禁煙に成功すると

禁煙に成功してこんな効果があります。

家族に喜んでもらえた まず第一に部屋や服などからあの独特の悪臭がなくなった。
また家族が自分の体の事を心配してくれていたんだとつくづく実感しました!
お金が貯まる!。

食事がおいしくなった! 良く聞く話ですが「禁煙すると食べ物がおいしくなる」といいますが、本当にそうでした。
始めて1週間もすると、あんなに荒れていた口の中や舌も正常になってご飯や味噌汁の味が変わり。
食材の本来の味や香りも解る様になりました。

また花の香りや風の香りを感じてビックリ!逆にたばこを吸っている人の口臭がこんなにも臭かったのかと改めて感じるようになりました。

健康になった 高血圧というほどではないのですが「歳の割には血圧が高いねぇ~注意して下さいよ」と、お医者様に言われていた血圧が、たばこをやめて半年ほどで正常値に下がりました。
また よく風邪をひいていましたが最近風邪をひかなくなりましたし、たばこを吸っているときは慢性的に喉が痛かったり痰が絡んだりしていましたが喉の調子もすこぶる良いです。

気持ちが楽になった 外出した時の、ふと「あれ!たばこの火は消したかな?」という余計な心配がなくりました。
また常にたばこ切れを心配し、たばこ、ライター、携帯灰皿などを持ち歩かなくてもよいので!気持ちが楽になりたばこの呪縛から解かれた感じがします。

仕事の能率が上がった 仕事でいらいらするとついついストレス解消!とばかりに吸っていた煙草。


喫煙と保険
 
ノンスモーカー割引生命保険会社では非喫煙型と言われていますが、主に掛け捨ての保障性定期保険に適用されて、煙草を吸わない方は通常の保険料より2~3割保険料の割引が適用されます。
これって禁煙された方にはかなりお得です。


煙草を吸わない人は吸う人に比べて死亡保険金を支払う率(死亡率)が低い分その分保険料を割り引くというものです。
「ノンスモーカー」かどうか?過去一年間等吸っていたかどうかのニコチン検査が一般的で、ほんの少し吸っただけでも反応がでてしまうようです。
実際の保険加入時の健康診断に加え「唾液検査」をして、唾液からニコチンが検出されなければ晴れてこの保険に加入できます。
タバコの子供への影響
 
育ち盛りの子供さんや妊娠中の奥様がいる方は今すぐ禁煙をしましょう。
子供のおしっこの中にニコチンの分解物が出てくることを知っていますか?
身近に喫煙者がいると、普通の100倍も出てきます。
たばこが原因で喘息やアトピー、になる子供もいます。
妊婦自身が喫煙していなくても、受動喫煙にさらされていた場合、出生時体重は減少しており、その程度はちょうど妊婦自身が1日1~9本喫煙していた場合と同等です。
たばこは喫煙者本人だけでなく、周囲の人たちにも大きな害があります。

また喫煙は生殖機能にも深刻な影響及ぼし、喫煙女性の3人に1人が不妊症となることも知られています。
そのうえ喫煙妊婦から生まれた子供は発育も悪く、知能指数も低くなると報告され、キレやすい子供、抑制のきかない人間になりやすく、将来暴力犯罪を犯したり常習犯罪者になる率が高いというデータも出ています。

これは胎児期の脳が、ニコチンをはじめ様々な化学物質にさらされて何らかの障害を受けるためと考えられています。


肌荒れとタバコ
喫煙者は5歳肌が老化します。
ポーラ化粧品が、20~70代の約30万人の女性のお肌と喫煙の関係を調べたところ、たばこを吸う女性は吸わない女性に比べ、5歳以上も肌が老化していることがわかりました。

原因については「メラニンの生成や着色を抑えるビタミンCが、喫煙によって破壊されるためと考えられる」そうで、「肌の潤いを示す保水力も喫煙者の方が少なかったそうです更に、紫外線によく当たる生活をしているか否か、という条件を加えての分析では、「よく当たりたばこも吸う」人と「あまり当たらずたばこも吸わない」人の肌年齢の差は10歳以上に!広がっています。

