このタイトル久々だなぁ~
先日、行ってきました!
とくお組 第21回公演
砂漠の町のレイルボーイズ
私的には1年振りの観劇。
最近は劇場から足も遠のいておりますが、たまにはこんな時間を過ごしてみるのも素敵では?
乗客のいない砂漠の中の駅を舞台に、そこで働く人々が駅を守るために奮闘するコメディー。
このストーリーを観て思ったことは、ものの価値とは目に見えるものだけではないよということ。
数字ばかりで評価される昨今、その存在に数字がついて来なければバッサバッサ切り捨てられてしまう。
その存在価値とは何を持って評価すべきなのか。
余裕のない状況下では数字が重要なのはよくわかるが、時に不可抗力としか言いようのない、もどかしい結果しか得られない時もあるだろう。
それでも全ては数字、結果なのだと圧力をかけられる…
どんな人でも一度は経験したことがあるのではないだろうか。
じゃあ、どうしたらいいというのか!
こんな事ばかりでは、夢もクソもありゃしない!
希望なんて持てるもんか!!
これ…
現代社会でよくある現象なのではないだろうか。
その中で、人は一体何を守ろうとするだろうか。
まぁ、こんな事を電車の中で考えたりしていたのだけれど。
いつもそうだが、劇中は割と頭を空っぽにして観、大笑いをするのでアンケートには大したことは書いた試しがない。
精々、“面白かったです!”
…程度。
芸がないのです。
でも、とくお組のストーリーや演出は私の好みにぴったりハマりまた観たくなる。
だから、羽を伸ばして思い切りやりたいように暴れてくれればいい。
のびのび芝居してくれれば、それでいい。
最後に…
とくおさんはいつもズルいです。
必ず美味しいところをガッツリ持って行きます。
絶対に笑いにつながる事しかしないもんね!
Android携帯からの投稿
先日、行ってきました!
とくお組 第21回公演
砂漠の町のレイルボーイズ
私的には1年振りの観劇。
最近は劇場から足も遠のいておりますが、たまにはこんな時間を過ごしてみるのも素敵では?
乗客のいない砂漠の中の駅を舞台に、そこで働く人々が駅を守るために奮闘するコメディー。
このストーリーを観て思ったことは、ものの価値とは目に見えるものだけではないよということ。
数字ばかりで評価される昨今、その存在に数字がついて来なければバッサバッサ切り捨てられてしまう。
その存在価値とは何を持って評価すべきなのか。
余裕のない状況下では数字が重要なのはよくわかるが、時に不可抗力としか言いようのない、もどかしい結果しか得られない時もあるだろう。
それでも全ては数字、結果なのだと圧力をかけられる…
どんな人でも一度は経験したことがあるのではないだろうか。
じゃあ、どうしたらいいというのか!
こんな事ばかりでは、夢もクソもありゃしない!
希望なんて持てるもんか!!
これ…
現代社会でよくある現象なのではないだろうか。
その中で、人は一体何を守ろうとするだろうか。
まぁ、こんな事を電車の中で考えたりしていたのだけれど。
いつもそうだが、劇中は割と頭を空っぽにして観、大笑いをするのでアンケートには大したことは書いた試しがない。
精々、“面白かったです!”
…程度。
芸がないのです。
でも、とくお組のストーリーや演出は私の好みにぴったりハマりまた観たくなる。
だから、羽を伸ばして思い切りやりたいように暴れてくれればいい。
のびのび芝居してくれれば、それでいい。
最後に…
とくおさんはいつもズルいです。
必ず美味しいところをガッツリ持って行きます。
絶対に笑いにつながる事しかしないもんね!
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