10年以上前のステージのVですが 最近のアップ動画でも                    セルフカヴァーしているので 代表曲の様です
イントロでは笑みも見せますが 歌い始めると 淡々とクール
” 歌い飽きちゃったの ? ” と 思いながらも
曲が大好きで 何回も視聴しています

ロベルト・カルロスのステージの時にも 淡々と歌っていて
クラウディア・レイテの パワフルな熱唱と対照的で
力まずゆる~いスタイルが 持ち味の様です

終盤の中途半端な盛り上りの 会場の雰囲気には
ニヤニヤしちゃいますが 良い曲なんですヨ~~~~~ 。。。



もう一つ 気になる事は ヴィデオ編集が雑に感じる事
映像の展開が多過ぎて 不必要な意味のないカットが多く思えて
切り替えが早すぎて 眼がチカチカする ← 歳のせい?

動き回って見せるアーティストではないので 引きの立ち姿と
たまに 寄りが有れば 十分じゃないかと思うのですが ・・・ 。

全般的に今の時代のVは どれも映像スピードが速いようですが
特にライブ映像は そのステージの曲の雰囲気が伝われば
そこまで演出に拘る必要もないのではないかと 思うのです

この時の他の曲で もっと頻繁に映像が入れ替わっている
曲も有るので 気になるとモニターを消して聴きます

細かい事が気になるもので  By 音好右京
最近よく聴いている この曲を載せようと アーティスト名を
確認検索した時に サラ・カレイラ姫の訃報が目に入りました

サラ・カレイラの事故を知った親友のバルバラ・バンデイラが
病院に駆け付けたというものでした そんな偶然も有って
この曲は ずっと忘れられない 一曲になりそうです

チョイト変わった歌声の バーバラ・ティノコ と
以前紹介した バルバラ・バンデイラ のコラボ
名前は同じつづりですが 検索するとそれぞれが 
上記の様に 違う読み方だったので そのまま表記しました

個性派のティノコ嬢 と 正統派のバンデイラ嬢  
歌声の全く違う二人の 相性が絶妙で 癖になっています
” 街 ”  軽やかな 聴きやすいポップソングです



去年9月と10月と 2回載せたバルバラは 未だ10代ですが 
これからも楽しみで 注目している歌い手です
以前紹介した ポルトガルの若手シンガー Sara Carreira
サラ・カレイラが 2020.12.5に 事故で亡くなっていました
4月9日バラー丼2で紹介した時には 既に旅立っていたのです
訃報を目にした時には えっ?っと 時間が止まりました

21歳で旅立つとは 余りにも早過ぎて 人 シンガーとして
無限の可能性を持っていた筈なのに 残念で残念でなりません

    ☆ 遠く日本より 謹んで哀悼の意を表します ☆

作品数も少なく スローな曲調が殆どなので より切なく感じ
今こうやって 聴き返してみても しんみりしてしまいます



バラー丼2で紹介した曲の ステージでの兄妹共演です



13~4歳のサラ 父 トニー・カレイラ のステージに登場
スタジオ録音と聞き比べると 声も少し成長して聞こえます
親が子への想いを 子は親に想いを寄せる 歌詞の歌です

    
ブラジルのチャラ坊 ゼ・フェリペ チ~プなサウンドが
妙~~~にはまっていて 年末からのお気に入りです



今回は以前のVに比べ お手入れ直後の様な スッキリ爽やか
上下自在ひげ男爵 グスタヴォ・リマ スタジオ録音の新曲でも
共演していますが 兄貴分?の先輩は流石 歌力は一枚上です

最初に視聴したのが 一曲目のVだったので エレくトロ・ポップの
アーティストとだと思いましたが さかのぼって視聴してみると
10代の頃から バリバリのセルタネージョの若手でした



場内は殆ど女性の様で アイドル的な人気の様です
この曲のノリノリなアレンジがカッコよくて
バンドさんにも 大拍手~~~! お気に入りです





初登場  ロシアンポップの バビブ の ラズベリーベリー
ロシア語が小気味良く きれきれノリノリで楽しい~

ロシア語には 今まで縁も馴染みもなくて 
やっとアーティスト名前と曲名が区別出来た程度です 。。。



ロシアのお仲間 カザフスタンから セリクボール・サラウベック  (カザフスタン語も 翻訳サイトで名前の読み方だけ訳しました)
カザフスタン語  何処か津軽弁っぽくも聴こえてくるのですw
中国の隣国 V出演者達もアジアンの顔 親しみが湧いてきます
  
