ちはるのできごとノート。 -64ページ目

ちはるのできごとノート。

ちはるです


毎日の子育てのいろんな
「できごと」を
書き綴っていきます

今日はコインランドリーで乾燥機をかけてる間
近くの公園で遊んで、おやつドーナツ


昨日から、待ちに待ったマンションの大規模修繕工事の足場の解体が始まりました!
外階段の壁もベランダも綺麗に塗装されて、ピカピカになりましたチュールンルン
工事の人に感謝です。

これで布団が干せる!!
洗濯物が太陽の光に当てられる!!
このコインランドリー通い生活もようやく終わりを迎えようとしていますキラキラ



それにしても、寒い寒い!!
乾燥が終わる頃に帰ろうとしても、ちびっこは全然帰ろうとしないタラー


寒さ関係なしで満喫してる滝汗


寒いのは、私とチョコだけチーン



しばーらくして、やっと帰宅。
うーーー寒かったねチーンチーンチーン



最近、ちびっこの自我がすごいですショック


思い通りにならないと泣き叫ぶ。
上手く丸め込もうとしても、知恵と会話でかわされる。
急に泣きのスイッチが入る。
しかも、たぶん勢いと意地の演技泣きも入ってる。


そして、、、私も腹が立って、叱りじゃなくて怒りになっちゃうもやもや
なるべく温厚で大人でいたいけれど、やっぱ母歴2年目ってまだまだだな~と反省の毎日です。

それにしてもすごいな、、、また生まれてたった2年しか経ってないのに、しっかり対等に話してきますショック



11月の終わりにるうのお墓参りを済ませた後、
うちでは、るうの寝床だった場所の近くに
キレイなお花の写真立てを用意してお気に入りの写真を飾りました。
お花と缶詰と大好きな蜜柑もお供えして。


そして、その隣にはクリスマスツリーイヒ
るうちゃん、騒がしくてごめんよぶー

いいお天気だったので、自転車で近くの公園へ。青空の下でお昼ご飯をたべましたにやり

いちょうがキレイで気持ち良かったキラキラ



この公園、落葉がたくさんあって歩くとサクサク音がする。こういう場所、るう好きだったな。
るうも元気なうちに連れてきてあげれば良かったな。。。



パパのお休みは平日なので、公園によっては誰もいない穴場があります(笑)

チョコとボール投げができるし、
マメちゃんも誰に遠慮する事もなく遊具で遊べます口笛



土日はまた実家に妹たちが集結しましたウシシ

スナック食べて、甘いデザート食べながら
録画しておいた怖いテレビ番組を見て、、、
でも周りではチビ達がわいわいしてるので、ちっとも怖くない(笑)

こんな幸せな集まり、、、年末はコロナで迎えられないんだろうかえーん


↓↓↓生まれが半年違い。仲良く寝てますラブ


ゆず
現在19歳
雑種で実家のお庭で飼っているメス犬です。

9月の終わりに脳梗塞になって、一時身体の右側に麻痺が出て寝たきりになりそうだったのが、短期間で回復して、今ではヨロヨロしてるけど立ったり座ったり、歩いたりも出来ます。



さすがにおばあちゃん犬には外の寒さは答えるので、倒れてからは一応オムツを付けて玄関住まいです。(たまにこうやって居間に侵入してきます(笑))
来年の1月で20歳のゆず。長生きだね。

るうの方が先に逝っちゃって、びっくりだよ。


実家にいると気がまぎれるけど
やっぱり、ふと気がつくと
るうのことばかり考えてます


亡くなる前の週は、
一緒に那須に旅行に行きました

亡くなる前の日は、歩けなくてもベビーカーに乗せて一緒に散歩が出来ることを発見しました。
これからもこの方法で散歩に連れていこうと思ってたのに、、、


るうは子供の頃から、皮膚が弱いのですぐに皮膚トラブルになったし、リップのキャップを飲み込んでお腹を開いたり、ヘルニアでお腹を開いたり、とにかく病院に通う回数が多い子でした。

皮膚炎で痒そうにしてるから、シャンプーも専用のを買って家でまめに洗ったり、薬を塗ったり、飲ませたり、、、

鳥アレルギーなのに食べるのが大好きで、人の分も食べちゃうほど食いしん坊で阻止するのに困りました

いつからか、前足がおしっこシートの上に乗ったらOKと思うようになったみたいで、おしっこがシートからはみ出て困りました


晩年は、原因不明の膀胱炎を繰り返して、そのせいなのか変なところでおしっこしたり、鼻水が異常に出たりで、これまた病院に通いました
オムツを着けるようにもなりました


とにかく病院通いが多くてお金がかかる子。
とにかくいつも痒そうにしてた子。
とにかく食欲のある子。




だけど、11月に入ってから急に食べなくなって、ほぼ歩かずに1日中寝てばかり。


そして、22日の朝に静かに亡くなりました。


考えてみれば、マメちゃんの世話で忙しい私の為に、介護らしい介護をさせないように、あまり手をかけさせないように亡くなってくれたのかな。
今となっては、そう思います。
感謝しかありません。



本当に優しくてマイペースな女の子でした。
よその犬から吠えられても気にせず、
人にはしっぽを振って近づいていく。
後から来たチョコにも、マメちゃんにも嫉妬する事もなく動じることなく先輩として接してくれました。

そして、いい時も悪い時もずっと私と旦那ちゃんに寄り添ってくれました。














るう
私たちのところに来てくれてありがとう
15年間笑いと幸せをありがとう




11月22日 朝8:30前後
私たちの愛犬「るう」が永眠しました。
15歳と2ヶ月とちょっと。


7:30過ぎに
コタツで寝ていたので抱き上げて、オムツを替えて、部屋の奥にある専用の寝床に寝かせて

洗濯したり、朝ごはん作ったりして

8:40頃
るうとチョコに朝ごはんをあげようと、寝床に寝ている るうを起こしに行ったら、さわるとまだ温かいのにピクリともしなくて、急いで出勤の支度をしている旦那ちゃんを呼びました。


確認してもらった結果

「やっぱり亡くなってるよね」


信じられない、、、
さっきまで、いつものようにお世話してたのに。
普通の朝の中で、いつの間にか、本当に眠るように静かに逝ってしまいました。

亡くなるんなら、みんながいるコタツに寝かせたままにしてあげれば良かった、、、後悔して涙が止まりませんでした。

旦那ちゃんと相談して茨城で火葬、埋葬することにしました。

茨城の笠間にあるペット霊園に先に眠っている
「タロウ」と一緒にいられるように。


実家の両親に話して車を出してもらえるようお願いをして その迎えを待つ間に
帰る準備をして
洗濯のつづきをして
るうの寝床の毛布や食器を片付けて、、、

途中、お知らせをした人達からの電話を受けたり
何だか分からずに遊んでいるマメちゃんの相手をしたり

泣きながら、バタバタと家の中の事をやって
両親と一緒に茨城に帰りました。

実家に着いて
知らせを聞いた妹達がわざわざ笠間まで同行してくれて、みんなで一緒にお別れをしました。


ごめんね、るう。
るうとお別れするためにみんなが来てくれたのは
良かったけど、どんな気持ちで最期を迎えたのか、それを考えると るうに申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。




ある公園のベビーチェアみたいに座れるブランコに乗ってから、ブランコの楽しさに目覚めてしまったマメちゃん。
↓↓↓こういうやつ。



それからはどの公園に行っても、あのブランコじゃなく普通のブランコでも、乗るようになりました。「もっとブラブラする」そう言って、何回も押してもらうのを要求しますショックショックショック