そろそろ就学について考えていきましょうってお話がありました。

うちの地域では

療育手帳 B2→支援級、B1→支援学校or支援級

って基準らしい。

発達障害の診断があればDQ85まで療育手帳B2判定なので、支援級の幅は結構広いなっていう感想です。

支援級に知的級と情緒級がある学校なら、息子は情緒級かなってことでした。

近所に〇〇大学教育学部付属小があるからそこもいいなって思ってましたが、知的級しかないから就学判定で情緒級だと行けないらしい。

越境はできない。

ってことで地区の小学校の支援級に行くことになりそうです。

スケジュールとしては年長の夏に発達検査を受けて、10月に就学相談、11月に判定結果が出るみたいです。


近所にマンションが増えてきてるから息子が入学する2年後の生徒数は不明だけど、いまは1学年1クラスしかないらしい。

学年(もしかしたら全校)で支援級は息子だけかも…。

それだったら支援級の先生が付き添ってくれたら普通級で過ごせそうなのに、とか欲が出てくるけど笑

支援級1人は寂しくない?って思うけど、学校は勉強する場所だと割り切って、遊び中心の放課後デイを選んであげたらいいのかな。


一歳すぎに自閉症だと気づいたときは、支援級なんかぜったいいや無理。って思ったけど、いまは支援級に行かせたいと思う。

自発では、一番前の席にしてもらってからは全体指示を聞いて最後までひとりで製作ができているとのこと。環境が合ってれば能力を発揮できることが分かりました。

それなら、支援級で出来ることを増やしてあげたいと思う。

マンションに同じ学年の子が何人かいる中、息子だけが支援級なのは私が耐えられない…って思ってしまって支援学校がいいと思ってたけど、最近は周りの目とかどうでもよくなってきたかも。

息子のために選択していきたい。

まったく先が読めなかった頃よりは気持ちが楽になりました。



相談したことと先生の回答

・苦手なことを避けてしまうから練習ができない。

自信がないことに取り組めない。

→苦手なボタンの練習をするのではなくて、好きなことで手先を動かす練習をする。

その結果、手先が器用になればボタンもできるようになる。

スモールステップでやっていく。

スター苦手を克服させるより得意なことを伸ばすほうがいいと聞いたことあるけど、こういうことか!!


・マイワールドに入り込んでの独り言がすごくて、見ててきつい。

なにもない所を指差して「あ!恐竜がいるー!食べられちゃうよ!気をつけてー!」って妄想の物語を延々しゃべったりする。

YouTubeで筒状の滑り台に食べられちゃうホラー動画が好きで、それを公園で再現する。

「みんなー危ないよー!助けてー!」って言いながら滑り台の入り口を独占して、まわりの子が引いてた。やばすぎ。

→障害がなくてもマイワールドが強くてそういう遊び方をする子はいる。我が子だから厳しい目で見てイライラするけど、他人から見ればそこまで気にならない。本人にとってリラックスできる方法だと思うから家では好きにさせる。外でまわりに迷惑になりそうな場面(例えば滑り台がある公園)では事前にそれはしないと言い聞かせる。

大きくなればおさまりますか?

→興味や遊びの幅が広がれば減ってくる。


・好きだった食べものを急にきらいになって食べない。

私が息子のそういう特性が強い部分を受け入れられなくてどうにかして食べさせたくなってしまう。

→子どもあるあるでもある。

ほかの物が食べれてれば栄養面での心配はないから家では食べたいものを食べればいい。



先生から聞いた普段の集団療育での様子。

・全体指示で動けている

一番になりたいこだわり故に、指示を聞き逃さないように集中して聞くようになった

・おもちゃを独り占めしたがる

他の子が使ってるおもちゃをわざわざ借りたのに使わない。使わないなら戻そうって言われると「いま使ってる!」って言ってその場では使う。

まわりが見えてきた成長でもあるから声をかけつつ様子を見るってことでした。