予想最高気温、37℃。

アホか!

脳が煮えちまう。

せめて夕立でもあれば夜が涼しくなるのだろうが、それさえない。

もう、おかしくなってるよ(;゚д゚)

夜は冷房を消せません…

切って10分後には30度になってしまうから。

どうにかしてぇぇえ~( ̄○ ̄)



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昨日、久々に映画館で映画鑑賞です。

この暑い日々にとって、束の間のオアシス。
レディースデイも手伝って、お手頃。

色々な期待もあり、観た映画はジブリ話題の新作だ。

大正から昭和初期にかけ、日本を舞台に実在した人物を描いた映画。

関東大震災に戦争…
今では想像できないくらい生きていくのが大変な時代。

そんな中で人々は何を思い、どう生きたのか。

きっと、今の私たちよりもずっと強く、弱音を吐かず、自分をしっかりと持ち、夢と希望を忘れずに生きていたのではないだろうか。

というと、まるで今の私たちは貧弱で自分がなく、夢もないように聞こえるだろうか?

私はまんざら間違っていないように感じるが、それも時代背景があることを考えればしょうがない気もする。

昔と今の大きな違い。

それは物の多さと、チャンスの少なさではないだろうか。

ありふれた物の中に埋もれ、大切な物を見失い、形のない得体の知れない何かを求め続ける…そんな時代。

昔はたいして物もなく、不便な時代だったろうが、その分周りの人や物を大切にしていたのではないか。

それは愛情であり、温もりであり、常に一人ではないという安心感。

皮肉にも現代人にとって、不足を強く感じられている事なのではないだろうか。

この映画を観てそんな事を思ったりしたのだが、その中の登場人物はとても輝いて見えた。

二郎さんのまっすぐな思いと強さ、奈緒子の優しさと忍耐強さ。
どこをとっても素敵だった。
こんな人間に私はなりたい…正直な気持ちだ。

今の日本は決していい状態ではない。
むしろ今後がどうなっていくか不安でたまらない状態だ。

今の日本はどうしたら元気になるのか。
もっともっと国民一人一人が考えながら生きていかなければいけないのではないか。

そのためにもまず、周りにいる人を大切にして愛する人を思いやる心を育てていこう。



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夜勤を終え、帰宅したときのことだ。

夕べは全く寝られずクタクタだった私を、
家の前で迎えてくれたのは大きなカラスだった。

へぇ~

と、お思いだろうか。

しかしこれ、マンション5階の通路の壁、お腹あたりの高さにある手すりに止まっていたとしたらどう思う?

玄関の扉の前に立ったらカラスの正面、半径1メートル以内に入ってしまう。

そんな至近距離にカラスがとまり、私の部屋めがけて鳴いている。

エレベーターを降りた私は思わず動けなくなり、壁づたいに非常階段へ移動した。

だって、目があったら何が起こるかわからない。

ずっと鳴いてるカラス…

早く帰りたい私…

どうするすべもなく、兎に角早く飛び立ってくれることを祈り続けた。

3分程して飛び立った…

もう、カラスってなんであんなに恐いのか。

その後急いで家の中に逃げ込んだのは言うまでもない( ̄。 ̄;)


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