あった。
覗いてみるとイノシシと人の合いの子のような生き物がいる
よく見ると蕎麦を作っていた。ひたすらそばを作っていた。
食い入るように見ていると、生徒が私に鯛を投げた。驚いて受け取らず一歩引くと、どんどん投げてくる。なぜ。と思いながら気色悪いので後ずさりしていると、
別の先生が買ってきたばかりだから、温かいうちに食べろという。
見ると鯛がたいやきになって雪に埋もれている。

仕方ない。と拾って食べるとなるほど雪で濡れているが暖かさはある。

私が食べ始めたら急にいろんな生徒がたいやきを取りにきた。

イノシシびとの方にも分けてあげようとしたら、小屋と蕎麦を残していなくなっていた

そうこうしていたらなぜか再び体育の授業が始まった。
今度は体育館だ。
卓球とバレーが行われている
あらぬ方向にボールが飛んでくる。
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