気付けば6月ですよ🌕✨
昨日、摂食障害アクションデイの
講演会を視聴しまして。。
昔辛かったときの記憶が次々と蘇ってきました。
15歳の終わり頃に拒食症になり、
完全に食べ物への恐怖心が消えたのは
30歳くらいです。
長い。
長かった。
今となっては
お料理も、食べることも大好き。
ですが、当時は恐怖でしかなかった!
食べたら太る。
水ですら太るのではないか、と思ってたし
1日の摂取カロリーを50キロカロリーに
制限していた時期もありました。
難聴、幻覚、幻聴、視力低下
悪夢、自傷行為、無月経、
ムーンフェイス、猜疑心、他
ありとあらゆる不調も
薬の恐ろしさも
人の温かさも
体験をしてやっと分かったことも多かったです。
心の奥底では
無条件に認めて欲しい、
勉強できなくても、
太っていても、
いいんだよ、って
ありのままを認めてほしい、
って思っていたんだなって
最近になって気づいたよ。。
言語化すると少し違くなっちゃうから
避けてたけど
今の所これが一番近いと思うの。
摂食障害の真っ只中にいるときは
八方塞がりだ、とか
いつになったらこの暗闇から抜け出せるのか、
いっそ死んだ方が楽になれるのではないか、
と何度も何度も思っていたよ。
その頃の私を抱きしめてあげたい。
辛かった記憶を思い出せる、
辛かった過去を抱きしめられるようになったのは
身体を整えるようになってから。
それまでは
身体がその思いにロック🔐をかけていてくれていたの。
緩んで、心が落ち着いてきたら
身体が、もう大丈夫だね☺️と
私に感情として体感させてくれた。
思い出させてくれた。
今なら味わえるね、と。
優しいね
どこまでも身体は私に優しい
それに気づいてまた泣いた。
当事者にしかわからないかもしれない。
摂食障害の辛さは。
ううん、わからないと思う、周りの人には。
それでも、周りの人は
わかろうとする、理解しようとすることは
できると思う。
気のせいだ、とか
気にしすぎ、とか
太ったね、とか
痩せたね、とか
勉強できてすごい、とか
スタイルいいね、とか
称賛の言葉、とか
いらないの、
ただ認めてあげてほしい。
包み込んでほしい。
体に安心を覚えさせてほしい。
頭や心をどうにかする必要はないし
数字で判断できるもんでもない。
BMIが16を下回ったら受診しろ、とか
体重が何キロになったら、とかじゃない。
その人が壊れていたら
もうそれがサインなんだから。
目に見えるもので判断すんな。
って今でも思う。
それが傷つく原因にもなるんだから。
今辛い中にいる方、
大丈夫だよ。
必ず治るからね。
