だけど、是枝監督だもね
そうはいかないよね。
腹の妹を引き取ることに決めた3姉妹。
淡々と話が進んでいく中でも、みんなそれぞれしっかりとしたキャラ付けがされていて、4人の小さな感情の流れがあって引き込まれた。
しかもみんなハッピーじゃない…というか、
現実的な悩みがあったりするところが等身大で共感できた。
悩んで恋人と別れたとしても、恋愛モノのように大げさに泣く事もなく、また日常に戻っていくみたいなとことか。
映画祭のドレス姿を見てワイドショーだか雑誌だかで、綾瀬はるかちゃんよりも、長澤まさみちゃんの方が色っぽくて良い!なんて言われていたけど、この映画見たらそんな事じゃなくて、それぞれが映画の中で与えられたキャラを確実にやっていたからそういう印象になったんじゃないかなと思えた。ドラマで見るような天然ではなく、綾瀬はるかちゃんは家を仕切るために所帯じみてる地味な長女役をしっかり演じてた。
映画祭のドレス姿を見てワイドショーだか雑誌だかで、綾瀬はるかちゃんよりも、長澤まさみちゃんの方が色っぽくて良い!なんて言われていたけど、この映画見たらそんな事じゃなくて、それぞれが映画の中で与えられたキャラを確実にやっていたからそういう印象になったんじゃないかなと思えた。ドラマで見るような天然ではなく、綾瀬はるかちゃんは家を仕切るために所帯じみてる地味な長女役をしっかり演じてた。
長澤まさみちゃんは自由で色気のある次女を演じてた。すごく2人とも好感が持てた。
季節の流れが美しいかったり、姉妹同士の会話が
リアルで素敵な作品でした。

