大人にきび

男性ホルモンによって皮脂の分泌が盛んになる思春期には自然ににきびができます。
けれど20代以降にできる大人のにきびは、にきびができる原因が違ってきます。
その原因には皮脂の分泌以外にも間違ったスキンケアやメーク、ライフスタイルの乱れ、栄養バランスの偏り、睡眠不足、ストレスなどさまざまな要因が複雑にプラスされてきます。
中でも一番大きな原因のひとつに、化粧品の使い方が間違っているなどスキンケアの方法に問題があるコスメティックアクネが大人のにきびに多くあります。
大人のにきびを防ぐためには、ファンデーションをつけたままにしないでなるべく早く洗い落とすことが必要です。
ファンデーションの油分と皮脂が混じり合って酸化すると、汚れた脂で皮膚が覆われ皮脂がつまり毛穴がふさがってにきびができます。
また男性の多くの人が大人にきびで悩んでいます。
男性の方は食生活からの大人にきびが原因と思われる人が主です。
飲みすぎ食べ過ぎには注意です。
ニキビ対策

にきびは必要以上に強いクレンジング剤や毛穴パックなどを頻繁に使用していると、皮脂を取りすぎてしまいそれを補おうとして逆に皮脂の分泌が盛んになりすぎてしまったり、肌を乾燥させ、肌荒れを起こしたりします。
肌の乾燥を防ごうと油分の多いクリームや乳液などを使いすぎると、これもにきびのできる原因となり悪循環になります。
自分の肌の状態を知って、皮脂の分泌の多いところには油分を与えすぎないように気をつけ、収れん化粧水などで肌を整え、乾燥しがちなところには保湿分の多い化粧水や美容液などで水分を補うなど、その時の自分の肌の状態に合ったスキンケアが必要です。
また、食べ物で油分の食べすぎには注意です。
いくら表面上のスキンケアをしても体の中でできるニキビには、体の中から綺麗にしていかないといけません。
飲みすぎ食べすぎの次の日はたくさんの水分補給をして、体の中から綺麗にしていきましょう。
そして、毎日スキンケアを欠かさず行うことがニキビ対策といえるでしょう。
更年期障害とは?
 
更年期におこる生理的変化について、お話する前に、まず、月経が順調なころの規則正しい変化について考えてみましょう。
女性として毎月、卵巣が規則的に変化することによって、女性ホルモンも周期的に分泌されることがお分かりになると思います。


更年期では、この女性ホルモンの規則正しい分泌が、閉経とともになくなってしまいます。


それでは、女性ホルモンは、身体に対してどんな働きを持っているのでしょう。
女性ホルモン、とりわけエストロゲンが、如何に多くの作用を女性に対して発揮しているのかがお分かりになると思います。


更年期には、女性としての機能を保ってきたエストロゲンが、どんどんなくなっていくわけですから、大変に多くの影響が出てしまうのは当然のことなのです。


更年期症状は、自律神経失調症と、かなりの部分がオーバーラップしています。


自律神経は身体の安定を保つために、脈拍や、血圧、さらには発汗などによる体温調節や腸の動きに至るまで、ありとあらゆる機能を調整しています。


しかもこの神経は自分の意識とは関係なく、まさしく自律して働き続けています。


この自律神経をコントロールしているセンターは、脳の下にある視床下部(ししょうかぶ)と呼ばれる器官にあります。





女性の体とエストロゲン
 
エストロゲン(卵胞ホルモン)は、女性ホルモンの一つで、脳から分泌される卵胞刺激ホルモンの刺激を受けて、卵巣から分泌されますが、「妊娠を助けたり、体内のバランスを整える」という女性にとってとても重要な役割を果たしています。


■エストロゲンの主な働き
乳房や性器の成熟を促す
丸みを帯びた女性らしい体をつくりだす
子宮に働きかけて受精卵が着床できる状態をつくる
心を安定させる
コレステロールの増加を抑制する
カルシウムの形成、吸収を調節し、骨を健康に保つ 
など 

このように重要な働きをするエストロゲンですが、ほとんどの人は更年期を迎えるころになると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されているエストロゲンの量が急激に減少します。
 

エストロゲンの分泌量が減ると、これを感知した脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。
 

しかし、卵巣にはその要求に応える力が残っていないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモン分泌のバランスの乱れ」が起こってしまいます。





更年期障害の症状
 

更年期には、ホルモン分泌のバランスが乱れてしまうため、それに伴い「顔や体が急にほてる」「急に大量の汗をかく」「いらいらする」「不安になる」といった様々な症状がでてきます。
 

これが更年期障害ですが、これらの症状は、ホルモン分泌のバランスの乱れのほか、更年期の女性が直面することになる「子供の独立・結婚」や「親の介護」などの環境の変化、また、家庭や職場などでのストレスなども加わり引き起こされます。
 

更年期障害の症状は多岐にわたり、症状の出方、強さ、期間などにはかなり個人差がありますが、更年期の女性の60~70%に何らかの症状がでているといわれています。
 

症状がひどく、本格的に治療を行わなければならない人は、更年期の女性の20%くらいといわれています。








他の更年期障害の症状
 
骨粗しょう症とは 骨量が減って、骨の構造が変化し、骨折を起こしやすくなる全身性の病気です。


この病気が怖いのは 日常の生活が困難な程の背中や腰の激しい痛み、背中や腰の激しい曲がり、簡単に骨折してしまうことにあります。
骨折が原因で歩行障害や寝たきりの状態になってしまうことが一番怖いことです。


今や寝たきりの原因のトップに上げられるのが骨折。

それを引き起こすのが骨粗しょう症なのです。

骨粗しょう症は圧倒的に女性に多い病気です。

それは閉経後にカルシウムの吸収を助けて骨を強くする働きを持つ女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が激減し、骨の再生力が低下するためです。
骨粗しょう症の予防のために カルシウムを取るというのはよく言われています。


骨粗しょう症の原因は エストロゲンという女性ホルモンの減少ですから、いくら牛乳を飲んでカルシウムを取っても予防はできません。


また、加齢にともない血管も老化します。

血圧が高くなったり、血管壁にコレステロールや中性脂肪などが沈着し血液の流れを悪くします。
動脈硬化 高脂血症 高血圧等 命に関わる重大な病気に関係します。











更年期障害の時期
 
更年期とは卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が急激に変調する、閉経をはさんだ前後10年くらいを言います。


具体的な年令で言えば45歳くらいから55歳くらいまでとされています。


ホルモンバランスの乱れに伴い身体的、精神的不調をきたすことがあります。

それらの不快な症状が更年期症状であり、日常生活にも支障がでるほど症状がひどい場合が更年期障害です。
卵巣機能が良好な年齢が若い時には 視床下部からでる「エストロゲン(卵胞ホルモン)を出せ」という指令に 卵巣もきちんと対応する事ができました。


しかし、年をとって卵巣機能が低下すると、卵巣は視床下部からの指令に応じられなくなります。


ところが 視床下部の方ではさらに出せという卵胞刺激ホルモンがますます分泌され、エストロゲンとそれを出させる働きをする卵胞刺激ホルモンの2つのホルモンのバランスが乱れるという状態になります。

その乱れは 自律神経を司る脳の一部と密接な関係があるため、自律神経を乱し、体の各機能に不具合を起こします。
これが 更年期障害の起こるメカニズムです。









うつ病と更年期障害
 
「うつ気分で悩んでいる」「何もやる気が起きない」「ふとんから出られない」「献立が考えられない」「こんな私ではなかったのに」更年期障害でよく聞かれる心の症状です。


「何もできない自分に焦りを感じる」「自分が弱いせいだと落ち込んでしまう」また、家族に話しても「なまけているだけだと言われるだけ」「姑からは自分の時には調子が悪くても頑張ったと言われる」と家族の理解を得られずに ますます辛い思いをしている人も多くいます。


また、心療内科で「うつ」と診断され薬を飲んでいるのに症状はいっこうに良くならないという話も聞きます。
ただ単に薬を飲めば治るというものではないからです。


家族も医師も もっとその辛さに共感してくれれば、更年期に起きる心の症状はもっと楽になると感じます。












更年期障害と思うなら
 
気になる症状のある場合は まず受診をすることをお薦めします(※1)。
大きな病気への前兆の場合もありますので、婦人科、女性外来、更年期外来のいずれかで、診てもらってください。
そこで「更年期障害」と診断されたら、更年期障害と積極的に向き合って行きましょう。
「病院に行って薬を飲んでも たいして良くならない」と言うことをよく聞きます。


