今回は 個人的感覚では ポップスというより 歌謡曲の2曲
濃い口なので きつい方はスルーでお願いします!

歌の出だし 昭和歌謡アジアの歌姫 テレサ・テンを思い出した
懐かしい様な 体の奥に響く様な ・・・ アジアンの血が騒いでる
中華歌謡 沖縄民謡 昭和歌謡などがミックスされた様で
懐かしさを感じてしまう曲です



けんか腰のにら見合いVが気になり 曲検索
文字も全く読めず 大苦戦しましたが 曲の内容は 
王室の妻と 側室の言い争いの歌らしいという 事でした
他に オリジナルという表記のVも有るので
共作なのか カヴァーなのかは 分かりませんが
大ヒット曲の様で カヴァーのVが沢山アップされています
その中でも このヴァージョンは ピカ一の歌唱力です
視覚的には 他にルックス重視系2人のカヴァーVも有り
            そちらに 軍配! ゴメン ・・・ w



楽しみ方は 音以外にもいろいろ有りますです !
勝手に タイのトゥルス(前々回の紹介)と呼んでいる
バラード得意系 ワンヤイ ( 後ろのサングラス )
元は人気グループのメンバーですが 独立後のソロナンバーです



どこかで聴いたようなポップソング 3人組  スラップキッス
グループ名も Jポップアーティストみたいで   
親しみを感じてますが 日本のアーティストだったら ???
耳にはとまらなかったかも ・・・ 。
タイ語の響きが耳に新鮮で 聴いています

男性デュオの多くは ハリ・勢いのある歌・曲が多いけれど
鼻ピアスに無精ひげ ちょいヤンチャなルックスなのに
トリトンのサウンドは ソフト&ライトが持味で
何時も ゆったり優しく語りかけて来ます 

この曲はそれの代表  ” なんか ホッとする曲だな~ ” 
と 発表されてから随分経っていますが
今でも立ち寄る ホッとスポットです www



多くのカヴァー曲の中でも お気に入りの曲 
2020.4.11に紹介した Melim - Ouvi Dizer のカヴァーです



P友のおプ様が インドネシアの友人に御勧めを
聞いてくれて知った Tulus トゥルス
イントロが 荒井だった頃のユーミンを思い出す 
ロマンチックなメロディー&サウンドで 訳詞を読むと
” モノクローム ” 白黒写真? というタイトルで
懐かしく過ぎた日を 思い返している様な内容をです



こちらも負けず劣らず 昭和ポップスという感じで
トレンディードラマの 主題歌になりそうで 歌詩には
日本語まで ・・・ さすが日本大好き ファティン ❣

お久ぶり~ デス !

ブラジルの ザ・ピーナッツ ?  ← 超古っ! 
or こまどり姉妹 ?? ← メッチャ古っ
oror リンリンランラン??? ← それも相当古っ!
お気に入りの 双子ちゃんデュオ 2連発 !

ジュリア & ラファエラ     ” Amor Embaçado ”



マイアラ と マライザ    ” Incomparável ”

人前に出る仕事なのに なんだそのボサボサあたまに
だっさいジャージは と突っ込みながら聴き始めたけど
アジア大会のオフィシャルVなので ジャージ姿だったw

以前アップの小悪魔メキシ子の様なシャキーラ嬢が 参戦
歌い始めには なんとも頼りなかったワンス氏 
引っ張られる様に 調和のとれた響きで すんばらしいぃ~
ハーモニーを 聴かせてくれています

ワンス・メケル & シャキーラ・ジャスミン
2018 ジャカルタアジア大会 オフィシャルソング



親子デュオの様な ベテラン相手に 負けないパフォーマンス
歌うまティーンエイジャー インドネシア版 オリヴィア・ロドリゴ
になれるか 楽しみです



セルタネージョの新しめ お気に入りデュオのアップV

タエーミ & チアーゴ
今までと比べて バックのオケが 随分スッキリしている印象
スタッフが変わったのか ?  予算を削ったのか ??



マリアナ・マテウス マリアナ姐が主導権の曲が多いけれど 
今回は弟 マテウスのパートも多く 良い感じのバランスです



ブラジルのりんごチャン ルイーザ と マウリリオ 
普の男より 低く感じるくらいの声域の歌声が 特徴です

見かけに似合わずソフトな歌声 ディルジーニョ との
バゴーチナンバー コラボです

Xファクター・インドネシア(オーディション番組)で
2013年に優勝した 何時もヒジャブ姿の ファティン

♬ ・・・ シューミナウ シューミナウ ・・・ ♬ のフレーズがお気に入り
アレンジが 昭和の懐かしいGSを思い出させてくれて
見事にハートを シュートされて しまいました~

明日からは シューミナウ シューミナウ と 元気に過ごしましょう 
でも コロナには絶対に シューミー されない様に 。。。

イントロの頭から I Love  と 超甘々のラヴソング
Loucos = クレイジー というような意味なので
好き過ぎて おかしくなっちゃう ってな感じでしょうか

アンゴラの マティアス・ダマシオ ポルトガルの
ポップチャートにも ランクされる人気シンガーです

俳優としても活動している ヒーバー・マルケス とのコラボ



コロナ禍の
去年アップされた 医療従事者などへの応援メッセージソング
” 生命の守護者 ” というタイトルが付いた 感謝 賛美の唄

訳詞を観る前から 涙が滲んできた
                  ・・・ 最近涙もろくてネ  トッホホホホ                 



最近 大のお気に入りアーティストで
他にも紹介したい曲が有るので 近日公開予定 デス!