一般に『喫煙は肌に悪い』と言われてきたことを、データで立証できたのではないか。
肌の衰えが気になる喫煙者は、まずは禁煙した方が良い」と話しました。
ヘビースモーカーは肺気腫に
 
なんとなく息苦しく体もだるいので最初は風邪でもひいたかな程度に考えていたそうなのですが、いつまでも症状が治まらないので病院に行くと「肺気腫」と診断されすぐ入院をしたそうです。
もちろんその場でお医者様からたばこは止める事!を言い渡されたそうです。
その方は60歳代の男性でヘビースモーカー原因はやはりたばこでした。

肺気腫という病気、皆さんは聞いたことがありますか?
たばこ は、肺ガンの危険因子であることは、周知の事ですが、さらに最近は、肺気腫という病気の重要な危険因子ともなっています。
ごくまれに不幸にも先天性の方ももいますが、肺気腫患者の90%以上は喫煙者でありほとんどは たばこが原因だそうです。
たばこをすう人の30%は肺気腫になるといわれ、またすう量に比例するといわれていますから、1日に1箱以上すう人はほとんど肺気腫になるそうです。

たばこでハゲる
 
禁煙を実行するきっかけは大半が体に悪いからという理由からですが、薄毛・脱毛についてもたばこは大敵です。

頭皮の血液循環を悪化させ、髪に十分な栄養が行き届かなくなります。
その結果、薄毛・脱毛の進行を早める要素となります。


たばこより体内に吸収されたニコチンは、血液を通り全身をめぐり、やがて尿として排泄されます。
血液中に入ったニコチン量は約30分で半減するそうですが、習慣的にたばこを吸う人であれば、ほとんど常時ニコチンの害を受け、常に血液の流れが悪い状態にいることになります。

たばこが燃えると必ず一酸化炭素が発生します。
たばこの煙に含まれる一酸化炭素は車の排気ガスに匹敵する濃度です。

平常時、呼吸によって取り入れられた酸素は赤血球内のへモグロピンと結びついて全身に運ばれます。
しかしたばこより一酸化炭素が取りこまれると一酸化炭素は強力にヘモグロビンと結合します。

へモグロビンは身体の隅々に酸素を運ぷ役割を持っていますが一酸化炭素のヘモグロビンとの結合力は酸素に比べ非常に強力で、そのため全身への酸素の運搬がされにくくなり、全身的な酸素欠乏を引き起こします。

一酸化炭素ヘモグロビンの半減期は約3-4時間ですから、喫煙者は常に酸欠状態にいることになります。
禁煙セラピーを読みましょう
 
あなたにたばこは必要なくなります。
離煙成功率90%を誇るという脅威の禁煙法、「禁煙セラピー」著者は元チェーンスモーカー精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる。

すべての喫煙者が待ち望んでいた奇跡的禁煙法を紹介。
というこの本!禁煙にチャレンジして1月経過した頃 噂のこの禁煙セラピーを読んでみることにしました。

感想としては禁煙成功率90%という数字もまんざら嘘ではないと感じました禁煙セラピーのポイントは2つあります
1 たばこはおいしくない 
2 禁煙したことに悲壮感を感じない 

煙草を吸ってる人は5分前に吸った煙草が作り出したニコチン中毒を緩和する、ただそれだけのためだけに健康を害しながら煙草(麻薬)を吸っています。
ニコチン中毒
たばこをやめられない原因は、たばこに含まれる「ニコチン」にあります。
たばこの中のニコチンは
中毒性の薬物で、麻薬やアルコールと同じ依存性薬物です急性ではありませんが、依存性の高さはヘロイン並と言われています。
何本か吸ううちに吸わずにはいられない体になります。

たばこが習慣になると、ニコチン血中濃度によって気分が左右されるようになります。
たばこを吸うと3~4秒でニコチン濃度が上がって落ち着きますが、ニコチンは体内でどんどん分解されて排泄され、ニコチン濃度がすぐに下がってきます。
血中ニコチン濃度が低下するとイライラしてニコチンの血中濃度を上げるため次のたばこに手を出さずにはいられなくなります。
これがニコチン依存症です。

