「イニシエーション・ラブ」
乾くるみ先生の小説ですでに読んでて内容が面白いのは分かってた。だから余計にどうやって映像で表現するんだろうとめちゃくちゃ楽しみに見ました。
ま、この話はラストの大どんでん返しが面白い作品だから、内容を知ってる私からしたら、全部分かってて見てるんだけど、それでも前田敦子ちゃんが魅力的だったなー

ブリっ子みたいな小悪魔な感じを嫌味なく見れた。
時代設定も昭和のバブルの頃だから、音楽とか服装とかいろいろ懐かしい感じが満載で、それも面白い。
で、ラストの重要なとこも本にはないけど、分かりやすく足されててなるほどー!と思えて良かった

本読んでなくても十分楽しめると思う!
江戸幕府公認の離縁したい女が最後の砦として駆け込める寺。
女しかいない寺。
この設定だけでもゾクゾクしちゃう。
一見暗そうな設定だけど、大泉洋さんの間の抜けた(ごめんなさい
)雰囲気でコメディにもなってるし、ラストも爽やかに終わっていて見終わって
)雰囲気でコメディにもなってるし、ラストも爽やかに終わっていて見終わって晴れ晴れした気持ちになれたのがまた良かったな。