医者任せでは治りません。
医師の言われた通り薬(※2)をただ飲んでいるだけでは 症状を誤摩化しているだけで、根本的な解消にはならないからです。


自分で意識的にケアをしていくことがとても大事です。


また、更年期障害の原因は 女性ホルモンエストロゲンの減少によるホルモンバランスの乱れでした。
エストロゲンを補い女性ホルモンを活性化し、バランスを整えれば更年期障害の不快な症状も解消でます。


サプリメント等によりイソフラボンの過剰摂取が人体的に悪影響を及ぼす心配があることも事実です。
大豆イソフラボン(植物性エストロゲン)の摂取はサプリメントではなく 食品の大豆製品からバランスよく摂ることをおすすめします。








生活習慣を整える
 
大豆製品、抗酸化ビタミン、カルシウムの三つを毎回の食事に取り入れましょう。


大豆製品に含まれているイソフラボン(植物性エストロゲン)はたいへん有効ですので、他の食品とバランスよく積極的に摂ってください。


年をとると 体内の活性酸素を除去する力が減り、免疫力、抵抗力が落ちやすくなります。
食品から積極的に効酸化ビタミンを摂るように心がけてください。


緑黄色野菜(ブロッコリー、グリーンアスパラ、ほうれん草、小松菜など)加熱して油で調理すると効率よく吸収されます。
カルシウムというと乳製品のイメージが強くありますが、実は乳製品ではカルシウムを補う事はできません。


ホルモンという生理的調節物質、生理機能がなければ カルシウムの成分を吸収するという体のシステムは働かないからです。


カルシウムを吸収させるには エストロゲンという女性ホルモンが不可欠になります。










更年期障害の色々な症状
 

更年期障害の症状は人によって違います。
 ホルモンバランスの悪い人、月経不順の人、自律神経失調ぎみの人更年期の症状の出方には 個人差があり、たいして辛さも感じずにやり過ごす人もいれば、日常生活に支障をきたすほどの人もいます。


卵巣機能の低下の度合いやホルモン分泌の低下の起こり方が人によって異なるために 症状の差があると言われます。
また、それに対して体が敏感に反応する人、そうでない人。


更年期に起こる症状、出方の強弱は人それぞれです。
一般には ふだんからホルモンバランスの悪い人、月経不順の人、自律神経失調ぎみの人ほど、更年期の症状が出やすい傾向にあるようです。
 

また、更年期障害は自覚症状が中心一定の症状ではなく次々と違った不調として現れることも特徴です。
不規則な生活や過労、睡眠不足、食事のバランスが悪いなどもホルモンバランスや自律神経の乱れに影響し、更年期の症状を悪くします。


また、更年期障害はからだに異常はなく、自覚症状が中心です。
自律神経の乱れによるものなので、検査をしてもとくに病的な変化は発見されない場合が多くあります。
一定の症状ではなく次々と違った不調として現れることも特徴です。






更年期障害とストレス
 
ストレスから起こる自律神経の乱れも大きく影響します。


まじめで几帳面、完璧主義で責任感が強い、人からどう思われているか気になる、 すぐに人を頼りにしてしまう、こういった人はストレスをためやすく 更年期障害の症状も重くなりがちです。


また、更年期は ちょうど親の介護の問題、子供の独立等 日常生活での変化や悩みの多い時期でもあります。
 ストレスから起こる自律神経の乱れは ホルモンバランスを司る脳に密接に関係しているため 更年期の症状に大きく影響します。


更年期に起こる症状は人によって異なりますが、自分が弱いから、悪いから、と自分の責任のようにとらえてしまう方が多いように思います。


しかし、更年期の症状は生理的なからだの変化に伴うものですので、けっしてその人自身のせいではありません。
「気の持ちようだ」とか「なまけたいからだ」と人に言われ自分を責めますます症状を悪くすることもあります。
乾性咳漱

咳の中で最も激しいタイプのものがこの乾性咳漱です。
痰を伴うものを湿性、
伴わないものを乾性といいますが、この乾性咳漱は突き上げるような咳で、
時に嘔吐を伴うこともあります。

この乾性咳漱を引き起こす原因疾患としては、上気道の炎症・急性上気道炎・気管支炎・急性気管支炎などが考えられます。

また、胸膜への刺激・胸膜炎・胸水・気胸などが原因となることもありますし、外耳道への刺激 外耳道を刺激すると反射で起こる咳などもあります。

気道への刺激・乾燥・タバコ・刺激性ガス・アレルギー性咽喉頭炎など、喉頭痙攣が原因となって起こっていることもあります。


湿性咳漱。


痰を伴う咳のことを湿性咳漱といいます。
気管支拡張症などに伴って起こりますが、乾性咳漱と見分けにくい時もあります。


この咳には、喀痰分泌物を出す意味もあるので、ただ咳を抑えるのではなく喀痰を排出する生理的機構も考慮して対策を練らなければなりません。

たとえば、気道内分泌物を排除するための正常反応、後鼻漏として、湿性咳漱が起こっていることもあるのです。
すぐに咳止めの薬を飲めばいいというわけではないことを覚えておきましょう。









咳の病気。


咳には、様々な種類がありますが、その症状から咳の病気を正しく判断することができます。
その違いについてお話します。

病院にかかるときには、家庭での咳の様子を医師に詳しく伝えてください。


●百日咳。


お子様に、熱はないが、いったん咳が出始めると顔をまっかにし、よだれや涙を流しながら咳き込んでずっと咳が止まらないとき、息がつけずに苦しがって最後にはヒューッと音が鳴るときは、百日咳を疑います。


●仮性クループ(犬吠性咳)。


夜中に突然、咳をして起きて苦しがる・声がかすれて出ず、馬が吠えるような、オットセイのようなへんな咳が出るような時は、仮性クループ(急性喉頭炎)の可能性を疑うことができます。


●副鼻腔炎。


痰がからんだゼロゼロした咳に聞こえ、気管支炎のような咳が続くことがあります。
しかし、これは気管支炎ではないこともあります。


副鼻腔炎(蓄のう症)の鼻汁がのどに下がって、長引く咳の原因になっている可能性もあるのです。


●ぜんそくの咳。

ぜんそくの咳であればヒューヒュー、ゼーゼーという喘鳴(ぜんめい)を伴います。
これは気管支が収縮して内腔が狭くなってしまうためです。

ぜんそくの咳は、夜の就眠時や明け方早朝に出やすく、日中の受診時には症状が出ていないことも多いので、発作時の様子は詳しく思い出しましょう。








咳止めには 

咳止めの対策としては、もちろん健康になるのが一番なのでしょうね。


でもとりあえず、このせきを止めたいんだと思います。
せきがずっと続くと、かなり体が疲労しますよね。
そして集中力にも欠けます。
さらに、周りにかける迷惑(うるさいのではないかな?風邪がうつると嫌がられてはいないかな?)も気になります。
なので私としては、やっぱり咳止めには、咳止めの薬、市販薬をひんぱんに使ってしまう結果となっています。

デートのときなどでも、咳止めは欠かせません。
またこれは感覚的なもので、確固たる証拠はないのですが、コンコンとせきをしていると、女性にもてません。
まあこれは女性に対してのことばかりではなくて、せきをいつもしてるとあまりよくない印象が抱かれがちということでしょうね。

咳止めには、民間療法や市販薬や、そして水分補給や濡れたマスクや、その他にも有効なものがたくさんあります。
それらを上手く使い分けていくのが大切なんじゃないかなと思っています。









咳が止まらない時の対処法
外出を控え、のどに温シップをして安静にしましょう。

室温は18~20℃位、空気の乾燥を防ぐため冬は加湿器、夏は冷房をつけすぎない様にして、部屋の室温・湿度を整えます。


咳が出やすくなってしまうので、大声を出すことは控えましょう。

喉が乾燥しないように、アメなどでこまめに喉を潤してください。


水分は、冷たい物や炭酸飲料は控え、温かいものを飲むようにします。

ただし水分の取りすぎは逆効果です。
特に夜、布団に入ってから咳き込む人は寝る1時間前位から水分を取るのはやめましょう。

外出するときは、ほこりや排気ガスを吸わないように、マスクをつけて下さい。

また、帰宅後はうがいを忘れずに!タバコを吸う人は、出来れば禁煙を、無理ならば少しでも吸う本数をへらしてください。











レンコンを利用した咳止め
まずレンコンを皮ごとスライスします。
2、3センチくらい。
そして2~3分蒸します。
それから今度は乾かし切ります。
それを粉末状にするのです。
そしてスプーンに2杯ぶんをお湯に溶かして飲むのです。


そうそう粉末にするときは、ミキサーを使うと便利です。
私は松下電器のものを購入しました。
ちょっと手間がかかる咳止めの方法なのですが、せきが軽くなりました。


せきというのは、体力を大変に使います。
これはお医者さんで言われました。
なので、咳止めの方法をいろいろと試すのもよいのですが、しっかり休むこと、そして水分を不足なくとることも、咳止めの有効な方法となります。


