週1で通ってるSST

3人グループで制作する活動がありました。


何作ったの?って軽く聞いたら息子の不満が爆発して、珍しくその日の出来事を教えてくれました。


息子)K君が叩いたり蹴ったりしてくるからいやだ、むかつく

私)息子も叩いちゃった?

息子)うん、やり返した

私)そっか…。なんでK君に先に叩かれたと思う?

息子)わからない、きらいだから今度仕返ししたい

私)叩いたらだめだよ、いやなことあったら先生に言ってね


息子の話では状況がわからなかったのと本当に仕返ししそうで心配だったので、先生に連絡して詳しいことを聞きました。


K君は急に大きな声を出すことがあって、それを息子がいやがっている。

(息子は予測できない動きや物音が極端に苦手です。ディズニーのアトラクションでは小さい子も乗れる白雪姫でも異常に怖がってしまって楽しめなかった。K君の衝動的な動きと声が単純に怖いっていうのが理由だと思う)

同じグループになったことをいやがって、

あいつと同じはいやだ!と言ったり、

むこう行け!ってK君に向かって言っていた。

これは自分の身を守るための行動だけど、方法として間違っている。

一方、K君はその場が楽しくてテンション上がってしまっていたから別室で一旦クールダウンしていた。でも息子からなにかいやなことを言われてる認識はあって、戻ってきたときにK君が息子に軽く手を出した。それを叩かれたと息子が勘違いしてやり返したって流れのようでした。

自分をいやなことをしてくる相手には何してもいい、と思ってるような節が息子にあって他責思考ってことでした。

K君以外にも息子とトラブルになりやすい子がいるから先生はグループを組むのに苦労しているみたいです。


その場で先生から注意されて、何がだめだったのかも説明されたはずなのに何も理解できてない息子にがっかりする。

なんで叩かれたのかを私からも説明しました。

息子)でも、あいつきらいや。いっつも唾飛ばしてくるよ。

私)それはいやだよね、わざと?

息子)笑った時とかに唾飛んできてきもい。

私)それはK君はわざとじゃないから、先生に相談してみたら?

って話をしました。

私はその場を見てるわけじゃないから状況が分からないし、息子の性格とか特性を理解してあげられなくてどうせ息子が悪いと思えてしまって、息子の話を聞くこと、様子を見ることはただただ心が疲れる感覚があります

親としてこんなんじゃだめなのはわかってるんだけど、どれだけ教えても伝わらないので限界を感じてます


客観的に見たらK君のこといじめてるようにも見える状況だけど、息子は弱い相手を見極めてわざと嫌がることを言って相手の反応見てみようって楽しんでるわけじゃなくて(そんな知恵もない)本気でいやなことを避けたいだけなんだよね。それを強い態度と言葉としてしか表現できない。

だからって息子の発言は許されない。


こういうとき、定型の子たちはどういう対応とるの?

そっと距離を置く?でも同じグループなんだよね

私だったら我慢してしまう。

やんわりと伝えられるコミュ力あればいいけど、トラブルになったり逆に嫌なこと言い返されるくらいなら黙って我慢するほうが楽だなって思ってしまって。


そもそもは息子の過敏さが原因なんだと思う

同じグループのもう1人の子はとくにK君に反応してなかったみたいなので。

その過敏さをどうやって対処していくかを身につけていかないと息子もまわりもしんどいよ