大型連休も終わったと思いきや、休み明けの課題提出を経て、いよいよ来週18日に体育祭の開催が近づいてきています。厳密には体育祭のすぐ後に中間試験が控えているため、連休明けから6月に至るこの3週間はいろいろ流れが急激だったりします。
体育祭の練習は色ごとにおこなわれますが、かなり練習にも気合が入っており、まあ男子校あるあるなのかもしれませんが、第一は学業、第二は学校行事、第三が部活、という感じになっておりまして、部活よりも体育祭の練習のほうが重要視されるということで、部活動はしばらく練習お休みとなっています。
上級生の気合の入りようというのはものすごいようで、まあ中1からすると高3は「大人」以外のナニモノでもないわけですので、その彼らが本気で取り組んでいるところからして、間違いなく圧倒されるのだろうと思います。
実は駒場東邦の受験を検討する際に「どうせうちの子は運動神経ないし」ということで、体育祭を見学しておりませんでしたので、今回が初の体育祭ということになります。とはいうものの、息子が出場するのは全競技の2種目に過ぎないため、まあ息子の応援をしに行くというよりは、体育祭を楽しみに行くような感じになっているわけです。
朝練や放課後の練習が続いており、中には手首をひねったり足をくじいたりする子も出てきているようですが、さすが男子校ということで、多少のけがなど意に介さずにみんな楽しそうに取り組んでいるようです。
午前最後の種目、中学生の騎馬戦はわりと激しめのようで、帽子をとるとかハチマキとかを取るのではなく、相手の騎馬をぶっ潰したら勝ち!」ということのようで、なかなかエキサイティングなようです。息子は馬役のようですが、ボコボコにやられる予感しかしません。
体育祭が終わった後には打ち上げもあるということで、本人たちはなによりもそれを楽しみにしているようです。大人抜きでお店に行って食事をする、という経験はもしかしたら初めて!という子もいるかもしれないですね。
学校のホームページにも体育祭のお知らせがアップされています。次年度以降で中学受験される皆さん、ぜひ駒場東邦を見学に来てください。