民間療法とか市販薬に助けを求めるのももちろんよいのですが、咳止めのためには、まずこの基本も大切にするとよいのでは、と思います。







咳止めの民間療法

咳止めの民間療法も有効ですが、お医者さんに行くべきときはまず行かないといけません。
その点は誤解のないようにしてくださいね。


さて、咳止めの民間療法ですが、今回は生ショウガを使います。
フライパンで生ショウガを蒸し焼きにします。
ふたをして、火力をしぼった弱火で、4時間くらいが目安です。
そして煙が出なくなったOKです。
これをすって粉末にして使用するのです。
2、3グラムを就寝前に飲むようにして使います。


こういった咳止めの民間療法は自分に合うものを探して使ってください。
いままでご紹介した咳止めの民間療法は、どれも手間隙がけっこうかかります。
私のような独身者にはけっこうそれが面倒になってしまうので、今度は咳止めの民間療法ではなくて、市販薬もご紹介したいと考えています。


あと、ちょっと蛇足ですが、マスクを濡らして使うのも、けっこう体への負担が軽くなるのでおすすめです。










咳は体力を使う
咳がなかなか止まらないと、体力を消耗・睡眠の妨げ・胸部や腹部な筋肉痛・精神的なストレスになったりと、体に悪影響を及ぼします。

咳が止まらないときは、痰が出ない乾いた咳には、咳止め服用します。

咳止めには、咳中枢の働きを抑えるタイプや、気管支の収縮を抑えるタイプのものがあるので、医師や薬剤師に相談しましょう。

痰がからみ、ゴホンゴホンと湿ったタイプの咳は、呼吸器の炎症やアレルギーが原因となって咳が出ていることが多いものです。

痰には、気道に付着したほこりやウイルスが取り込まれていて、呼吸器の病気による膿を含んでいるときもあります。

このときは、むやみに咳止めを飲むのは控えるようにしてください。






ストレスが原因の咳


ストレスが原因で咳が止まらない状態になることはあります。
例えば、「気管支喘息」なども心身症の一種と思われます。
心理的ストレスが原因で「咳が止まらない」のなら、その心理的ストレスを取り除けばよいので、この場合の最も簡単な対象方法はストレスを取り除く、ストレスから御自身を解放するのが最も効果のある対象方法です。

もっと根本的な対象方法としては心身症・うつ病等に用いられる箱庭療法や、少し技術と経験が必要ですが瞑想等もとても効果があります。
心の健康は体の健康につながるので、心を健康にする技術・テクニック等を身に付ける事をお勧めします。

また、気管支喘息には、痰や喘鳴を伴わない「咳だけが止まらない」型の咳喘息もあります。
呼吸器科での検査で異常がない場合、心療内科での受診をお勧めします。







咳が止まらない場合の対処法
咳が止まらない度合いにもよりますが、長く続くようであれば、出来る限り外出は控えた方が賢明です。
安静にして、喉に温湿布をあてておきます。
室温も18度から20度くらいが適温です。
空気の乾燥は咳には大敵ですから、冬季には加湿器、夏にはエアコンの付け過ぎには注意が必要です。
水分のとり過ぎも咳が止まらない時には悪影響を与えます。
冷たい飲み物は避けて暖かいものを飲むようにします。
喉の乾燥には飴をなめると効果的です。
煙草はいうまでもありませんね。
どうしても禁煙出来ない場合は咳が収まるまでは出来るだけ本数を減らします。
この他にも咳止めに効く民間療法として、ダイコン湯、ダイコン汁、カリンの砂糖漬け、黒豆の煎じ汁などが良く知られています。
咳が止まらないと予想以上に体力を消耗します。
栄養価の高い食事で体力や抵抗力を回復させることが重要です。






咳止めのツボ
咳止めにはツボがあるといわれていますよね。
いろいろな咳止めのためのツボがあるのですが、一般的に有効とされているツボとしては、前の首の付け根辺りの「てんとつ」というツボがかなり効果があります。
風邪などによりのどが真っ赤に腫れてくる時もこの「てんとつ」というツボを抑えることによってかなり咳の症状を和らげることが出来ます。
過剰な咳による炎症などを和らげることは難しいのですが、咳を止めることに大いに役に立つので、公の場では有効活用すると良いでしょう。
また、即効的に咳止めの効果があるツボとしては、肘の内側に出来る代小じわの線上にある真ん中のツボの「尺沢」というツボを抑えるとかなり効果があります。
のどがいがらっぽいときなどにもかなり効果があるので、風邪の引き始めなどのときも有効といえますね。
この尺沢の抑え方としてはむしろ痛みが走るくらい抑えるのが一番効果があるといわれています。
また、そのすぐ上辺りにある「上尺沢」というツボも咳止めにかなり効果がありますよ。
抜け毛は当たり前のこと
 
抜け毛は、誰にでも一日に50~60本は存在しています。普通に生活している中で、抜け毛を特に気にすることがない人は「そんなに抜けているの?」と驚くかもしれませんが、本当です。人の髪の毛は、その健康を保つためにも日々抜け去り新しく生まれ変わっているのです。毛は、皮膚の中にある毛根と、皮膚の表面に出ている毛幹から成り立っています。毛根の先はふくらんでいて毛球と呼ばれ、その内部にある毛乳頭に毛細血管が入り込みます。毛細血管から運ばれてきた栄養によって、毛球の細胞が分裂・増殖し、毛は丈夫に伸びていきます。この細胞の分裂・増殖が、ある一定年数経過するとストップし、抜け毛となります。これが正常な抜け毛の原因です。
健康な人の場合、抜け毛があった毛穴からは、抜け毛とほぼ同時期に新しい毛が生えてきます。また、ひとつの毛穴からは普通3~5本の毛が生えており、毛個々の寿命はそれぞれ独立しバラバラです。これらのサイクルやしくみにより、一日に数十本の抜け毛が見られても、髪の毛が薄くなることなくいられるわけです。








抜け毛のさまざまな原因
抜け毛の原因にはいろいろあることがわかりました。では、実際の生活の中で、抜け毛の原因になるもの、なりやすいものを考えてみましょう。基本的には生活習慣に原因があるので、その見直しが必要かと思います。欧米的な食事が好きな人や、栄養バランスの偏った食事をしている人。汗っかきな人や、あまりシャンプーをしない人。仕事や受験勉強など長期的なストレスが常にかかっている人などは、その生活の中に抜け毛の原因が潜んでいるように思います。タバコをよく吸う人なども要注意と言えます。

また、若い人で多いのが、ヘアカラーやパーマなどの過度なダメージを頭皮に与えてしまうことです。自分らしくヘアスタイルを楽しむことはいいことですが、次から次へヘアチェンジを繰り返すことが、抜け毛の原因につながる可能性もあることを知っておいて欲しいと思います。

また身体に関わること全てに言えることなのですが、摂取した栄養が十分細胞に行きわたらなくなると、身体に不調を起こします。抜け毛の原因のひとつは、毛に栄養を送っている毛細血管の血流が悪くなることで起こるのです。

また、それ以前に毛の成長を促すための必要な栄養をきちんと摂取しなければいけないということももちろんあります。それだけではなく、毛穴の状態が原因で抜け毛を引き起こすこともあります。

毛が生えてくる、伸びていくために、毛穴の存在は重要です。この毛穴が、皮脂などの汚れで詰まってしまうと、抜け毛の原因につながっていくことになります。他に、自律神経に影響を与えるストレスの蓄積も、抜け毛を起こす原因と考えられています。






抜け毛は予防できる!
 
