ジャック&ジューン  ” 愛に火をつけて ” 熱々のラブソング
曲頭から日本語にない独特の発音の連続が
耳を優しく逆撫でされている様で 逆に引き込まれちゃいました



リタ・リー という名前の綺麗な響きに惹かれて アンテナが
ピッピピと反応 聴いてみると大好きな曲調 マイブーム真っ只中
アフリカーンス映えの 素敵なシンガーでした



インドネシアから チョイト前のヒット曲
同曲の アイドル系?若手2人のコラボ作も有りますが 
人気グループ アルマダ の " 君が幸せなら "

この曲を初めて聴いた時に 女子の胸キュン大好物
韓流ドラマ (見たことは無いけれど) にピッタリだと直感

英訳読むと 切ないラヴソングでまさに ビンゴ~
歌声がストレートで 澱みきった爺さんの心に刺さります

ノンビブラートのロングトーンが
気持ちいぃぃぃ~~~のです



クラッシック(オペラ)も学んだ インテリさん  
アフリカーンス語とポルトガル語のミックスにも聞こえる
インドネシア語の歌声が ポップスにもピタリで
楽しんでいます が ・・・

んっ? どこかで聴いたメロディーのようで ・・・
部分的に 5.1に紹介した サラ・カレイラの
センチメント に似てるけれど
リリースはこちらの方が大分前  偶然かな  ???

情熱的 元気系と続いたので 落ち着いた大人の魅力で
と書きかけていたのですが 前回の1曲目を早く載せたくて
一つ後になりました

以前 アナ・カロライナのライヴでの カヴァーをアップした
本家本元 ポルトガルのベテランパウロ・ゴンゾ とのコラボ
ライヴの時よりスローテンポで 落ち着いて聴かせてくれます

余分な情報 : アナとは 誕生日が一緒なんです



5月6日の ジェニファー・ロペスとのコラボに続き
ロベルト・カルロス と マリーザ・モンチ コラボ

30年前 ブラジルの音にハマっていた時に丁度デビューした
当時は新しいサウンドを取り入れ  ぶっ飛び娘の新人も
すっかり 大人の歌い手になっています

南アフリカの動画で 多く視聴できるのが アメリカン・カントリー  カヴァー曲など多くは 元曲のまま 米英語で歌われています

デミー・リー・ムーア と リアーン・ベナド のコラボ
相性の良い二人の説得力のある声に 聴き入ってしまいます
歌が終わると MCは我に返ってアフリカーンス!

オリジナルは アメリカの大スター ザック・ウィリアムス と
ドリー・パートン 全米NO1 ヒットのクリスチャン・ソング

オリジナルの大スターのコラボと比べても 一点の遜色もなく
勝るとも劣らない 大好物パフォーマンスになっています



リアーン・ベナド 曲が良いのは 勿論ですが 
声が曲にピッタリで惚れ惚れ 良い感じ~ デス !



デミー・リー・ムーア ドラマ仕立てで 前振りが永いですが
アフリカーンス語の歌が よりドラマチックに切なく響いて来ます

前回 ポルトガル・フラメンコに続き お勧めで耳に留った
南アフリカのパワフルな若手 バーニス・ウェスト

何気なく名前を見て 英語圏のミュージシャンだと思って
聴いてみると 聴いた事ない言葉の響き ” ナンジャコリャ? ”

ドイツ語的響きも有るけれど どこか違うと 色々調べてみると
アフリカーンス語と判明 南アフリカと言えば = 英語
という知識だけでしたが 他にアフリカーンス語という
現地語が有るのを 初めて知りました

サウンドと言葉の響きが  耳に新鮮で新発見 !
これからは 南アフリカからも 耳が離せません

今週も このサウンドに乗って イケイケ Go~ Go~~ Go~~~  グッド!



