駒場東邦生活も早くも2ヶ月が過ぎ、中間試験期間がやってきました。

試験日程は5月29日から6月1日までの4日間、初日の3科目を皮切りに、3-2-2-2と9科目の試験がおこなわれました。

ほかの中学はどうなのか知りませんか、駒場東邦における中間試験の9科目とは、
英語
数A(代数)
数B(幾何)
国A(現代文)
国B(国語総合・古文)
理科1(化学)
理科2(生物)
地理歴史
公民

であり、国語数学理科社会が2科目ずつあるような感じになっています。

中学生初めての定期試験なのでお試し感はあったのでしょうが、初手からなかなかハードな展開でした。

息子には英語と数学は分からなくなったりついていけなくなったら一巻の終わりと伝えてあるので、結果が楽しみです。取り急ぎは危機的な状況の科目はないようですが。

駒場東邦では中間試験や期末試験では順位表の貼り出しなどはありません。年に1度ある実力テストのみ順位公表があるようです。

ホントは自分で試験勉強に取り組めないといけないのですが、初めての定期試験ということもあり、少しだけ親も手を貸しました。

土曜日は試験後に東大駒場キャンパスに見学に行き、本日は新しくできた友達たちと遠出しているようです。中学生っぽい。

あと1ヶ月ですぐ期末試験になり、それが終われば夏休みですか。

時がすぎるのが早いですね。中学受験の日々など時の彼方の出来事のようです。