抜け毛で悩む人が増えてしまったと言っても、その理由や原因がちゃんと存在しているものは、予防ができます。それは病気でも日常的な問題でも同じことでしょう。髪の毛というものは、男女ともに大切なものです。そのため、常日頃から予防策を考えなければいけません。予防と言っても、大それたものではなく、ビタミンやたんぱく質の含まれる食材を意識して選んでみたり、適当にシャンプーをすませるのではなくマッサージするように洗ってみたり、休日はワックスなどの整髪料を使わずに頭皮も休ませてあげるなど、日常のちょっとしたことに気をかけてあげることが、大きな予防になります。そして、「抜け毛、抜け毛」とあまり深刻にならないことが大切です。





遺伝による抜け毛
予防ができない抜け毛があります。遺伝による抜け毛です。よく「ハゲは遺伝する」と言います。実際に、両親の遺伝子が関係して、その子供も将来ハゲになるケースは多く挙げられています。どんな確率で遺伝するのかという詳しいことは、遺伝子の難しい話になってしまうので割愛しますが、親が持っている遺伝子の組み合わせにより、子供へのハゲの出現率が100%となったり半分の50%になったりします。

しかし、ここで気をつけてもらいたいのは、親から遺伝する内容は「ハゲになる」というものではなく、「ハゲになりやすい」というものなのです。そのため、100%の遺伝であっても、生活習慣や体質、気質を見直すことで予防できる場合もあります。しかし、世の中には「遺伝は予防できない」と書かれている書籍も多く売られています。実際どうなのかという考えがあやふやになっており、「予防できる!」「予防できない!」を断言することは難しいのです。そのため、遺伝だからと言って抜け毛を諦めるか、努力をして抜け毛を予防するか、どちらがいいかはあなた自身の判断です。




抜け毛対策
 
抜け毛の原因のひとつにストレスがあります。ストレスが溜まると自律神経に影響を与え抜け毛を助長させてしまいます。抜け毛自体をあまり気にしないことも大切ですが、リラックスできる時間を一日の中で必ず作るようにすることもよい対策方法です。就寝前に温かい飲み物などを用意して時間を気にせず好きなことをする習慣をつけてみたり、自宅のお風呂でじっくり時間をかけて半身浴をしてみたり。そのようなストレスがかからない対策方法を作ることで、日中どんなにストレスがかかったとしても、一回一回リセットして、ストレスを溜めることなく生活していくことができるようになります。そして、このような対策方法を作ることで、自律神経が作用し全身の血流がよくなります。

抜け毛を予防するためには血流の流れも重要なため、よい対策方法と言えます。また、毛は夜間に成長します。ぐっすりと睡眠をとるためにも、就寝前にゆったりとした時間を作り、入眠作用を高めましょう。





抜け毛と食事
抜け毛の対策方法には、食事内容の見直しも挙げられます。抜け毛には、たんぱく質やビタミンがよいと言うことは話してきました。では実際、「抜け毛対策となる食事を作ろう!」となったときに、どんな食材を選んだらよいか困らないよう、いくつか具体的に挙げてみたいと思います。まずはたんぱく質です。たんぱく質が多く含まれている食材には「肉・魚・豆・ヨーグルト」などがあります。昼や夜の食事に肉や魚を、朝にはヨーグルトを食べればたんぱく質は大体とれそうです。

次にビタミン。ビタミンは主に緑黄色野菜や果物に多く含まれています。それ以外では「アーモンド・ピーナッツ・胚芽米・小麦・玄米」があります。玄米などはお米と混ぜて炊けば、それだけで簡単にビタミンを摂取できます。たんぱく質・ビタミン以外では、ヨウ素も髪の成長を促すものとして知られています。「ひじき・わかめ・こんぶ・しいたけ・卵黄・きゃべつ」などです。これらの食材をうまく組み合わせて使うことが抜け毛の対策方法になります。





秋はどうして抜け毛が多い?
根本的な原因は夏にあります。夏は暑い日が続き、多量に汗をかく季節です。汗によって頭皮が蒸れて皮質なども増え、毛穴に汚れが溜まりやすくなります。一日の終わりのシャンプーを念入りに行うことで、清潔を保つことは容易にできますが、洗い残しが多いと次の日の汚れと共にどんどん蓄積していってしまい、毛穴が詰まってしまいます。
さらに、夏場は紫外線が強く、無防備な頭皮はすぐにその影響を受けてしまいます。紫外線を直接浴びることで、髪の毛にダメージを与えるだけでなく、頭皮を硬くしてしまいます。外が暑いからと言ってクーラーのきいた室内に閉じこもっていることも髪の健康にはよくありません。クーラーの冷たい風にあたっていると、体内の体温調節機能のバランスが崩れてしまい、夏なのに身体は冷たいという状態を引き起こします。そうなると頭皮の血行も悪くなってしまいます。また、暑さのため食欲がなく、軽い食事で済ませてしまうことで、栄養不足にも陥ってしまうこともあります。
これらのことは全て、抜け毛を増やしてしまう危険因子と直結しています。そして、髪にとってストレスフルな夏を乗り越えたその後に、悲劇はやってくるのです。今まで抱えていたストレスが溜まりに溜まり、秋に「抜け毛」という形で返ってきます。そのため、秋に抜け毛が多いと言えるのです。







シャンプー抜け毛予防
 
シャンプーをすると、健康な髪の人でもどうしても抜け毛が出てしまいます。抜け毛で悩んでいる人からすれば、シャンプーをすることが自殺行為のように思われるかもしれませんが、シャンプーは抜け毛を防ぐための基本的な対策になります。頭皮が不潔だと、皮脂などが毛穴に詰まり毛の発育・成長を妨げます。そのため、長い目でみたとき、シャンプーをするのとしないのとでは、抜け毛に大きな差ができます。基本的には一日一回はシャンプーをすることをお勧めします。ここでは意外と知られていない、正しいシャンプーの仕方を紹介してみたいと思います。

髪が最も成長するのは、私たちが寝入った頃です。朝にシャンプーするということは、髪にとって一番大事な時間に、一日の頭皮の汚れをそのまま放置することになります。皮脂が詰まった毛穴では、毛は十分に発育・成長することができません。また、髪の毛は常に膜で覆われています。その膜のおかげで、紫外線などの有害な物質を直接浴びずにすんでいます。しかし、シャンプーをすると、その膜まで流れてしまいます。再び膜が作られるまでには時間がかかるため、朝にシャンプーして出かけるとなると間に合いません。髪に直接紫外線が当たると、髪の毛がただ痛むだけではなく、抜け毛の原因となります。シャンプーを朝から夜に変えることは、簡単なようですが、様々なライフスタイルが絡んでいるためなかなか難しいという人もいます。しかし、本当に抜け毛で悩んでいる人は、是非夜にシャンプーする習慣をつけて欲しいと思います。








自然な抜け毛の毛根
健康な髪の毛の毛根は、マッチ棒のように膨らみを持っています。毛根から上を毛幹と言いますが、毛根と毛幹を比較して、毛根の膨らみの方が大きく太くあればあるほど、丈夫な髪の毛であると言えます。毛根の膨らみは、髪の毛の寿命とも関係しています。そのため、この毛根と毛幹の差が少なくなってくると、髪の毛の寿命が少しずつ短くなっていることも考えられます。実際に抜け毛の量がそれほど増えているようには思えなくても、本来なら4、5年生え続けるはずだった髪の毛が、2年ほどで抜け毛となり、将来的に抜け毛で悩むようになってきます。

自分の抜け毛の毛根が自然脱毛のものであるかを知るためには、健康な髪の毛の人の毛根を実際に見てみて比較してみるとわかりやすいかと思います。









最も危険な抜け毛
 
毛根が普通にあっても見落としてはいけない抜け毛の種類があります。それは、毛幹の先端がとがっている抜け毛です。毛幹の先端がとがっているというものは「まだまだ成長するはずだった毛」が、何らかの原因で早く抜けてしまったことを現しています。
抜け毛の中にこのような種類の毛が目立ってくると、髪の毛が新しく生えてきても数ヶ月で抜け毛となってしまうということですから、深刻な問題に発展するのも時間の問題となります。こうなってしまうと、なかなか自分だけの力で修復することが難しいため、専門家に相談しアドバイスを受けながら対策を考えていく方が安心かと思われます。
生理不順と不妊
生理不順をそのままにしておくと大変なことになります。

それでは、どのような症状を引き起こすのでしょうか?

生理が不順になると子宮内部が妊娠できる環境でなくなるため、不妊症になるケースが多く見受けられます。
また、体調が悪いときもホルモンバランスが崩れるなどの影響から生理が不順になることもあります。

また、長く生理がなく、その状態を楽であると思っている女性は多くいます。
ですが、生理がない状態を長く放っておくと、子宮が小さくなるなど妊娠には適さない状態になる場合があります。

治療をしてある程度改善して、妊娠をする場合が多くあります。
またその後は生理がこなくて、気づいてみれば、子宮の病気が潜んでいたなどのケースが報告されています。

このように生理不順のそのほとんどが、不妊症や子宮の病気につながっている事が多いので、軽く見ず、なるべく早めの治療が必要でしょう。
遅ければ遅いほど治療は難しくなる場合が多いと考えられています。



生理不順とは
 
生理の周期の長かったり短かったり、出血量が多かったり少なかったり、出血している期間が長かったり、痛みがひどかったりするなどの体調の不調。
これが生理不順です。
これらの症状は、女性器に何らかの変調をきたしている可能性があると思われ、さまざまな病気を発症している可能性が高く、注意が必要です。