ニコチンが切れたときに感じるイライラ、苦痛、不安、ふるえ、眠気、あくび、だるさなどのつらい症状を離脱症状といいます。
(1週間から10日程で治まるそうです)
堂々とタバコが吸える、数少ない公共スペースの一つである新幹線喫煙車両。
世の愛煙家にとってはまさにオアシスといえるだろうが、その存続がいよいよ怪しくなってきた。
JR各社が喫煙車の縮小、廃止に本格的に乗り出しているのだ。

JR東海とJR西日本では、2007年春から導入予定の次世代車両「N700系」を全座席禁煙にすると発表(ただし、デッキ部数カ所に個室型の喫煙スペースを設けるため、全面的に禁煙となるわけではない)。
と同時に既存車両についても来春から禁煙車を拡大するとしている。
また、JR東日本も長野新幹線「あさま」や在来線特急「成田エクスプレス」を、年内をメドに全面禁煙にすると発表した。

この背景には二つの出来事があるといわれる。
一つは世界中で鉄道の禁煙化が進んでいること。
たとえばヨーロッパではすでに多くの高速鉄道が禁煙となっているが、昨年12月にはフランスの新幹線ともいえるTGVも全面禁煙となった。
もう一つは、昨年暮れ、ある調査結果が発表されたこと。
東京大学大学院の研究生らが新幹線車内の浮遊粉塵濃度を調査。
喫煙車が満席だと、禁煙車内の濃度も国の基準の約3倍になると指摘した(乗降時や検札、車内販売などで自動扉が開くたびに喫煙車の煙が禁煙車に流れ込むという)。
勃起不全と男性更年期
男性にも女性と同じように更年期が存在すると以前から指摘があり、Male Climacteric と呼ばれているそうです。男性更年期に見られる症状も女性更年期同様さまざまですが、男性ホルモンの低下に起因するとされ、精神・神経症状として抑うつ気分や疲労感、不眠など身体症状として筋力低下や発汗、ほてりなど男性ホルモン低下に伴う性機能関連症状として性欲低下や勃起障害(ED)、射精感の減退などがあげられます。
男性の場合は女性よりも社会的なストレス影響でよりうつ状態が強く現れるとされています。
検査としては上記のような症状に加え血中男性ホルモンの低下を診断の基礎にするようです。
治療としては男性ホルモン補充療法や漢方薬などが用いられているようです。
さらに性機能関連症状にはバイアグラなどED治療薬が用いられ、精神・神経症状には抗不安薬や精神安定剤が用いられています。
日常生活のストレスを減らして規則正しい生活を送ることも大事といわれています。 


EDによる女性側の悩み
勃起不全のもたらす問題として、性生活のパートナーである女性にとってもある程度の年齢で性生活のないのが気にもならない場合は別として、女性側にもEDが問題となることも多いのです。特に結婚して間もないカップルにおいては悩みは深刻で新婚旅行から帰って男性に性的に欠陥があることも一因なのか、成田離婚がはやったこともあったようです。子供が欲しいカップルではなおさらで、EDは不妊症の一因になっているとも考えられていて、精神的な不安やうつ、ノイローゼ傾向に陥る女性も多いといわれます。
一方、以前はちゃんと勃起していたのがうまく行かなくなってしまったような場合は心理的な原因の場合が多いようで、勃起というデリケートな現象は心理的なストレスでも障害されることも多いのですからあまり深刻にならずたまには勃起しないこともあるくらいに考えて男性を責めたりしないようにお願いいたします。あまりプレッシャーをかけるとますます勃起が困難になることが多いようです。 
勃起不全EDについて
EDは erectile dysfunction 、すなわち勃起障害のことですが現在は1996年米国泌尿器科学会の勃起不全症ガイドライン会議においての「満足いく性行為に十分な勃起を達成できないあるいは維持できないこと」という定義が一般的に用いられています。
その原因はさまざまですが、
精神的な原因がある場合の機能性ED
身体に異常がある場合の器質性ED
上記2者の混合型の混合性ED
と大別されています。
日本のような高齢化社会においては当然ながらEDがQOL(quolity of life;生活の質)の上からも問題になってくるわけですが若い方でも勃起不全は最近は増加しているといわれています。


