唐突だけれど
昔、私は摂食障害になって
食べ物が怖くて怖くて仕方ないことがあったの。

怖いのに食べたい、
でも怖い。

太ることが怖い。

痩せていなければ価値がない。

成績が良くなければ価値がない。




全てが条件付き。


⭕️⭕️でなければ→⭕️⭕️でない。


自己卑下
自己否定
自己批判


のお祭り状態。花火



楽しくもなんともない。
ただ息をしているだけ。



楽しそうにご飯食べる人が
羨ましくて。

食べても太らない人が
羨ましくて。

痩せているのに
太ってる🐖と自己卑下している同級生が
理解できなくて。



摂食障害って医者に言われたわけじゃない。
でも周りの気づいた人に言われたり、
自分で調べたら
ガッツリ拒食症だった。


しかも15歳の後半から20歳が
拒食→過食の行ったり来たり
生理止まってホルモン剤で
激太り。


もうここまできたら
自分大嫌いですわおばけ



いやー死にたかったでぇ



食べ物の恐怖がなくなったのは20代も終わり
30近くかな。



今まさに摂食障害の方や
克服した方ってどのくらいいるんだろ。


気づいていないだけでそうなのかもしれないし
知らないうちに治っていたり。



私はもう解決したと思ってたんだけど
体を緩めていったら

その時の感情が溢れてきたんだ。




笑い飛ばして話せていたのに
なんか笑えなくなったの、その話。




胸の内にしまい込んだあの苦しみを
今ちゃんと味わおうと思う。





高校生の時の気持ちを
大人になった今
味わう。











インナーチャイルド なんていないからね?



泣いてるのは小さい頃のあなたじゃなくて
今のあなただからね?




高校生の私じゃなくて
今の私が泣いてるんだから
今味わうの。





スピリチュアルに逃げない。
今の体感が全て。
今ある身体の声が全て。











直視して感じる。

体感するために生まれてきた。



使命探しはそれからだ。



体が整っていない人間には

クリアなものは降りてはこない。






感じて感じて感じまくるのだ