中でも生理周期の長さに異常がある場合は、特に子宮に関する病気の多くを発症している可能性があるといってよいでしょう。

生理は、生理の始まる日から次の生理が始まる日の前の日までを数え、ある程度一定の周期でないといけません。

周期が25日以内のときを「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と言われており、反対にいつも36日以上経たないと生理がこないことを「希発月経(きはつげっけい)」と言われています。
どちらも正常ではなく、妊娠しづらかったりすることにもなるので、正常な周期になるように治療や自己ケアが必要となります。



初経と生理周期
 
「生理」は、正式の名称を「月経」といいます。

健康である女性は、思春期を過ぎたあたりから月に一回、生殖器から出血があります。

この出血をする期間を「生理」と呼んでいます。

初めて生理を迎えることを「初経」といい、低年齢化が進んでいます。
今現在では、平均12歳ぐらいだと言われています。
遅くとも16歳ぐらいまでに生理がくれば心配することはないでしょう。

女性は男性の精子を受け子供を作ることができます。

その精子を受けるために子宮の中で栄養をため込みます。
その子宮の内膜に栄養がたまり厚くなっていくのですが、新しく作り直そうとします。
作り直すために、これが経血となり外へと押し出されます。
これが生理です。
このように、子宮は常にキレイに保たれており、新しく栄養をため、いつでも子どもを作れることができる準備をしています。

生理の期間は3~7日が平均的で、出血の量や期間はそのひとそれぞれです。
次の生理がくるまでの周期は、生理の初日を1日目として、次の生理の前日までを数えます。
この期間が約25~38日であれば正常とされています。



基礎体温を知る
 
女性としての自分のカラダはいったいどのようになっているのでしょうか? 毎日のリズムを知り、自分の体調を知っておくことが大切です。

基礎体温は、毎日自分が健康であるかどうかを知ることができるのです。

基礎体温は数時間安静にして測る体温のこと。
日常生活の中では、朝起きてからすぐの体温を測るのがよいでしょう。
体温の変化は0.5Cのようなわずかな変動を測ります。
このような細かい基礎体温を測るためには、普通の体温計ではなく、「婦人用体温計」と呼ばれている目盛りの小さいものを使用します。

基礎体温とともに自分の体調をメモしておくとよいでしょう。
生理前のイライラや生理痛などを予測して対応することができます。

体温は低温期と高温期があり、ある時体温が下がるときがあります。
これが「排卵日」といい、この排卵日2,3日前後は妊娠しやすい時期です。
排卵日を確認することにより、妊娠に導くことができるのです。



生理不順の症状
 
初めての生理、つまり初潮を迎える年齢の異常です。
10歳未満である「早発月経」と、反対に遅い「遅発月経」があります。
ある程度の年齢になったらカラダの成長の印として、平均的な年齢に初潮を迎えるのがよいとされています。

中でも一番重要なのが生理の周期です。
「生理の始まる日から次の生理が始まる前の日まで」が何ヶ月も長い期間があいてしまう、24日以内と短いなど、その周期を数ヶ月にわたり調べてみましょう。
すぐにその変調はみつかります。
また、生理がこないのはもっと深刻な問題です。

生理である期間も重要です。
平均的な期間は3~7日間とされています。
それより短かったり、あるいは長すぎたりするようなことはないでしょうか?気をつけてチェックしてみましょう。
また、生理の量が多すぎたり少なさ過ぎたりするようなことはありませんか?

他にも、PMS(月経前症候群)、月経困難など生理不順とされている症状があります。

生理不順の症状では、重大な病気が隠されていることがあります。
例えば、ホルモンの異常、子宮の病気などである場合が多く、いつもその周期などを注意深く観察しておくことが大切です。
また、生理とは別の出血である不正出血がある場合があり、区別がつかないときもあるので、これも注意が必要となります。


ダイエットと生理不順
 
生理は毎月きちんときていれば健康的で何ら問題はありません。
生理不順であれば、カラダに変調をきたしていることになります。

最近では、日頃無理してダイエットすることが生理不順の原因となっているケースが多いと言われています。
では、ダイエットがどのように生理に異常をきたしているのでしょうか?

ダイエットは人間を不安にさせており、ストレスを伴うことが多いとされています。
そのためホルモンバランスを崩し、生理不順につながっています。
また、ダイエットは栄養バランスを崩すことがあるので、そういったことが生理不順になりやすい原因となります。

また、最近では脂肪がホルモンバランスに影響していることがわかってきました。
脂肪がダイエットにより過度に失われ、生理不順を引き起こしているとの報告です。
自分にあったナチュラルな体型になるようにした方がよいでしょう!急激なダイエットは禁物です。




生活習慣と生理不順
 
生理不順の原因はダイエット以外にも多くあります。
それは私たちの普段の生活に潜んでいることが多いと考えられています。

例えば、食生活からくる原因。
毎日ランチは職場の近くでコンビニ、そして自宅でもコンビニ弁当ですます人も多くなってきた最近、動物脂肪が多い食生活を送っている人も多いことでしょう。
動物脂肪が多い食生活は、ホルモンバランスを崩します。
野菜、肉、魚などの栄養バランスのよい、また添加物のない食生活をするとよいでしょう。

そして、睡眠。
これが一番大事です。
脳はホルモンバランスを調整しているところでもあり、睡眠不足はバランスを崩すことになります。

いろいろな生活環境がある中で、運動不足になっている人が多いと問題になっています。
運動不足はホルモンバランスを悪くします。
交通など便利になり、歩くことも昔ほど少なくなってきた近代的な生活を送っている今、毎日運動不足に気をつけるようにした方がよいでしょう。




ビタミン療法
 
生理不順の治療は、もし薬を使用するとしたらそのほとんどが「ホルモン療法」となりますが、他にも「ビタミン療法」があります。

「ビタミン療法」は、血行不良による生理不順であることがわかった場合、ビタミンEによる抗酸化作用を利用した治療を行います。
ビタミンEはホルモンをコントロールする部分に働きかけ、ホルモンバランスを整えてくれる働きがあり、末梢の毛細血管を拡張、血液の循環もよくなります。
ビタミンEは、冷え症の人がよく使用しているサプリメントとしても知られています。

生理不順になる原因は冷え症とつながりがあり、血液の循環がよくない人が多く、ホルモンバランスの悪さにつながっているといわれています。
その中でもビタミンをとるとよい方向に向いてくる人がいるので、この治療法をとる場合があります。

ビタミン療法で治療するには、ドクターに診断をしてもらい、自分のカラダを知ってから治療をしてもらいます。
本当にビタミンをとるかどうかは自分の判断で行わないようにしましょう。





リラックスによる日常対策
 
カラダ中に張り巡らされている神経、これが自律神経です。

この自動的に動く自立神経のバランスをよくすれば生理不順は改善できます。


自律神経は、カラダのいたるところにある神経のことです。
ストレス、気分や情緒、ショッキングな事があったときなど心理的なことで左右されやすい神経で、内臓器官のバランス、カラダ全体の体調に関係する大事な神経です。


神経の流れが正常に働くことによって、ホルモンの代謝がよくなり、体調のバランスがとれるようになります。

カラダ全体の調子をよくするためには、自律神経の働きをよくするようにします。
そのためにはストレスをさけリラックスできるようにする、気分が沈まないようにするなど心がけるようにしましょう。


このように毎日生活する上で気をつければ、ホルモンバランスはよくなり、生理不順も解消されるようになります。





運動による日常対策
 
生理不順の人に「冷え症」であると自覚している人は多くいる、と報告されています。


最近、気づいてみれば手足がちょっと冷たい気がする、そして腰までが冷えているような気がする、といった感じになったことはないでしょうか?

それは「冷え症」からくる症状です。
「冷え症」は、カラダの血液の循環の悪さからきています。
そして、そのほとんどがカラダ全体の血液循環が悪いことがわかっています。
では、血液の循環が悪いということはどういうことになのでしょうか?

血液はホルモンやさまざまな栄養素をカラダ中に運び、健康を保つためには大切な道筋です。
カラダ全体の血液循環が悪いということは、子宮内部の血液循環が悪いということにもなります。
特に「自分は冷え症だ」と自覚しているひとは、気をつけなくてはいけません。


血流をよくするには、軽く運動をしたり、血液によいとされる食を中心とした栄養バランスに富んだ食生活をしてください。



食生活による日常対策
 
生理不順は、毎日の生活習慣からきている症状だといわれています。
その生活習慣の中で、カラダを作っているともいえる毎日の食生活を見直します。
食生活では、特に動物性食品のとりすぎには注意が必要となります。
その理由はどうしてなのでしょうか?