ED・勃起不全とは
EDとはErectile Dysfunctionの頭文字を取ったもので勃起機能障害あるいは勃起不全を意味していて最近よくTYコマーシャルなどで広告されていたためご存知の方が多いのではないかと思います。近年バイアグラという薬が勃起機能障害に効くということで中高年男性を中心に大きな反響を呼んだことはまだ記憶に新しいところです。
正常な男性性機能のメカニズムにはまずは性欲があって、次に女性の膣に陰茎を挿入することが可能になるように陰茎が勃起して膣に陰茎を挿入し射精もできてオーガスムも感じるという一連の機能のすべてが必要で、どれが欠けた状態でも性機能は障害されてしまいます。
そうした男性性機能障害のうちのひとつが勃起機能障害と考えられ、以前は命に関わることも少なく医療機関でも治療に熱心なところは少なかったといえますが近年QOL(Quolity Of Life)といって生活の質も医療において重要視されるようになってきたのとEDの治療薬も進歩してきたこともあって治療に積極的な医療機関が増えてきたと思います。EDについて不安や疑問をお持ちなら一度医療機関で相談なさることをお勧めいたします。 
勃起不全とアルコール
アルコールは少量の場合は大脳前頭葉からの抑制を取り去ることで積極的で大胆なセックスを可能にしてくれる半面、アルコールを飲みすぎることでアルコールの血中濃度が一定の濃度を超えてくると大脳機能全体が抑制され性的な興奮までが抑えられてしまうことになってしまいます。
さらに酔っ払ってセックスに失敗したことがまた失敗するのではないかという不安を招き、心因性のEDになってしまったりするためお酒は控えめに飲むことが大事です。アルコールのせいで脳の方が性的に興奮しなくなればたとえバイアグラを使っても勃起はしません。バイアグラは勃起の維持を補助するのであって性的に興奮させるような作用はありません。 


機能性EDと器質性ED
ED(勃起不全、勃起障害)はその原因によって身体的に問題のない機能性EDと、身体的に問題のある器質性EDとに分けられます。もちろん両者の混在するED(混合型ED)もあります。
機能性EDの多くは心理的な要因によって起こる心因性EDでほかにはうつ病などによる精神病性EDもあります。一方、器質性EDには血管性ED、神経性ED,内分泌性ED、陰茎性EDなどがあります。 
性欲の低下
性欲が低下するということはただセックスする気がしないというだけでなく、勃起能力にも影響しEDの原因のひとつになるといえます。性欲低下の原因にはホルモンなどの内分泌機能の影響や精神面の影響や脳卒中などの器質的な影響が考えられます。
ホルモンの影響では男性ホルモンの低下やプロラクチンという乳汁分泌ホルモンが上昇している場合には性欲低下や勃起機能の低下が起こります。
精神面の影響ではストレスやうつ状態があると性欲が低下しやすいです。またセックスに罪悪感を持っていたりセックスを楽しめないような価値感を持っていたり性に関する嫌な記憶や経験がある場合は性欲が低下しやすいといえます。
脳血管障害などで性中枢が器質的に障害を受けても性欲の低下は起こります。 


勃起不全とタバコ
勃起不全とタバコの関係については、喫煙によって血管を収縮させてしまい陰茎への血流を低下させる作用があるためEDを起こしやすくすると考えられます。また喫煙は動脈硬化を進行させる危険因子のひとつで動脈硬化がEDの原因になります。
ペニスの勃起のためには陰茎海綿体の血管が拡張して血液の流入がなければなりませんから、血管を収縮させたり動脈硬化で血管の狭窄をきたすような喫煙はEDには大敵です。元気に勃起したければ禁煙しておくほうがよろしいでしょう。