この曲は 運動不足用のダンス・ミュージックだけでなく   
空耳用としても使える 二度美味しい 便利な曲になっています

   ♪ 戦争~ 戦争~ ・・・ ♪ は絶対反対 !
  ♫ 辛いもんだ ・・・・・ カランダス パイパイパ~イ ♬



今年の そら耳大賞の最有力候補 登場! 
バラー丼1 で紹介したスパニッシュアントニオ・ホセとコラボしている    メキシ子マイテ・ペローニ ラテン語圏をまたにかけてコラボ
つたない感じがする歌声が その小悪魔な雰囲気を増幅
ついつい うっかり引き込まれてしまいましたとさ、、、



自分の曲でも コロンビアのカリ&エルダンディーと共演    一声かけられれば 誰も断る勇気はないのかもデス
              サビの
♬ ロッカロッカ … ♫ ミーラス ミーコン ラーソン エクスプロータ- … ♬
    のサビが 特にお気に入りで 癖になってま~す  が
  
  一緒に 踊っているときは良いのですが ← 踊ってるのかぃw
ただ曲を視聴している時は 2分半位で飽きてきちゃいます スマヌ



最近のVは ダンスポップ調が殆どですが 10年近く前の曲は
ポップスど真ん中 アイドル系小悪魔狙いだったのかと、、、
歌には 森高か~と ツッコミを入れながら 聴いていますが
これからも どんな? おばさんになっていくのでしょうか!

マリア・ベターニャの歌の バックコーラスでも顔を出していた
ホベルタ・サー の ペドロ・マリアーノとのコラボ
ホベルタはポルトガル系ブラジリアンで ファド(ポルトガル歌曲)
スタイルから サンバ ポップスと幅広くこなす シンガーです



この声には やられちゃいました~
ここまでドラマチックに歌われると つい引いてしまうのですが   この歌には聞き惚れています クラウディア・レイテイ
ブラジルポップ界の至宝 ロベルト・カルロスの曲を歌っています



70年代西海岸アメリカンミュージックを代表するバンド
イーグルスの 最強二期メンバーでのライヴ

作者のランディー・メイズナー脱退後も 新メンバーが歌い
イーグルスのレパートリーとして演奏し続けた 代表曲
スタジオテイクよりスローテンポで ゆったりと 
語りかける様に演奏されています



ボニー・レイットのステージに ゲストノラ・ジョーンズ のライヴ
1960年発売の パティー・ペイジのヒット曲
世界的スタンダードナンバーの 一曲ですが
ブルージーなアレンジ ヴォーカル オルガン ギタープレイ
どれも最高で ピカイチ 何時までもず~っと聴き続けそうです



今でも忘れられない ライヴの一瞬が ボニー・レイット
77年初来日時 ♫ ラヴハズ ノ- プライ-ド ♬ と 涙を潤ませ歌う姿
どんな想いが そこに込められていたのかは 分かりませんが
この曲を聴くと その時の感動が蘇えります

幼稚園の 🎵 ぞうさん ぞうさん 御鼻が ・・・ 🎵
以来 ワルツが好きで 今でも心が ホッと落ち着きます

マリアナ&マテウス 姉弟デュオ
タエミ―&チアゴとのコラボで アクションのおっさんぽさに     引き込まれていましたが 今回は 内容は解りませんが
掛け声 マイクパフォーマンスに 笑わせて貰っています
女性ファンも多い様で みんなの姉さん的存在なのかな? 



アルゼンチン代表 シリヴィナ・モレノ
透明感のあるイントロが印象的な ゆったりノンビリとして
何かに包まれている様な 温かくて大好きな曲です! 



シリヴィナのライヴV アメリカのバークリィーでも音楽を学んだ   国際派なのですが 何年前の普段着 ??? 年齢不詳で
時々見せるオネエにも見える表情 とっ散らかった感が ある意味  天才肌なのか ただの無頓着なのか そんなキャラも魅力的です
本人もメッチャ楽しんでいそうで 何より、、、 ナイスですね~!



ポルトガルのややチャラ? ヌーノ・リベイロのデュオ2連発+1

高身長のアイノアさんとのバランスで 撮影には
苦労したのかも デスネ



音楽一家のサラ・カレイラ 小さな頃から パパとデュエット
していますが 今回は妖艶に ヌーノとの大人のデュオ
サラの個性なのか言葉の響き方が 同じポルトガル語なのに
隣の国の スペイン語の雰囲気を感じます



お兄ちゃん ダヴィド・カレイラとの デュオ
この曲は ヌーノとダヴィドの共作になっています