中学受験を志して3年半、合格を目指して息子がたどり着いたのが駒場東邦でした。

 

受験ブログではないのでそのあたりのことはあまり書かないかもしれませんが。

 

このブログをご覧になるのは、すでにお子さんが駒場東邦に在籍されているご家族か、これから中学受験を控えるお子さんをおもちのご家族だと思います。

 

このブログを通して、「駒場東邦っていいな」と思っていただける方が多くなればうれしいです。

 

はじめに、駒東は「ママ東」「パパ東」と称されることもある通り、子供の教育に熱心なご家族が多いことでも知られています。入学してみると、これは実際に真実です。世間ではそれを過干渉と揶揄する傾向もあるようですが、それは全くの誤解であり、狭小な視点だと思います。

 

駒東の保護者の関心は自身の子供だけに注がれているわけではなく、子供が通う学校全体に注がれている、と感じることが多くあるのです。

 

みんなで子供の過ごす学校を盛り上げていこう、よりよい教育環境にしていこうという連帯感が保護者間にあふれている学校だということは、入学式からまだ間もない私たちにもひしひしと伝わってきます。

 

子供の自立を促すため、みんなで協力して教育環境を整えていこう、サポートしていこうという愛にあふれた保護者の方が集っている点もこの学校の「ほかとは比べられない」魅力であろうと思うのです。親が干渉しすぎて自立心がそがれる、などという心配はみじんも必要ない、ということはお伝えしていこうと思います。

 

あとはお金持ちが多い!というイメージもありますが、我が家は生粋の平民です。