動物性食品を採ると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌量は大量に増加します。
このエストロゲンは増加すると生理痛、生理不順の原因となります。

最近の日本人の食生活では、この動物性食品がかなり多くなっているようです。
まず、三食規則正しく食べるようにして、カラダにリズムをつけます。
そして、野菜、魚、肉などバランスよい食生活、栄養バランスに富んだ食事をするように心がけるとよいでしょう。
特に生理不順によい食材もあります。
血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、ホルモンバランスを整えてくれる大豆製品、生理には必要不可欠といわれているミネラル(主に鉄分)、生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を安定させます。
これらのものを積極的にとるようにしましょう。



睡眠による日常対策
あなたの普段の生活は、どのようなものでしょう。
睡眠はとれていますか?

規則正しい生活はしていますか?こうした点を見直すだけでカラダはリズムをつくることができ、生理不順を緩和できます。


「よい睡眠」とは、午後10:00~午前2:00に睡眠をとることです。
この時間の間に睡眠をとることができると自律神経は整い、ホルモンの分泌をよくなります。


できれば7時間ぐらいの睡眠をとるのがベストで、質のよい睡眠を導きます。
まずはよい睡眠をとって自律神経を整えましょう。
老眼とは

老眼とは、45歳を過ぎると眼のピントを合わせる機能が低下し、遠くは見えていても近くのモノが見えにくくなってしまいます。早い方では30代後半から始まり、誰もが避けて通れない現象です。こうした年齢によって近くを見る力が低下してくることを老眼(老視)といいます。

眼球(いわゆる眼の玉)の中には水晶体というレンズの役割をする部分があります。この水晶体は筋肉に上下から引っ張られています。
遠くを見ようとする際、この筋肉が水晶体を引っ張ります。筋肉に引っ張られた水晶体は薄くなります。水晶体が薄くなる事で遠くにピントが合います。また、近くを見ようとする際、水晶体を引っ張っている筋肉はゆるみ、水晶体膨らみます。この状態で近くにピントが合います。 

若い頃はこの水晶体がやわらかくて自由に膨らませたり、薄くしたりしてレンズを無段階に調節する事ができたので、遠くから近くまで良く見えるのです。

ところが、40歳を過ぎる頃からこの水晶体が硬くなりはじめ、弾力も失われてしまいます。

すると、いくら筋肉をゆるめても水晶体は硬くなって若い頃のようには膨らみません。

つまり、近くにピントが合わなくなってしまうというわけです。これが老眼です。

近眼の人も注意

老眼とは全ての方に起こる加齢現象ですので、近視の人も老眼になります。

近視はもともと近くにピントが合う眼なので、老眼になってもコンタクトや眼鏡をはずして裸眼で見ると結構近くが見えます。しかし、近視用のコンタクトをつけていたり眼鏡をかけたままでは、近くにピントが合わずに見えにくいということになりますから、立派な老眼なのです。

老眼の初期症状には「本や新聞などを読む距離を、少し遠くすると見える」「朝新聞が読めても、夕方になると見えにくくなる」「すぐに疲れるため長時間読書ができない」「細かい物を見る作業をしていると、だんだんピントが合わなくなる」などがあります。

老眼治療とは

老眼治療の先進国、アメリカリフラクテック社で開発されたViewpointCKsystem「NearVisionCK」は現在12万5000人以上の方がこの新技術の恩恵を受けております。2002年4月アメリカ食品医薬品局(FDA)で承認された安全基準の極めて高い最先端の医療技術です。

「NearVisionCK」とは、伝導性角膜形成術という治療名称の略語です。老眼治療において、メスを使ったりレーザーで削ったりしない、ラジオ波(高周波)を使った安全な最新の医療技術です。ラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜の湾曲(カーブ)を変える事で角膜に遠近両用のレンズを形成する医療技術です。

ラジオ波をあてた後、角膜の中心は元のままの形状を保ち、その外周のカーブを変えることによって遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。

角膜の中心はそのままで、角膜外周8mm付近に特殊な器具を用いて治療することで遠くの視界も確保でき、なおかつ近くのモノも見える(ブレンドビジョン)をつくる事を目的とします。

老眼治療効果

FDAの臨床研究結果では、老眼治療CK施術後において、患者の98%が老眼鏡なしで新聞活字サイズの印刷物を読むことができたとの報告があります。(12ヶ月後の追跡調査データ結果)
「98%」というデータを見ると、老眼治療での視力回復効果というのはかなり期待できるのではないでしょうか。それまで老眼によってストレスだった様々な行為が、老眼を治療することで改善できるというわけです。

もちろん老眼治療による視力の回復には個人差がありますので、すべての方にこういった効果が完璧に現れるというわけではありません。ただ上記の老眼治療によって効果を感じたポイントを逆に考えれば、それらは老眼による煩わしさでもあります。

「最近本や新聞を読む時、文字が見えづらい」「パソコン操作や細かい作業をしているとピントが合わず、ぼやけて見える」などの症状を感じたら老眼を疑った方がよいでしょう。

老眼治療を受ける前の検査

・角膜形状解析…コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査することができます。

・他覚的屈折検査…オートレフケラトメーターという器機を用いて、他覚的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定します。

・眼圧測定…ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、眼に空気(風)を当てて眼の硬さを測定します。

・角膜内皮細胞検査…スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。

・角膜厚測定…パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定します。

・自覚的屈折検査…裸眼視力や矯正視力を自覚的に検査し、近視・遠視・乱視の度数を測定します。
・瞳孔径…暗いところで瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査です。

・細隙灯顕微鏡検査…眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか詳しく検査します。

・眼底検査…散瞳剤(点眼薬)を使用して眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。

・ルーズレンズテスト…見え方を5つのレベルに分け、あなたの見たい範囲を決めます。その上で、適した老眼治療方法の決定や老眼治療後の見え方のシミュレーションを行います。

老眼治療を受ける際の注意点

・眼の奥を見る検査のため特殊な目薬を使用しますので、点眼後3~4時間光がまぶしく感じられ、近くが見えにくくなります。(その後、元に戻ります。)

・検査当日、車の運転はお控えください。

・角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要する場合があります。角膜の形状を本来の形状に戻すために使用を中止し、眼鏡に切り替える必要があります。ハードコンタクトレンズは2週間、もしくは1週間ソフトコンタクトを着用し、1週間外してから検査を受けるようにしてください。ソフトコンタクトレンズは1週間、乱視用のソフトレンズは2週間外してから検査を受けるようにしてください。・同意書をご記入の上ご持参下さい。(未成年の方は保護者の同意が必要です)

・エキシマレーザーに影響を及ぼす可能性がありますので、化粧、香水や整髪料の使用はおやめ下さい。

・ご本人による車等の運転はお控え下さい。※手術後すぐには視力が安定しませんので、運転は非常に危険です。
※老眼治療手術に適さない下記のような服装は避けましょう。

・パーカーなど首元に衣類がたまる服・タートルネックのように帰宅後、脱衣の際に眼を強くつむってしまうような服・セーターなど毛足が長く、毛くずが眼にごみとして入ってしまう恐れのある服

老眼治療後の経過

老眼治療後の経過と角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため、手術翌日には必ず診察と検査を受けるようにしてください。遠方から来院の場合は宿泊の手配をすることをお勧めします。(最寄りの宿泊先はクリニックスタッフにお尋ねください)

異物感やごろごろ感などの状態が安定するまでには、老眼治療後1週間ほどかかる場合があります。左右の見え方の違和感については、1ヶ月~3ヶ月程度で改善してきます。

老眼治療後、1週間は眼に負担をかけることはなるべく控えてください。
それ以外は、普段どおりに生活してかまいません。
翌日検診以降は2週間検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診があります。

老眼治療の内容や視力の状態などには個人差がありますので、老眼治療後6ヶ月検診までは継続的に医師の検診を受けることが大切です。

老眼治療のリスク

老眼治療直後より1日~2日は、ごろごろ感、異物感、涙眼、乾燥感及び痛みを伴う場合があります。その場合、術後処方された目薬を点眼する事で時間の経過と共にその症状は消失します。

老眼治療直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または無くなってしまいます。

老眼治療後、1ヶ月間は特に矯正の効果が強く出る事がありますので、左右の見え方の差を感じる事があります。脳がブレンドビジョンに慣れるのを待ちます。通常、3ヶ月を経過すれば殆どの場合、違和感は落ち着いてきます。ただし、慣れるまでの間、生活に支障がある場合にはメガネを使用することがあります。その際は医師までご相談ください。

老眼治療後に乱視が発生する場合がありますその際は、乱視矯正用の追加治療を行な場合があります。老眼治療後半年までの間に、当初得られていた近くの視力が低下してしまう場合があります。

