実家にいると気がまぎれるけど
やっぱり、ふと気がつくと
るうのことばかり考えてます
るうは子供の頃から、皮膚が弱いのですぐに皮膚トラブルになったし、リップのキャップを飲み込んでお腹を開いたり、ヘルニアでお腹を開いたり、とにかく病院に通う回数が多い子でした。
皮膚炎で痒そうにしてるから、シャンプーも専用のを買って家でまめに洗ったり、薬を塗ったり、飲ませたり、、、
鳥アレルギーなのに食べるのが大好きで、人の分も食べちゃうほど食いしん坊で阻止するのに困りました
いつからか、前足がおしっこシートの上に乗ったらOKと思うようになったみたいで、おしっこがシートからはみ出て困りました
晩年は、原因不明の膀胱炎を繰り返して、そのせいなのか変なところでおしっこしたり、鼻水が異常に出たりで、これまた病院に通いました
オムツを着けるようにもなりました
とにかく病院通いが多くてお金がかかる子。
とにかくいつも痒そうにしてた子。
とにかく食欲のある子。
だけど、11月に入ってから急に食べなくなって、ほぼ歩かずに1日中寝てばかり。
そして、22日の朝に静かに亡くなりました。
考えてみれば、マメちゃんの世話で忙しい私の為に、介護らしい介護をさせないように、あまり手をかけさせないように亡くなってくれたのかな。
今となっては、そう思います。
感謝しかありません。
本当に優しくてマイペースな女の子でした。
よその犬から吠えられても気にせず、
人にはしっぽを振って近づいていく。
後から来たチョコにも、マメちゃんにも嫉妬する事もなく動じることなく先輩として接してくれました。
そして、いい時も悪い時もずっと私と旦那ちゃんに寄り添ってくれました。