去年リリースされたアルバムの トップを飾っている
マイブームの曲で 毎日何回も聴いています



南アフリカにも 孫に欲しい候補 出現w ❣

偶然の出会いがあるから チューブサーフは止められない
お勧めに並んでいて 耳を掴まれた一曲です

ポルトガルのジプシー・シンガー
ニニーニョ・ヴァス・マイア と クリスチアーノ
親子のコラボ曲を配信して 大きな話題になったようです

” Gosto de Ti ” とは 愛してる という意味で 向かい合い
情熱的に 何回も繰り返されていますが 日本人の生活が永く
自分事としては 歌の中とはいえ 想像すら出来ません が

情熱的 抒情的なフラメンコ(カンテ・フラメンコ)が
ポルトガル語で聴けるなんて 思ってもみない出会いでした



本場スペインの俳優 シンガー ニャ・デ・ラ・ルビア とのコラボ

        ルアン・サンタナ ” 灰の中の悲鳴 ”



このPVを観た時に 森林火災などの映像が多いので
自然破壊へのメッセージだろうと 気になり翻訳しました

”火がついている裏庭には 花がない”
という歌詞が目に留まり ルアン自身にネイティブの血が
流れていると歌っているので 身近な自然の
変わり果て行く光景には 強く憂いを感じているのだと

”神がパンタナルを救う” と 繰り返されますが
* パンタナル = 南米中央に広がる 大湿地帯

神とは 外に存在するのではなく 内に存在すると
感じているので 人それぞれが パンタナルを救う
各自の行動が 自然破壊を防ぐのだと受け取ります

温室効果 温暖化による 干ばつ 森林火災
焼き畑 耕作地開拓などのによる 森林破壊
マイクロプラスチックによる 海洋汚染 など

地球上で自然に悪さをする生き物は 唯一無二
人間だけという事を 意識しなくてはと 感じています
 
サラ・カレイラの 一番上の兄さん ミカエル と直ぐ上の
ダヴィッド ダヴィッドのTV? ネット配信?で    
ゲストの ミカエル と 共演

” あなたの場所 ” サラの旅つ 前年にリリースされた
ミカエルのソロ曲で 家族愛を歌っている歌詞の曲なので 
サラの旅立ちの後に どんな想いで 兄弟で歌っているのか
想像してしまうと より切なく響きます 



気分を変えて 軽快なポップソング 大航海時代世界に広がった
ポルトガル語圏の名残り 大西洋に浮かぶ北西アフリカの島国
カーボベルデのシンガー Djodje ジョジェ? (怪しい読み方)と
ポルトガルのファド歌手 クーカ・ロゼタ の異色コラボ

歌い始めは 軽快なポップソングですが 
クーカのパートになると ポルトガルギターの響きが
雰囲気を変えて 抒情的に聴こえてきます  
このギターの響きが ファドの魅力を引き出して 癖になるのです

歌詞はポルトガル語ではなく カーボベルデ・クレオール語の様で 訳詞が出来ませんでした



一年前 この ” 日曜日の愛 ” に出会って 毎日のように
繰り返し 聴いていました

今では 広い意味でポルトガルの歌曲を ファドと呼びますが
聴き始めた当時は ファド = リスボンの女性が 船出していて
会えない男性への想いを朗々と歌う という狭くて マニアックな
ジャンルで ド演歌という感じでした

そういう意味では クーカの歌は 聴き易くて 
ド演歌という感じはしませんが ファドの空気が伝わって来ます

ネーナ 全くの新人なのか 検索しても一切情報が有りません
ポルトガル度満点の曲調だし 映像には リスボン近郊の
観光スポットが 映し出されているので お上りさんなのか?
ポルトガルのアーティストだと思います

ノイズを乗せてアナログ 撮影したような凝った加工していて
個人のアップ動画にしては 手がかかっているので
PVだと思います

真っ直ぐな声と ゆったりした展開の 癒し系の気持ちいい曲です



唯一の海外の旅 リスボンを懐かしく思い出しながら
毎回聴いています!
ソランジ・アルメイダのショーに 富士額男 グスタヴォ・リマ
パワフルな一回り上の御姉様に 可愛がられている様です
大らかで接触の多い国民性なので ハグハグ多発
コロナの蔓延も納得してしまいますネ

1分30秒過ぎ グスタヴォの掛け声が ” 横浜 ” と聴こえて
えっ ジャパンライヴなのと 一瞬ドキっとしてしまいました
勿論 空耳~でした

ところで グスタヴォ 色々なヴィデオ視聴していますが
ファッションもなんですが ヘアースタイルも色々変わっていて
相当気を使う オッシャレーさんのようです
今回はロッケンローラ~ 目指してます べ~べぇ~~~!



アメリカでもトップアーティストの ジェニファー・ロペス
ロベルト・カルロス とは意外な組み合わせに感じましたが

ジェニファーのアメリカでのヒット曲に比べて 可愛い声で
優しく語りかけられている様で とてもとても 良い感じなのです