この場合には、追加の治療を行います。ただし、老眼の進行が原因で見えにくくなった場合には、有料での再治療となります。
加齢と共に記憶力低下

加齢と共に記憶力が落ちたり、五感の鋭さがなくなったりするのは事実です。でも、鍛錬することで、ある程度は防げます。

学習や経験などで身につける能力や論理的発想は、50歳を過ぎても衰える事はありません。 でも、努力が大切です。

「ボケ」について
「ボケ」には3種類あると言われています。

  1) 日常生活にはあまり支障を来さない物忘れ的な「ボケ」

  2) 身体の病気によって起こる回復可能な「ボケ」

  3) 元には戻らない原因不明のアルツハイマー型痴呆です。

「ボケ」の原因

高血圧……悪玉コレステロールの増加や善玉コレステロールの低下が痴呆になりやすい。
飲酒……アルコール性痴呆になりやすい
煙草……脳血管の老化を促進し、脳が老化する
ストレス……脳の老化を促進
動脈硬化……脳血管性痴呆になりやすい

脳内の血液

脳が活発に働くほど、脳内の血液の流れがよくなります。
脳細胞は、酸素とブドウ糖だけを栄養源にして働きます。働くためには、エネルギー代謝が起こり、それらを供給せねばなりません。そこで、脳が活発に働くほど、脳内の血液の流れがよくなるというわけです。

でも、ただ体を動かしただけでは、脳内の血液の流れがよくなるものではありません。つまり、脳の前頭前野を働かせなくてはなりません。

その方法が、音読や計算をすることです。

でも、それらを長時間やり続けることはできません。脳が疲れるからです。
前頭前野は、人が起きている間、ずっと働きます。しかし、寝ている時は、脳も休みます。
そこで、脳をしっかり働かせるためには、フルに活動させ、その後、休憩するという配慮が大切です。

脳は復活する

一度、衰えた脳でも復活できるなんて、この上ない朗報ですね。東北大学教授、川島隆太先生の研究で明らかになった事実です。

私たちの脳は、ネットワークで働いています。
そして、そのネットワークを使えば使うほど、脳の働きがよくなるのです。
反対に、使わないでいるとネットワークのつながりが弱くなって、脳はどんどん衰えていきます。歳をとってボケるのは、このネットワークのつながりが悪くなったのです。

でも、ご安心を!一度、衰えた脳でも復活できることが分かったのです。

ここで、認知症のお勉強
認知症には、大きく分けて2つあります。

 ① 脳血管型認知症      
日本人のほとんどがこれです。      
血管が詰まったり、出血することによって脳細胞が壊れたり、脳から出ている神経繊維が切れたりして起こります。

 ② アルツハイマー型認知症      
脳の神経細胞数が減っていくことによって起こります。

笑いで脳を活性化

「笑い」がストレス解消になることは、すぐにわかりますね。
でも、それだけではないのです。ちょっとした運動と同じ効果があるのですご存じでしたか?

胸やお腹、腰、背中など、さまざまな筋肉を使うので、ほどよい運動量となって、内臓や血液の流れがよくなり、その結果、便秘や冷え性、不眠なども改善されるというのです。

さらに「笑い」は、ガンや糖尿病の予防にも効果があるといわれます。
健康な人間でさえも、毎日体内でガン細胞が発生しています。でも、ガンが発病しないのは、NK(ナチュラルキラー)細胞が働いてくれるから。

そのガン細胞を抑える、NK(ナチュラルキラー)細胞が、「笑う」ことによって増えるのです。
NK細胞とは・・・白血球の一種。それまでの免疫的な記憶がなくてもガン細胞などを破壊することができ、腫瘍が発生するのを防御する働きがあるといわれる。

また、「笑い」は、糖尿病の治療にも有効とされています。「笑い」は血糖値のコントロールにも密接にかかわっているといわれ、多くの眠っている遺伝子が、笑うことによって目を覚ますといわれています。だから、病気の予防・治療に効果的なのです。

DHAとは

DHA(ディーエイチエー)は、ドコサヘキサエン酸の略語です。
脳の細胞膜をDHAでやわらかくすれば、脳力がアップする、と言われます。  

名前がとっさに思い出せない、ものをおいた場所を忘れる、昨日の晩ごはんが思い出せないなどなど。 

EPAと同様、青魚に多く含まれるオメガ3系の多価不飽和脂肪酸のひとつです。
脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠な存在で、体内では脳に多く存在します。
こんな記号のような成分?何に効くの??

1)“健脳食”として注目を集めるもともと脳内の細胞に多く存在するため、不足すると記憶力や集中力を司る脳の機能にとってマイナスな状態になります。 DHAを摂ると、さすがに脳細胞は増えませんが、脳の老化は防止できるのです!

2) クリアな「見る」をサポート DHAは網膜細胞にも多く存在し、涙の蒸発を防いで目が乾きにくくする役割を果たします。

3) 血液の流れスムーズに血管が詰まるのを防いで、生活習慣や加齢からくる体調不良を予防します。

右脳を元気にする生活術

1) 積極的に仲間づくりをともに支え合い、満たされた時間を。人は、一人では生きられません。会話の少ない心さびしい毎日は、ボケの温床。積極的に気の合う仲間をつくりましょう。

2)音楽に親しみ、右脳を刺激しましょう。合唱や合奏は、より効果的。音楽のある暮らしは、右脳の活性化につながります。  
身近にある簡単な楽器を演奏したり、懐かしい歌を歌ったり。一人ではなく仲間と楽しめば、効果も倍増。

3)毎日の散歩を習慣に。周囲の景色や道ばたの草花にも心を寄せて散歩は運動不足でさびついた体のウォーミングアップに最適。
1日、5000歩を目標にしましょう。脳に刺激を与え、機能をアップさせます。歩く時は、できるだけ脚をあげてキビキビと。風のにおいや道ばたの草花にも心を寄せると、脳は益々活性化します。

4)みんなでゲームを楽しみましょう。前頭前野の働きが高まります。トランプ、花札、囲碁、将棋などのゲームは、前頭前野の推理、機転、テキパキ度にまざましい効果があります。

5)俳句や短歌に親しむ。豊かな感性は、脳の若さを保つ特効薬優劣は度外視し、字数合わせゲームのつもりで。季節の変化に反応する感性こそ、右脳の働きを高めてくれます。

6)集団スポーツのすすめ。楽しく体を動かせば脳の元気ハツラツ仲間づくり、体力づくり、ストレス解消・・・まさに三拍子そろいます。体にあまりムリがこず、長続きできるようなものがいいですね。グランドゴルフなどは、いかがでしょう。右脳もしっかり働いてくれますよ。

音楽で脳を活性化する

音楽をつかって心身の機能回復をこころみるものです。
これは、楽器を演奏したり、歌を歌ったりすることで、精神面・・・ストレスを発散し、リラックスすることを目指します。身体的・・・音楽にのって自然に体を動かすことで、リハビリにつなげます。

つまり、お年寄りや障害を持った方に、音を楽しんでもらおうということです。

【音楽療法 3つのポイント 】
楽しみながら身体機能の衰えを防いだり、良い状態を維持・強化するものです。音楽をうまくするものではなく、音を楽しむことが目的ですから、加齢による健康の低下を少しでも遅くし、ボケ予防にはピッタリのものです。

① 手を使う・・・脳を刺激をし、同時に腰から上半身の強化をはかる。  足を使う・・・腰から下半身の衰えを防ぐ。 

②呼吸法や、歌を歌うことで呼吸機能の強化につなげる。

③リズム感を養い、日常生活のリズムをつけることで、転倒防止をねらう。

【音楽の持つ魅力】
言葉を使わなくても交流できる   
身体運動を誘発する
発散できる
自己表現しやすい
楽しい
音楽は、こんなに楽しいものです。
ボケ防止になったり、肢体の機能訓練になったりするのですから、ホントにいい「療法」ですね。

バナナで脳を活性化

バナナのエネルギーは、即効性と持続性を兼ね備えています。この原理を利用してバナナを補給する人が多いようです。たとえば、試合前の運動選手などが利用していると聞きます。

また、カリウムがたっぷり含まれるので、これが筋肉の動きを円滑にしてくれます。

バナナは追熟するにしたがって色が変化しますが、熟成度でその効用も変わってきます。

・ 緑色が残る若いバナナ難消化性デンプンが多く、小腸で吸収されずに大腸で乳酸菌のエサになります。(便秘の解消)

・ 全体が黄色のバナナカリウムやマグネシウムが豊富。(血流の改善に有効)

・ 黒い斑点が現れた完熟したもの(シュガースポット)免疫力を増強させる力がダントツに強いです。ウイルスや細菌と戦う白血球の数を増やし、その質を高めてくれます。

これはバナナを食べた後の血液中に、白血球の攻撃力を強めるTNF(腫瘍壊死因子)という物質が増加することから解明されました。

また、この力は、ガン治療に使われる免疫賦活剤(免疫力を強化する薬)に匹敵するとか。

右脳活性化とは

右脳の活性化で、私たち人間の脳は、右脳と左脳に別れて、それぞれが対照的な働きを行うことにより、一つの作業を効率的に行うことができます。

現代人の生活は左脳を使っていることが多いと言われています。言葉を話したり、計算を行ったり、耳で声を理解したり左脳を無意識に使っていることが多いのです。では右脳はどのようにすれば活性化するのでしょうか。簡単にできる方法は、イメージ力の強化で、単語を映像としてイメージすることです。想像力は高度な脳をもつ人間のみが活用できる能力です。

右脳を活性化させることで、他にも直感力や感受性など未知の能力を開花させることが出来ます。これは継続的に、練習しなければなりませんが、秘められた脳力が眠っていることは事実です。

右脳の活性化の練習次第では、さらに伸ばすことも可能となるので、右脳を活用することはとても大切なことなのです。聴く能力を高めることで全能を活性化する。高速音声を聴く事は、頭の回転が確実に速くなる画期的なトレーニング方法です。

私たちの脳は聴く、見る、手足を動かす、口を動かす状態でそれらが加速されれば加速されるほど、脳細胞も活発に働きます。聴く行為は理解する練習でもありますが、これが加速化されたとき、脳内では大量のブドウ糖などを摂取するため、血液の循環も活発になります。

とくに活発に働くのが、額のあたりにある前頭前野で、脳全体をコントロールしている部分です。
シャンプー、リンスの流し残しによる背中にきび

シャンプーで髪の毛を洗った後はしっかりシャンプーを流していますか?また、リンスやトリートメントで髪の毛に栄養を与えた後、その髪の毛をどうしているでしょう?

シャンプーの洗い残し、リンスやトリートメントの付着が背中にきびの原因となることがあります。また、身体に合わない石鹸を使っていても、背中にきびの原因ともなるようです。

薬局などの店頭に並んでいる様々な種類のボディーソープ、一般的に市販されているボディーソープの多くは強い洗浄力を備えるために界面活性税という成分が多く含まれています。

この界面活性剤は油分を取り除くのに有効で、様々な石鹸や洗剤などによく含まれているものです。しかし必要以上に界面活性剤の働きの強い、石鹸やボディーソープを使用すると、人の肌にとってある程度は必要である皮脂までも洗い流してしまうといいます。


シャンプーや石鹸の洗い残しで、古い角質が毛穴をふさぎ、毛穴が詰まってしまいその結果、背中にきびをつくる原因となるようです。シャンプーや石鹸を使って洗った後は、流し残しの無いように充分洗い流すのが背中にきびを防ぐことにつながります。

また、リンスやトリートメントで髪の毛のケアをしたあとには、髪の毛をすぐにまとめるなど、背中に成分がついたままにしておかないよう、背中もケアすることが、背中にきびの原因を防ぐことになるようです。






日焼けが原因の背中にきび

人の背中は服を着ているせいか、湿度や温度が高くなりやすく、皮脂の分泌も多くなるのだそうです。夏場に背中にきびがひどくなるのは、覆われている服に汗が付着し、その上皮脂の分泌も多くなることが原因のようです。

その上、髪の毛が背中の部分にあたると、それが刺激になり、背中にきびの原因となります。また、日焼けによる皮膚の角化が進行するとともに、背中にきびの原因が増すともいわれているようです。

背中にきびを防ぐためにも日焼けをしないようにしましょう。夏場に海やプールに行く事や背中の出る服を着るときには、充分に紫外線をカットしましょう。顔だけでなく、胸や背中にもきちんと紫外線カットをしてケアすることが、日焼けをふせぐだけでなく、背中にきびの原因から逃れる方法なのです。



背中ににきびの原因をつくる食べ物とは

チョコレートの食べすぎで、にきびができたなどという経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか?食べ物がにきびに関係していることは、背中にきびに関しても言えるようです。

チョコレートやケーキのような糖分の高いもの、もち米が原料となっているせんべい類なども背中にきびの原因となるようです。その原因は、チョコレートやケーキに含まれる糖分や脂肪分、もち米に含まれる炭水化物などで、その過剰な摂取が皮脂の分泌を促すといわれています。

また、アーモンドや胡桃などのナッツ類や刺激の高い香辛料が豊富に含まれているカレーエスニック料理、コーヒーなどでも、皮脂腺が刺激されることから、脂肪分泌が促され背中にきびをつくる原因となるようです。

食べ物が原因でも起こる背中にきび、その影響を考えると、日頃の食生活に注意していかなければなりません。
不衛生が原因でできる背中にきび

不衛生にしている寝具によっても背中にきびはできると言います。それは、いつも使っている寝具のシーツや敷布団やベッドのスプリングマットにまで汗がしみこんでいる場合に、そのままに放っておくと、菌が繁殖してしまい、その菌が原因で背中にきびを作るといいます。

この事は、アトピー性皮膚炎をも招きかねないといいます。そして、菌の繁殖を知らずにまた使うことで、肌が直接菌の影響を受け、更には炎症を起こして、いつの間にか背中にきびができてしまうといいます。

毎日使うお布団などの寝具、知らず知らずの間に菌が繁殖しているなどということのないようにお手入れしておきましょう。お手入れしたあとのお布団は気持ちもいいものですよね。こまめに干したり洗濯するなどを心がけて、清潔な寝具にしておきたいですよね。

特に、近年の大気汚染や自然破壊というその悪環境は人の肌を過酷な状況にさらし、その環境の悪化が皮膚にも大変なダメージを与えるようです。これら、環境の悪化が皮膚に悪影響を及ぼす結果、背中にきびを作る原因ともなります。

例えば、エアコンは、年中快適な室温で暮らせるメリットがあるという一方で、年中肌を乾燥させてしまうという、デメリットもあります。また、オゾン層の破壊という深刻な環境破壊によって、紫外線が増加して、お肌に対するダメージも深刻な状況になりそうです。

その他にもダイオキシンなどの化学汚染物質の増加もダメージの原因となるようです。汚染有害物質を取り去る働きのある、ビタミンCやEなどのビタミン類も環境悪化が原因で増えすぎた、化学物質を除去するために、大量消費されてしまう事から有効利用できず、皮膚の抵抗力はなくなり、その結果皮膚疾患症状を発症する結果となるようです。








乾燥が原因の背中にきび

背中にきびを引き起こす原因のひとつに乾燥が挙げられます。お肌が乾燥し、乾燥肌になってしまうと背中にきびができやすくなってしまうのです。

普通、人の肌は28日周期で新しい皮膚細胞が生まれ変わるといいます。この現象は「ターンオーバー」と呼ばれるものです。しかし、肌の乾燥、や年齢的な要因によってい、皮膚が硬化してしまい、角質層が厚くなってしまうと、このガーンオーバーの周期が乱れてしまい、本来は「垢」としてはがれ落ちるはずの、古い角質が毛穴をふさいでしまうといいます。

こうした毛穴のつまりが原因でにきびや背中にきびができるのだといいます。特に冬場に背中にきびばできやすい人は、乾燥が原因となっている可能性が高いので、背中の乾燥状態にしておかないようにケアすることが大切です。

また、背中にきびどの大人にきびのできる原因には脂肪分の高い食生活やアルコールの過剰な摂取、更には、多忙から来るストレスや、睡眠不足などの不摂生などがあげられます。

これらの要因などにより、身体の抵抗力が低下することによっても肌のターンオーバーの周期もみだれきて、背中の乾燥状態を保ってしまい、背中にきびができやすくなるともいえます。生活の習慣を見直したり、乾燥肌の保湿に心がける、それが乾燥が原因による背中にきびの予防にもつながります。






背中にきびとアレルギーの関係は

背中にきびの原因にアレルギーが関わっているという説があります。まず、アレルギーの原因を考えてみると、毛穴の中にいつも潜んでいるアクネ菌。このアクネ菌は、普段から人の皮膚に存在しているものですが、通常はおとなしくしているようです。

特に身体の中で皮脂腺の多い個所にアクネ菌がすみつきやすくこのアクネ菌は皮脂を食べ、排泄物を出しているようですが、これらアクネ菌からでた排泄物がアレルギーの原因となっているようです。

アレルギーの反応を起こした状態の皮膚は、その毛穴に炎症を生じ、赤く腫れ上がった状態になり、「赤にきび」の症状を起こしてしまいます。

この「赤にきび」の状態に進行しているのはアクネ菌の排泄物が原因で起こすアレルギー反応である可能性が高いといわれています。アレルギーが原因の背中にきびに悩む人は、アクネ菌の過剰な活動を抑えるようにしなけれがなりません。お肌や毛穴を清潔に保つよう心がけて、肌をケアして行いきましょう。